イートモ日記

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負担になっているかなあ

学級通信を毎日書いています。
今朝は早起きして,来週の月曜日火曜日の分を書きました。
2時間かかりました。
文字がびっしりの学級通信となりました。
書き上げ,「がんばった。」と思っていましたが,尊敬する先生のSNSの投稿を読んで思いました。
「これって,読む人にとっては負担になっていないかな」と。
読む人のことを考えて,文字数を減らすとか,写真を入れるとか,ちょっと工夫しようと思いました。
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by pyson-i | 2017-04-29 11:36 | Comments(2)

若い先生方はすごい!

3月の「教師教育フォーラム」でも話題にしましたが,若手の先生方は本当にすごいです。
気配りができて,フットワークが軽い。
指導が上手。
自分が本当にだめな若手だったからか,職場の若手の先生方を見て,心からすごいと思います。
そう思うと,自分がだめな若手でよかったです。
自分が優秀だったら,こういう風には思えなかったかもしれません。

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by pyson-i | 2017-04-29 10:59 | Comments(0)

赤坂真二先生のクラス会議プログラム「5つの動物ゲーム」を実施して

赤坂真二先生のクラス会議プログラムにある「5つの動物ゲーム」を行いました。
次の流れで進めました。

1.ライオン,カメ,ワシ,カメレオン,クジラの絵を見て,自分のなりたい動物を選ぶ。

2.なぜその動物を選んだのかグループで理由を話し合う。

3.なぜ他の動物を選ばなかったのかグループで理由を話し合う。

4.全体で話し合う。

5.感想を書く。
今回,「3.なぜ他の動物を選ばなかったのかグループで理由を話し合う。」の場面で,私の予測を上回る発言がありました。
「私は,ライオンが自由だからライオンを選びました。他の動物を選ばなかった理由っていうのはないんです。」
!!!
その子の普段の言動から,考えていることがわかりました。
「そうかあ。じゃあ,○○さんはお友達の意見を聞いていてね。」
と話し,プログラム通り進めました。
その子の授業後の感想です。

わたしは,ライオンを選びました。なぜなら,自由だからです。でも,ほかの友達がライオンの悪いところを言った時,少し悲しくなりました。自分がいいなと思った動物が悪く言われたからです。

Aちゃん,Bくんとほかの動物をえらばなかった理由を書きました。その時,わたしはこう思いました。「この動物を選んだ子は,これを聞いたらどう思うかな。」と。でも,どの動物にもいいところがあります。だから,わたしも友達の悪いところではなく,いいところを見つけて教えてあげたいです。みんなでみんなのいいところを言い合い,仲のいいクラスにしたいです。   
               

この子は,やる前からわかっていたのです。
自分が選ばなかった理由を言ったら,その動物を選んだ子が嫌な気分になるとういうことが。
すごい子だと感動しました。
しかし,同時に次のことも思いました。
今まで何度もこの授業をやってきて,同じように思っていた子も実は多くいたのではないかと。
この子は「選ばなかった理由はない」と私に言ってくれました。
しかし,内心「選ばなかった理由なんてないのに」「選ばなかった理由を他の子が聞いたら嫌な思いをさせてしまうのに」と思いながらも,私に言われるまま無理矢理「選ばなかった理由」を書いた子もたくさんいたことでしょう。
今回,プログラム通りに実施しないで,この子の発言を受けて,どういうことなのかもっと深く話してもらい,別の展開の仕方もあったのかなあと思いました。

だれもがもっている長所と短所。
「短所を指摘し合うのではなく,長所を見ていこうね。」
動物に例えて,体験的にその考え方のよさを体験できるこのプログラムは,やはりよいものです。

同じプログラムを実施していても,その時その時によって,こちらが考えることは違ってくるのだと思いました。


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by pyson-i | 2017-04-29 10:55 | Comments(0)

真っ黒の手

子供達が漢字ノートに漢字練習をしている時のことです。
どの子も書いている手が真っ黒になっていることに気付きました。
書いている手のノートに触れている部分が真っ黒になっているのです。
真っ黒になった手を見て,私は
「がんばった証拠だね。」
と声をかけました。
でも,同時に「なんで今まで気付かなかったのだろう。」とも思いました。
私は,4月の初めにお手本を書いて以来,漢字ノートに漢字を書いていません。
子供達にやらせて,指導しているだけです。
だから,こんなに手を真っ黒にしてがんばって書いていることにも気付かないのです。
一方の子供達は,毎日毎日漢字を練習しています。
きっと見えているものが違うんだろうな。
私は,子供達とずれているんだろうなと思いました。
ふりがなをふり忘れていることを指摘する前に,かける言葉があったんじゃないか。
間違った漢字を指摘する前に,かける言葉があったんじゃないか。
「よくがんばったね。」
なんでこんな言葉もかけてあげられないんだと,自分が情けなくなりました。
もっともっと子供に寄り添わないといけないな。
まだまだだな。
そんな風に思った今日でした。
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by pyson-i | 2017-04-25 20:36 | Comments(0)

ショック

前任校の運動会の日程が、本校の運動会と重なっていることがわかる。
応援に行こうと思っていたのに!
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by pyson-i | 2017-04-24 14:02 | Comments(0)

書いたり話したりするために

原稿や講座でいろいろなテーマをいただいてきた。
今書いているのは,通知表の所見。
毎月連載しているテーマは,「特別活動の理論と実践」と「クラスが仲良くなるレク」である。
この間は仙台で,「学級開きから1か月」と「授業開きから1か月」であった。

書いたり,話したりすることになると,そのテーマについて勉強せざるをえなくなる。
そして,自分がやってきたことをふりかえざるをえなくなる。
怠け者の私にはちょうどいいのかなと思う。
本当にありがたい。

この原稿がなければ,今の時期に所見のことを勉強なんて絶対していないだろうし。
さあ,そろそろ書き始めよう。
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by pyson-i | 2017-04-23 20:47 | Comments(0)

爆笑英語授業

今日の英語授業、子供たちは爆笑だった。
こんなにお腹を抱えて笑っている子供を見るのは幸せだ。


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by pyson-i | 2017-04-21 21:19 | Comments(0)

因数分解

最近思うのは,どんな課題でも,それを構成している要素を冷静に因数分解して,解決に向けてこつこつと行動を続けていれば解決するのではないかということだ。
因数分解することを怠り,課題が大きいまま取り組もうとしたり,行動することを怠ったときに失敗をするのである。
仙台で佐々木先生が,「明るいクラスを作るには」ということを因数分解してその構成要素を示し,そのための方策を語っていた。
この考え方は秀逸であると思った。
「明るいクラス」をつくるには,どうすればいいのかな?
そう悩んでいる人がいたら,「明るいクラス」とはということを掘り下げて考えてみるといい。
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by pyson-i | 2017-04-21 20:26 | Comments(0)

暗い顔していたかなあ

あの有名な実践を追試しました。
作文の授業です。
先生が手をたたいてから,次にたたくまでの間を作文にするというものです。

手をたたく。
  ↓
教室の電気を消す。
  ↓
廊下に出る。
  ↓
戻ってきて電気をつける。
  ↓
手をたたく。

この間の数十秒の出来事を作文にするというものです。

ポイントとして,次の3点を事前指導しました。
1 くわしく書く
2 自分の気持ちを書く
3 相手の気持ちを想像して書く

子供達が書いたものを見て思わず笑ってしまいました。
一部抜粋します。
・先生は暗い表情をしていた。何かあったのだろうか。
・つらいことがあったら,私もあんな顔になる。何かあったに違いない。疲れているのだろうか。
・私もみんなもいつもの明るい先生が好きです。がんばれ!イートモ先生!
・学級目標が「明るく仲良く全力で」なのに先生が暗い顔をしていたら,みんなもできない。何か困ったことがあったら相談してね。
私の表情が暗いということを書いている子がたくさんいたのです。
別に暗い顔をしていたつもりはなかったので,普通の顔が暗いのかなあなんて思ってしましまいました。(笑)

子供達は,夢中になって書き続けました。
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by pyson-i | 2017-04-20 20:23 | Comments(2)

学級通信「Good friennds~いいとも学級~」第12号より

「先生,ごめんなさい。袋が破れてしまいました。」

どうしていいのかわからずに,外掃除の担当の子が私を呼びに来ました。

掃除の時間に抜いた雑草を入れる袋を破いてしまい,その結果,5時間目の体育の授業に遅れてしまいました。子供たちは暗い表情をしていました。

しかし,見方を変えると,袋が破けるほどたくさんの雑草を抜いていたのです。それだけよくがんばっていたのです。たった3人でこれだけの雑草をよくがんばって抜きました。

私が,新しく用意した袋に雑草を入れて運ぶと,ずっしりと重かったです。この重さは,がんばった証拠なのです。私がそんな話をすると,子供たちの表情が明るくなりました。

今回のことを通して,袋に雑草を詰め込みすぎると破けてしまうから詰め込みすぎないようにすること,破けてしまったら事務室から新しい袋をもらってくればよいことを学びました。

こうやって,子供たちは日常生活の中でいろいろなことを学んでいきます。


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by pyson-i | 2017-04-18 17:24 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
by pyson-i
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