イートモ日記

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素敵な先生方

締め切りが迫っている雑誌原稿を書くために,書斎でいろいろと過去の教育雑誌を読んでいました。
その中で,偶然見付けた仲里靖雄先生の文章が心にささりました。
雑誌原稿を書くために書斎に入ったのに,仲里先生の文章を探して読み漁る時間となりました。
仲里先生。
本当に素敵な先生です。

私には,素敵だな,あこがれるなと思える先生が仲里先生の他にもたくさんいます。
数年間全国を動き回ったおかげで,本当に多くの素敵な先生方と出会いました。
もちろん,校内市内にも素敵な先生方はいるけれど,普通に過ごしていたら出会っていなかったであろう先生方との出会いに感謝しています。

私なんてまだまだだって思うし,私にはもっともっとできるって勇気がわいてきます。
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by pyson-i | 2017-05-22 21:14 | Comments(0)

子どもを幸せにする「道徳科」

『子どもを幸せにする「道徳科」』(小学館)が発刊されました。
私も原稿を書かせていただきました。
「伝わるメッセージ」という6年生の実践です。
 ↓
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by pyson-i | 2017-05-18 19:20 | Comments(0)

小三教育技術六月号

連載している小三教育技術が届きました。
学級経営のページを書いています。
よかったら読んで下さい。
私の学級になった子は100%体験している,私のお気に入りのゲームを紹介しています。
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by pyson-i | 2017-05-17 19:28 | Comments(0)

しかけ

「人に親切なことを3つしよう」
朝そんな目標を設定する。
子供はルールではなくムードに従う。
みんなでこの目標を達成しようというムードがあれば,みんなやるようになる。
「何とかしてぼくも親切なことをしなければ」と周りを見渡す。
すると,手助けをしてもらいたい子の存在に気付く。
その子を見ると,いろいろとお世話をするチャンスがある。
ちょっと勇気を出して親切なことをしてあげる。
「ありがとう」と言われる。
すぐに「親切なことを3回」なんて達成できてしまう。
それでも続けると,たくさん「ありがとう」と言われる。

それまで,遠くで見ているだけだったあの子と,「人に親切なことを3つしよう」という目標があるおかげで合法的に関わることができた。
話してみると,楽しい。
仲良くなった。

このちょっとしたしかけは,子供達が優しさを発揮する場面を作ってくれる。
関わるきっかけを作ってくれる。

人は長所で人の役に立ち,短所で人に愛される。

そんなことを実感できるちょっとしたしかけである。
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by pyson-i | 2017-05-16 19:27 | Comments(0)

道徳教育 2017年6月号

『道徳教育 2017年6月号』で原稿を書かせていただきました。
今回は,授業を変える「板書の工夫」というテーマでした。
実際の授業の板書の写真が載っています。
はい。
字,下手です。
がんばります!
http://www.meijitosho.co.jp/detail/07708
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by pyson-i | 2017-05-14 21:13 | Comments(0)

クラスのことを褒められるのと自分が褒められることは別

褒めて伸ばすことを基本にしている。
しかし,実際にそうなっているのだろうか?
褒めていることが本当に子供に伝わっているのか?
そんな疑問をもった。
子供たちに「4年生になって褒められたこと」を書いてもらった。
私が「4年生になって,先生やお家の人,誰でもいいから褒められたことを書いてごらん。」と言うと,
子供からはいろいろな反応があった。
「えー。ない。」
「思い出せない。」
「褒められたということは覚えているんだけど,それが何だったかが思い出せない。」
子供達のノートには,多く書いている子もいるが,あまり書いていない子もいた。
たくさん褒めているつもりであったが,それは「つもり」であったことがよくわかった。
褒め言葉が子供に届く前に下に落ちている。
そもそも褒め言葉が少ない。
子供たちの多様な良さを認め,キャッチする目が私には足りない。
私に見る目がないために,「あれども見えず」の状態になっていることが多くある。
そんなことを思った。
そして,このことをサークルで話していて,気付いた。
私はクラスのことを褒めていることが多く,個人を褒めことは少なかった。
当たり前のことであるが,クラスのことが褒められるのと自分が褒められるのは別である。
これは自分自身に置き換えて考えてみたら,よくわかる。
自分の学校,職場が褒められるのと,自分個人が褒められることは,受け止め方が全然違う。

来週褒めログをやってみて,次回のサークルで報告するという自分の課題ができた。
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by pyson-i | 2017-05-13 17:33 | Comments(0)

叱らないですむような状況にする

叱ることは大切である。
しかし,基本は褒めることだ。
叱ることはブレーキにしかならない。
最後は褒めて終わりにする。

叱らないで済むような状況になるように環境を整えることが大切である。

昨日の学年体育でのことである。
私が主になって,運動会の徒競走の練習をした。
校庭で行った。
4人の担任が役割分担をして,スムーズに指導ができていた。
先生方がそれぞれの分担意外のことも気働きで動いてくださった。

特にありがたかったのが,授業が終わった後の昇降口に立って下さった先生がいたことだ。
授業が終わって,校舎内に入ったら友達とおしゃべりをしながら教室に戻りたくなるものである。
しかし,まだ授業をやっているクラスもある。
がやがやされたら迷惑である。
それが,昇降口に教師が立っていると,子供たちもそれを思い出す。
結果静かに教室に戻ることになる。
叱らなければならない場面を褒めることができる場面に変えることができる。
この先生の気働きがありがたいと思ったのと同時に,次は計画の中でここの役割を作ろうと思った。
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by pyson-i | 2017-05-13 17:24 | Comments(0)

朝の余裕のなさ

朝,子供たちが教室に入ってきたら,ハイタッチとあいさつをします。
そして,子供たちが提出する音読カード,宿題,連絡帳を見ます。
何もなければ,おしゃべりをしながらこれらの作業ができます。
しかし,何か一つあるととたんに余裕がなくなってしまいます。

先週は,ある子が登校途中に落し物をしました。
なくしてしまうと,とても困るものです。
でも,すぐに探しに行けば見つかるかもしれません。
その子といっしょに探しに行きました。
無事に見つけることができました。
その子はとても喜んでくれました。
「よかった。」と思いました。

ところが・・・。
教室に戻ると,私の机の上に,音読カード,宿題,連絡帳が山になっていました。
「これを見なければ!」
まったく余裕がありません。
「朝の会が始まるまでになんとか処理しよう!」
そういうモードになってしまいました。
子供たちが私のまわりに集まってきて,楽しそうにおしゃべりをしてくれるのですが,連絡帳などを見るのに精いっぱいで,なかなか真剣に話を聞いてあげられません。

どうも私はびっちり詰めすぎてしまう傾向にあります。
それは,授業でもそうですし,事務仕事でもそうです。
何か1つあると,予定通りにいかなくなってしまいます。
思っていなかったトラブルが起こった時に,「トラブルはチャンス!」と思えなくなってしまいます。
「トラブルは私の予定を狂わせるやっかいなもの!」となってしまいます。
これではいけませんね。
思っていないトラブルにどう対応するかが実はかなり重要な仕事であったりします。

何かがあった時にも余裕をもって動けるように,工夫をしなければいけません。
普段は,ぼけーっと暇そうに見えるくらいでなければ。
多忙ビームを出さないようにします。
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by pyson-i | 2017-05-13 09:33 | Comments(0)

保護者

毎年,子供たちとの出会いとともに,保護者との出会いもあります。
毎日会うわけではないけれど,たまに学校でお会いしてちょっとだけ話すことがあります。
連絡帳でちょっとしたやりとりをすることがあります。
電話でお話をすることがあります。
そんな時に,素敵だなと思うことが多くあります。
ちょっとした言葉,会話,所作に心が見えます。
人として尊敬できる方ばかりです。
この方たちの大切な大切な宝物のような子供たちをあずかっている,私はよい仕事をしています。

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by pyson-i | 2017-05-13 09:27 | Comments(0)

学級通信「Good Friends~いいとも学級~25号」より「笑い」

 笑い
 「さようなら」のあいさつの後,みんなでちょっと遊んで踊って楽しく終わりにしています。
 「さようなら。」
 「スーパーじゃんけん。じゃんけんぽん。」
 「いわしのひらきが塩ふいてパ。はー。ずんずんちゃちゃ。ずんずんちゃ。ずんずんちゃちゃ。ほー。バイバイ。」
 昨日は,少し時間があったので怖い話をしました。「死んだマネージャーの話」です。落ちが「死んだ真似じゃー」というだじゃれの怖い話なので,怖い話というよりはおもしろい話でした。ちなみに,話す前に「怖すぎておしっこもらさないでね。」と言うと19人がトイレに駆け込みました。(笑)
 こういうちょっとの時間にみんなで笑えることって大切だと思います。

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by pyson-i | 2017-05-09 17:46 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
by pyson-i
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