イートモ日記

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ほんの一部分しか伝えられない

文章を書くことは難しい。

書くということは,同時に書かないということ。

1つの事例について書いているとき,すべてを書くことはできない。
とった手立てを書いている時にすべてを書くことはできない。
自分が無意識でやっていることもある。

文章で伝えるのは難しい。
ほんの一部分しか伝えられない。

どこを切り取るのか?
自分のためではなく,読んでくれるひとのために。
自分がよく思われたいという視点で書くと,人には役に立たない。
視点を上げるということが大切だ。
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by pyson-i | 2015-01-30 04:37 | Comments(0)

できた!

とりあえずできました!

先週からがんばっていた原稿。

原稿を書いたり,人前で話をする時のルール。
「家族との時間は使わない。」
「クラスの子どもたちのための時間は使わない。」
それは守れました。
息子とは毎日「スマブラ」をやりましたし。

時間は創るものだと改めて思いました。

今回は,原稿を書くために夜と早朝に時間を創り出しました。

「忙しいのは社会が必要としてくれているから」だと信じて,ありがたいことだと思います。

まあ,私の場合は単に処理能力がないだけなのですが。

あ,土曜日の発表の準備何もしていない。
眠い。
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by pyson-i | 2015-01-29 04:30 | Comments(0)

今年度の登壇情報

今年度は,あと3か所で登壇させていただきます。

①3月7日 「第3回学級づくりセミナー やる気スイッチオン」
  http://kokucheese.com/event/index/230864/

②3月21日「授業づくりネットワーク春2015in千葉」
  http://kokucheese.com/event/index/256030/
 

③3月26日「学級づくり授業づくりロケットスタートセミナー」
  http://kokucheese.com/event/index/246668/

精いっぱいがんばります!!
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by pyson-i | 2015-01-24 19:43 | Comments(0)

自分の立ち位置を自覚して読んで,鵜呑みにしないでください。

多くの人を相手に書く文章は難しいです。

例えば。
まじめに考えすぎて苦しんでいる人にアドバイスしたつもりで,
「もっといい加減でいいんだよ。」
と書いたとします。
それを,まじめではない人が読んで,
「そうか。イートモ先生が『いい加減でいい』と言っていたから,もっといい加減になろう。」
とますますいい加減になって,まわりに迷惑をかけてしまったら嫌だなあと思うのです。

昨日の記事「ボケーッとしている哲学」について。
普段からボケーッとしている人は,それ以上ボケーッとしなくていいんですよ。
逆に,マイナスに作用するかも知れません。

文章は,読む人が自分の立ち位置を自覚して読まないといけません。

私の実践や考え方は,私という人間の特徴の上に成り立っています。

私が書いている文章を鵜呑みにしないで下さい。
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by pyson-i | 2015-01-24 06:32 | Comments(0)

ボケーッとしていることの哲学 補足

教師が子どもの前で多忙オーラを出さないために,休み時間は何もしないでボケーッとしていることが大切だと書きました。

ここで注意が必要です。
ボケーッとしているためには,努力が必要なのです。
その分の仕事をいつどのようにやるのかを考えないでただボケーッとするだけでは,本当にまわりに迷惑をかけてしまうだけになってしまいます。

私の場合は,早朝の時間を活用しています。
早起きして,その時間に仕事をするようにしています。

自分なりのこだわりをもった仕事術を身に付けることが大切です。
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by pyson-i | 2015-01-24 06:24 | Comments(0)

ボケーっとしていることの哲学

教室での休み時間。
ちょっと手が空くと、次の計画を考えたり、事務仕事をしたりします。
そうしなければ仕事が回らないのです。

しかし、敢えてそれをやめてみます。
忙しいけど、ヒマな人になります。
休み時間、ボケーっとします。
何もしません。
すると、子どもたちの様子がよく見えます。

私たちは、できる教師であることを求められ、自分もそうありたいと思ってしまいます。
でも、どの分野でできる教師でありたいのか、それを真剣に考えなければなりません。
何のために、この仕事をしているのかを忘れてはならないのです。
少なくとも、事務仕事をテキパキとやるために教師になったのではありません。

現場は本当に忙しいです。
テキパキとスマートに仕事をこなしたくなります。それに、まわりから、できない人と思われたくありません。

でも、週に何日かは休み時間に、ぼーっとしていることをオススメします。
これまで、まわりに迷惑をかけないようにと休み時間にバリバリ仕事をしていた人は、景色が違って見えるはずです。


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by pyson-i | 2015-01-23 17:45 | Comments(0)

THE 教師力アップ~若手教師編~

初任の頃の延長線上に今の自分はいません。
こうありたいと思う未来の自分から逆算した今の自分でいたいと思っています。
(まあ,そうなっているとは言い難いですが)

ほんのちょっと。
ほんのちょっとは成長していると思います。
(思っているだけかも)
c0167323_1944128.jpg

どうやって,成長してきたのか?
端的に書きました。
①目標
②決断
③行動
です。

明治図書のホームページからちょっとだけ立ち読みができます。
  ↓
こちらです。

デモコレハズカシイナア。
コウイウウチニヒメタオモイヲオオヤケニカクノハモウヤメヨウ。

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by pyson-i | 2015-01-22 21:36 | Comments(0)

学級づくり・授業づくりのスタートについていっしょに勉強しませんか?3月26日

短期的な成功のみを望むのであれば,楽しいネタを連発し続ければよいのです。
しかし,それだけでは,成功はほんの一瞬です。

小手先のテクニックでも子どもを「動かす」ことはできます。
しかし,それはその場限りです。「動かす」だけです。それだけで,1年間はもちません。

単なるパフォーマンスだけで終わらずに、1年間を見通して、どのように始めるのかを具体的にお伝えしたいと思っています。
少し詳しく言うと、「子どもが伸び伸びと自分を表現できる」ことをゴールに思い描き、そのために初日からどのように布石を打っていたのかという話をします。「子どもが伸び伸びと自分を表現できる」には、自己肯定感が高くなければならないし、安心できる集団でなければなりません。そのためには、教師はどんな役割を果たせばよいのか、何を褒め、何を叱るのか。
そんな話をします。

よろしければいっしょに勉強しませんか?

申し込みはコチラへ↓
http://kokucheese.com/event/index/246668/



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
学級の崩壊は4月のスタートの時点から始まっていると言われます。4月の学級開き、授業開きが大切なことは、言うまでもないことです。しかし、具体的にどうするかとなると、悩み、迷いするのが現状です。また、新採の先生は、まだ見ぬ子どもたちのへの理想だけでは、乗り切れないこともあると知った上で、少しでも準備をしてほしいものです。無防備に夢だけ抱えて現場をスタートしてはいけません。しかも、その準備は、一年間を見通したものでなければなりません。とりあえず最初だけ乗り切るという発想では、必ずどこかで破たんが生じます。最初に子どもたちにかける言葉は、ルールは、問いかけは、全て一年間を見通したものでなくてはならないのです。
「一年間を見通したロケットスタート」低中高三部作のチーム・ロケットスタートから、多賀と飯村、二人で学級開き・授業開きセミナーを開催します。このセミナーから考えた自分のロケットスタートのあり方を、自分で作って、4月に臨んでください。

場 所  アルカディア市ヶ谷 白根の間 

〒 東京都千代田区九段北4-2-25  ℡ 03-3261-9921

アクセス                  
地下鉄市ヶ谷駅【1かA1、A4】出口 JR 中央線 市ヶ谷駅 徒歩 3分

時間帯   
13時            開場 

13時10分         開会   

13時10分~13時55分「一年間を見すえた学級開き、授業開きをこう考えよう」 多賀一郎

13時55分~14時40分 「学級のスタートは、これだ」 飯村友和 

【業間 15分】

14時55分~15時40分  「一年間、絵本と学級づくりをタイアップしよう」 多賀一郎 

15時40分~16時25分 「授業のロケットスタートのアイデア」 飯村友和

費 用  4,000円 
事前に下記の通りお申し込みの上、当日受付にてお支払下さい。なお、この費用の中には、『学級づくりロケットスタート』(明治図書)一冊分が含まれています。低中高のいずれかを選んでお申込み下さい。とりあえず申し込んで、23日までに伝えてくださってもかまいません。

参 加  定員40名  

なお、懇親会は、2次セミナーとして、質問に講師二人で答えていく会にしたいと思います。参加費は4000円。5時半~7時半
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by pyson-i | 2015-01-21 17:30 | Comments(0)

授業道場 野口塾in木更津での学び③

「もっと授業について深く考えたい。」

横田経一郎先生の講座を受けて思ったことです。

「なぜ,授業の初めにあいさつをするのですか?」
「学習問題は,必要ですか?」
「初読をどうしていますか?」
これらの問いに対して,自分なりのこだわりをもって答えられるでしょうか?

多賀先生のブログにあった「なぜ2分の1成人式をやるのか?」に対しても,きちんと自分の言葉で答えられなければなりません。

教育活動では,すべてが意図をもっていなければなりません。
周りの先生がやっているから,そういうものだと思っていたからというのでは理由になりません。

なぜその行為をするのか,それをきちんと自分の言葉で説明できるようになった時に初めてその行為は,子どもたちの力となるのです。
横山先生の言う「価値ある意味付け」です。
それなくしては,指導たり得ません。

ただし,初めのうちは,なぜそれをするのかわからなくてもいいのです。
やってみなければ,始まりませんから。やりながら考えるのです。
「そうかこういう意図でこれをやっているのだな。」と。
自分がしていることに「なぜこれをしているのか?」「これをしないとどうなるのか?」このような問いを自らに向けることが大切です。

今回の記事は,私が勝手に思ったことなので,横田先生の伝えたかったこととは違うかも知れません。
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by pyson-i | 2015-01-20 21:20 | Comments(0)

多忙オーラを出さない

私たちの仕事は膨大にあります。
授業や,直接子どもたちに関係のないと思われる仕事がたくさんあります。
本当にたくさんあります。
「いつ授業の準備をすればいいんだ?」
そう思ったこともあります。

休み時間も事務仕事をやりたくなります。
そうしないと,まわりの先生方に迷惑がかかってしまいそうです。

私たちは気付かないうちに多忙オーラを出してしまっています。
(私なんてしょっちゅうです。)

低学年の子たちは,いい意味で空気を読めません。
教師が多忙オーラを出していても容赦なく話しかけてくれます。
まとわりついてきてくれます。

しかし,高学年の子たちは空気を読んでくれます。
教師が多忙オーラを出していると近付いてきません。
結果,事務仕事はスムーズにできるけど,子どもとのコミュニケーションが取れていないと後になって気付くことになります。
気付けばまだいいのですが,事務仕事をスムーズにすることが自分の一番の仕事だと思い込んでしまうと,それにも気付きません。

私たちの一番の仕事は,事務仕事をスムーズにこなすことではありません。
子どもたちを教え,育てることです。

多忙オーラを出さないことです。
忙しくても,休み時間は,ぼけーっとしていて,「先生,ヒマなんだよね。」と言うことです。
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by pyson-i | 2015-01-19 20:32 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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