イートモ日記

<   2011年 07月 ( 36 )   > この月の画像一覧

今日のネタ

その1
「先生より先にあいさつをしよう。」というミッションの子どもたち。
朝、私は掃除ロッカーの中に隠れて待ち構えます。
教室に入ってくる子どもたち。
完全に油断しています。
「おはよーございますっ!」と掃除ロッカーの扉を開けて飛び出ました。
子どもたちのリアクションのよいこと。

その2
朝、微熱があったという子。
「どれどれ。」と
その子のおでこに手をあてて、すぐ
「あちっ。」
とダチョウ倶楽部さんの熱湯風呂のリアクション。

どちらも先日の「とっておきの道徳と学級づくり講座」で教えていただいたものです。
[PR]
by pyson-i | 2011-07-04 20:37 | Comments(0)

結びつける

私の数少ない強みの1つが「結びつける」ことです。
私は新しいものを1から生み出すことは得意ではありません。
しかし、すでにあるものとあるものを結びつけて実践を作り出すのは得意です。
今までの実践で発表してきたことの例を挙げると次のようなものがあります。
・水溶液の性質+ロシアンルーレット=ロシアン水溶液
・衝突+究極の選択=究極の衝突
・理科室の探検+オリエンテーリング=理科室ミッション
・校庭の動植物の観察+ビンゴ=校庭ビンゴ
・ロープ遊び+ふりこの性質=ターザンリレー
この発想でいろいろな実践ができました。

最近やろうとしていることは、校内の研究とセミナーで学んできたことを結びつけることです。
校内の研究はものすごくレベルの高いことをやっています。
難しくて深い世界です。
一方、セミナーなどで学んでいることは、あたりまえのことをあたりまえじゃないレベルでやることです。そういうことが多いです。
校内の研究をそのままやるのは、どうも自分には合いません。おもしろいと自分が感じないからです。
セミナーでやっていることをそのままやるのは、まわりの学級との温度差があまりにありすぎます。

この両方を結びつけて、自分なりの実践がつくれたらよいと思います。
そこが自分の強みですから。
[PR]
by pyson-i | 2011-07-03 16:44 | Comments(0)

いないの誰だ?

昨日やった遊びを紹介します。

いないの誰だ?

教室にいないのは誰かをあてるゲームです。

やり方
①子どもの中から解答者を募集する。5名程度。
②解答者は黒板の方を向く。
③解答者以外の子から隠れる子5名を選ぶ。選ばれた子は廊下に出る。
④選ばれなかった子は席をかえる。
⑤解答者が一人ずつみんなの方を向いて、だれがいないのかを当てる。
⑥解答者が振り向くときにみんなで「いないのだーれだ?」と言うと盛り上がる。
⑦「○○くん。」と当てられたら「はーい。」と言って廊下から教室に入ってくる。
多くあてた解答者の勝ち。

ボケ解答が続出しておもしろいゲームです。
5分~10分くらいでできます。
[PR]
by pyson-i | 2011-07-02 22:50 | Comments(0)

悩み

ここ数年、Aという悩みを抱えています。
私にとっては重い悩みです。
どうすればよいのかわからず、ずっと悩んでいました。

ここに来て、今週、新たにBという悩みが発生しました。
こちらは比較的軽い悩みです。
どうすればよいのか紙に書きながら考えていくとすぐに答えが出ました。
ここで驚くべき出来事が起こりました。
なんと、Bの解決策がわかると、長年悩んできたAの方の解決策もわかってしまったのです。
まったく違う出来事であるAもBも根っこにある問題はいっしょでした。
要は、私の見方の問題でした。
Aという問題を解決するために、Bという問題がわざわざ私の前に出てきてくれたように思えました。

今日、渡邉先生の講座の中で「あなたはツイていますか?」と聞かれました。
私は、迷わず「ツイてます。」と自分のノートに書きました。
人生いろいろ困難なこともありますが、長い目で見ればすべての出来事が今の自分を創ってくれているからです。
あれがあったからこそ、今の自分がいる。
これがあったからこそ、今の自分がいる。
今の自分を肯定できるからこそ、「ツイてる」と思えます。
未来の自分にも期待しています。

解決できないのではと思っていたAという問題も、Bのおかげで解決できそうです。
ツイてます。
[PR]
by pyson-i | 2011-07-02 22:07 | Comments(2)

困った子

教室に「困った子」がいるとします。
教師がその子を「困った子」「厄介者」と思って接していては、まわりの子もそのように接することになります。
口でそのようなことを言わなかったとしても、思っていればちょっとした言動や表情、しぐさなどで出てしまいます。子どもたちは見ています。
まずは、教師がその子を好きになること。
そして、その子に好きになってもらう、好きになってもらえなくても信頼してもらうこと。
ここから始まります。
「困った子」の行動の目的は何なのか?

「人と関わりたい。」

根底には、この思いがあるように思います。
24時間フルタイムの「困った子」はいません。
パートタイムの「困った子」です。
適切な行動をしているときがあります。
そこを見逃さず、「いいね。」と教師が関わるべきです。
どのようにすれば人と仲良く関わってもらえるのかを教えてあげればいいのです。

その子が幸せになるため。
「その子がいてくれてよかった。」と自分やまわりの子が思えるようになるため。

まずは好きになる。
そのためには、その子の悪口は言わない。
プラスのレッテルを貼る。
[PR]
by pyson-i | 2011-07-02 06:24 | Comments(2)

すごい!!

今日は1学期最後の授業研究でした。
満を持してわが学年主任の登場です。
授業がうまい!!
すごい!!
いつも全然そんなそぶりを見せない謙虚な方ですが、名人です。
子どもたちをよく鍛えています。

驚いたのは、最初に発表した子です。

黒板に図を書きながら説明をしていました。
そして、
「ここまでは、わかったんですけど、ここのところの意味が自分でもよくわかりません。誰かわかる人はいますか?」
すると、何人か挙手しました。
「○○さん。お願いします。」
「それは、~ということだと思います。」
「ありがとうございます。自信がなかったところが○○さんのおかげでわかりました。説明を続けます。」
こんなやりとりがありました。

すごいなあと思いました。
子ども同士でこんなやりとりができるなんて。

これからちょくちょく見させていただきます。

私の学校の自慢は、私の学年主任のように名人芸をもっていらっしゃるベテランの先生が何人もいらっしゃることです。

もっともっと謙虚に学んでいきます。
[PR]
by pyson-i | 2011-07-01 20:20 | Comments(3)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
by pyson-i
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

最新のコメント

前進あるのみです。 変..
by pyson-i at 18:22
痛みを受け止められるから..
by しーさん at 19:07
授業をした直後、「ああ、..
by pyson-i at 05:14
飯村先生が授業下手って(..
by 松尾 at 22:42
元教え子さん。コメントあ..
by pyson-i at 20:36
コメントありがとうござい..
by pyson-i at 21:24
元教え子さん コメント..
by pyson-i at 17:09
ほんと素敵ー
by たつちゃんねるtatutyanneru at 07:49
そうなんですよね。 挙..
by pyson-i at 20:17
発言しなくても、脳に汗を..
by スギちゃん at 21:29

メモ帳

最新のトラックバック

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな