イートモ日記

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学ぶことで見えてくるもの

鉛筆を見ます。
何が見えますか?
鉛筆です。
当たり前です。
が,ちょっと深く考えてみましょう。
わが家の0歳の赤ちゃんには,それが鉛筆だということもわからないでしょう。
4歳の長男には,それが鉛筆だとわかります。それで字や絵をかくことができることもわかります。
さて,2年2組のみんなにはどうでしょう?
鉛筆の原料は,木,黒鉛,粘土です。
それらを採っている外国の人が見えるでしょうか?
原料から鉛筆を作っている人が見えるでしょうか? 
デザインを考えている人が見えるでしょうか?
さらに,外国から日本に船で運ばれてくる様子が見えるでしょうか?
港からトラックで運ばれる様子が見えるでしょうか?
お店で,お家の人が買っている様子が見えるでしょうか?
それを買うために,一生懸命働いているお家の人が見えるでしょうか?
目の前にある1本の鉛筆にも,ここには書ききれないくらい多くの人々が関わっています。
人々が汗水流して働いている様子が見えるでしょうか?
学ぶことで,同じものでもまったく違った見え方をします。
このような見方をすると世界が変わります。
普段見過ごしているようなことでも,そこには,実はたくさんの苦労や努力があるのです。
この世の中は人々の苦労や努力であふれています。感謝しなければと思います。こういったことがわかることが,学ぶことの一つの意義です。
よくこんな話をします。

学級通信に書いた内容です。
奈良の土作先生に教わったことをもとに書きました。
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by pyson-i | 2010-09-30 20:40 | Comments(0)

思い描いていたクラスになってきている

思い描いたクラスになってきています。

授業中は全員が挙手をして発表できる。
一言も私語をしないで45分間自習ができる。
みんなでゲームをして遊ぶときは、うるさいくらいの大爆笑。
掃除は一生懸命やる。
給食はあとちょっと。でも完食率が飛躍的に伸びている。
「先生、先生。」とよってきてくれる。
活動の切りかえも速くなってきた。

もちろんまだまだ足りないところはあります。
でも、かなりいいんじゃないかなあなどと思っています。
まあ、そうは言ってもこれらのことよりもずっとよいなと思っていることがあります。
それは、どの子も表情が明るいことです。
よい顔をしています。
私は、この子たちのことをとってもかわいいなあと思うし、大好きです。

今回の学級づくりでポイントにしてきていることを書いてみます。
①まず「学校は自分を磨くところである。」という前提に立たせる。
②子どもに好かれる先生になる。そのためにあらゆる手段を使う。迎合するのではなく、惹き付ける。褒めたり叱ったりする先生が嫌われたりバカにされていたのでは、指導に効果はない。
③持っている力を正しい方向へ全力で発揮させる。ユーモアを入れつつ厳しく指導する。
④居場所を作る。ここの実践は、いろいろやっていて結構複雑で自分でもまだうまく整理できていない。
⑤実態を把握する手段を持つ。

まだ9月。ガンガン鍛えていこうと思います。
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by pyson-i | 2010-09-29 21:52 | Comments(2)

心のきれいな子には

私のクラスの水槽では、ずっとウーパールーパーを飼っていました。
子どもたちに大人気でした。
しかし、この夏の暑さにやられ死んでしまいました。
悲しかったです。

そんなで、2学期から教室の水槽は水だけでした。
「先生、何か飼わないの?」
と子どもたちに聞かれると
「え?見えないの?心のきれいな人にしか見えない魚が泳いでいるんだよ。まさか○○さんは見えてないの?」
と答えていました。
ノリのいい子は、
「本当だ!よく見える。」
と。
こんな会話をよくしていました。

そろそろ何か飼おうと、ペットショップを探していました。
「ピンポンパール」というピンポン玉のようにまるっこい金魚に出会いました。
この子たちしかいない。
そして、ついに購入しました。
子どもたちもきっと喜んでくれるはず。

朝、子どもたちが来ると、私は
「○○くん。心のきれいな人にしか見えない金魚は見えるようになった?」
と聞きました。
「先生、見えるわけないでしょ。」と「またかい」という反応。
でも、一応ちらっと水槽を見る。また私の方を見る。もう一度水槽を見る。
「おぉ!いた!かわいい!」
水槽にダッシュ。
という反応。
見事な2度見でした。

その後、ピンポンパールさんたちは子どもたちに大人気になりました。
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by pyson-i | 2010-09-29 04:47 | Comments(0)

大きな声が出た!!

私のクラスの帰りの会には、「お楽しみ」というコーナーがあります。
今は、私が主導でゲームやクイズ、先生のおもしろい話をやっています。
10月後半からは、会社から出し物のコーナーにしようと思っています。

さて、私は結構厳しい面があります。
授業中わかるのに手を挙げない子には「手を挙げない理由を言いなさい。」と言って追い込んだり、話の聞き方の悪い子には「教室にいる意味がない。出て行きなさい。」と叱ったりします。
掃除はさぼろうもんならとんでもない目にあいます。
一日、子どもたちは一生懸命がんばっています。
「もっている力を正し方向へ全力で出す。」という活動をしています。
当然疲れます。
帰りは、みんなで楽しく笑って終わりにして「また明日学校に来るのが楽しみ。」と思ってもらいたいので、このお楽しみコーナーがあります。

ただし、このお楽しみコーナーをやるには条件があります。
5時間目が終わって、帰りの会の準備の間に曲を流します。
その曲が鳴り終わると同時に、「これから帰りの会を始めます。」と始められた場合のみ、このお楽しみコーナーをやることになります。
今は、3分ちょっとしかない曲を流しているので、子どもたちの準備は大忙しです。
早送りを見ているようです。
手際のいい子は遅い子のお手伝いをしています。

今日は無事に準備が終わったので、お楽しみをやりました。
今日は「いつ どこで だれが 何をした ゲーム」をやりました。
これは、みんなが書いた「いつ」「どこで」「だれが」「何をした」を集めてごちゃごちゃにして、読見上げるものです。
例えば、「100年前 先生の家のトイレで ドラえもんと校長先生が おならをした。」というような文が完成したりします。
おもしろい文の連発に、みんな大爆笑でした。
楽しく盛り上がりました。

お楽しみが終わり、帰りの会の最後です。
最後にあいさつをします。
みんなの前で「今日一日学び会ったお友達にあいさつします。規律、注目、気をつけ 礼」「今日一日お世話になった先生にあいさつをします。注目 気をつけ 礼」という言葉を言う子を毎回立候補で決めています。
「やりたい人?」と聞くと今は全員の手があがります。
もちろん最初からこうだったわけではありません。
最初は2人しか手を挙げませんでした。

さて、今日の帰りのあいさつは、声の小さい女の子にしました。
この子は1年生の時は人前で話ができず、泣いていたそうです。
2年生になって人前で話ができるようになりましたが、まだまだ声が小さいのです。
今は「この子はやっているだけでOKという基準」なのであまり強い指導はしていませんでした。
ところが、今日、ゲームで大笑いした後だったからでしょうか。
その子が大きな声で「今日一日・・・」と言ったのです。
おぉ!
出た!
こんな声が出せるんだ!
感動しました。
おそらくクラスの友だちたちもそう思っていたでしょう。

やっぱり雰囲気作りって笑いって大事だなあと思いました。
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by pyson-i | 2010-09-27 21:25 | Comments(2)

父親として

この2日間、妻がまた体調を崩し、子ども二人の面倒を見ました。
妻が体調を崩しがちなことは、心配ですが、私に大切なことを経験させてくれています。
家族の一員として、父親として夫として過ごすことです。
特に、長男とはこの2日間ずっといっしょにすごしていました。

いっしょに
団子作りをしました。
散髪をしました。
公園に遊びに行きました。
買い物に行きました。
教室で飼う金魚を選びに行きました。
掃除をしました。
食事を作り、食べました。
デパートの施設で遊びました。
ゴセイジャーと仮面ライダーを見ました。

終わっていない指導案や原稿などを抱えているので、妻の体調がよければおそらくずっと仕事をしていたでしょう。
だから、妻の体調が悪いことが、私に父親として過ごす時間をくれました。

ちょっと前に、ずっとぐずっていた赤ちゃんがやっと寝てくれました。
おかげでこのブログを書いたり、メールの返信をしたりできました。
今日はこれから指導案を仕上げます。
あと、読みたい本もあります。
寝れないな。
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by pyson-i | 2010-09-26 22:22 | Comments(0)

研修の本質

私の勤務する市は県内でも研究熱心な市ということで有名です。
官制の研修、研究が多くあります。
だいたいどこの学校も秋には公開研究会を毎年行っています。
それだけに(それなのにかな?)、それ以外の私的な研修などに行く教師はごく少数です。
ほとんど聞いたことがありません。
研修は、官制のもので足りていると思われているのでしょうか。

私は、教師になる前からいろいろな先生方の本を読んでいたので、私的な研修に行くのは当たり前という認識でした。
当然のようにいろいろな研究団体のセミナーに参加していました。
しかし、まわりはそうではありませんでした。
私が研修に行った話をすると、珍しいものを見るような目で見られていました。
私的な研修会に参加をするだけで、そんなことやっている暇があれば学校の仕事をもっとやればいいのにと思われてしまっているようです。
まあ、ここは私の努力不足なのですが…。
人一倍校内の仕事をやっていれば、こんな風に思われないでしょうから。

私的な研修会に参加することに対してどうも後ろめたい気持ちがあります。
堂々とは言えない状況なのです。
そんなで、ここ数年は公の場では、あまり言わないようにしていました。
でも、個人的には、自分より若手に「いっしょにどう?」と声をかけていました。
それで来る人もごく少数です。
そして、先輩に対しては、なかなか言えないでいます。

でも、県の教育委員の野口芳宏先生のお言葉
「本当の研修は、勤務時間外に自らの意志で身銭を切って学ぶ、学ぶ意欲をもつことが本当の研修の成果だと強く考える。県教委が音頭をとるのは、あくまでも動機付け研修であり、そのことによってどのくらい教師自らが学ぶようになったのかが成果だと思う。」
で、自分の今までの研修を肯定していただいたようで、救われました。
あの野口先生が私たちのトップの教育委員をやってくださいるなんて、こんなに恵まれていることはありません。

この言葉を教えてくださった群馬の塚田先生に感謝します。
勇気をいただきました。
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by pyson-i | 2010-09-26 22:03 | Comments(0)

ふたたび「爆笑授業の作り方72」について

前にも書きましたが、「子どもも先生も思いっきり笑える 爆笑授業の作り方72」(黎明書房)という本作りに参加させていただきました。
この本は、「爆笑授業」というよりは、子どもたちをちょっと笑顔にするネタがたくさんつまった本です。
たとえば、「授業規律」について。
授業規律を確立するためにとは言え、厳しくするだけでは息が詰まってしまいます。
教師も子どももそれだけで疲れてしまいます。
そんな時、ちょっとしたユーモアを入れることで、楽しい雰囲気の中で、授業規律を確立することができます。
例えば、こんなネタ。
きちんとできていない子がいた時の注意の仕方として、桑原さんの書いたネタ「ま~さ~か~」です。とってもよいネタで私もよく使うようになりました。
こんなネタです。
授業の準備ができていない子がいたら、真っ正面から叱るのではなく、「ま~さ~か~。準備できていない人はいないよね。」と言う。すると、できていない子もまずいと思って急いで準備をする。すかさず褒める。叱らなければならない局面が「ま~さ~か~」という一言で褒める局面に変わります。
ざっと書くとこんな感じのネタです。
詳しくは、本を読んで下さい。
こんな小さなネタですが、威力は絶大です。
こんなネタが72個も入った本です。
しかも、最後の超小ネタ集は、私と中條さんと西原さんが超小ネタをかわるがわる書いています。
これもおもしろいです。
今年のMINI-1で、私がやったネタはこの本からいただいたものが多かったです。
多くの先生方に読んでいただいて、たくさんの教室で子どもたちの笑顔が見られたらうれしいです。
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by pyson-i | 2010-09-26 16:37 | Comments(2)

だじゃれとなぞかけ

ある飲み会でのことです。
参加者から一言コーナーになりました。
みなさんは次々に「○○とかけまして、××と解きます。そのこころは・・・。」となぞかけを披露されていました。
この流れは、私もやらなければまずい。
しかし。
私の番になりましたが、思い浮かびませんでした。
仕方なく、いんちき手品を披露し、難を逃れました。
この時、自分もなぞかけが言えるようになりたいなあと思いました。
それから。
家で、息子にお題を出してもらって、それのなぞかけを考えるということを密かにやっていました。
すると、コツをつかみ、だいたいどのお題でもなぞかけができるようになってきました。
先日の友人の結婚式の2次会では突然、終わりの言葉を指名されましたが、この時にもすぐに出てきました。

そんな時に、あるクイズ本の企画で「だじゃれクイズ」を考えるというお仕事をいただきました。
だじゃれとなぞかけ。
これが見事にリンクしました。
だじゃれもスラスラ出てくるようになりました。

そんなキャラじゃないのに。
オヤジの仲間入りです。

今、頭の中がだじゃれとなぞかけでいっぱいです。
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by pyson-i | 2010-09-25 23:44 | Comments(2)

校内研

人の作った指導案でやる授業。
その指導案が気に入った時はいいのですが、そうでない時はやりたくありません。
どうも、真剣になれません。

今日、私の授業研究に向けた指導案検討がありました。

せっかくなので、自分のオリジナルを作り、提案しました。
自分の中では、「これはおもしろい授業になる!」という手応えがあったものです。
結構がんばって作りました。

しかし…。
あえなく、「子どもの思考の流れにそっていない」ということで却下。
結局、教科書通り、指導書通りの授業をすることになります。

昔だったら反発していたのですが、個人研究ではなく、校内研究なので、従いました。
自分の授業の意図を説明し、その上で、却下だったので仕方ありません。
先生方は、低学年のベテランの先生方ばかりでその方たちが言うのだから。
指導書通りにやってみて、良い授業にしたいと思います。

それにしても。
やっぱり自分の好きなようにやりたいなあとも思います。

若い頃は、校内研で反発して好き勝手やっていました。
理科の研究校にいました。
水溶液では、「ロシアン水溶液」。
ふりこでは、「ターザンロープリレー」。
てこでは「飛脚体験ゲーム」。
他にも多数の授業を考え、校内研でやっていました。
ちょっと全体の研究からははずれた内容でした。
講師や先輩の先生方に反対されても「私はこれがやりたい。」とやってしまっていました。
「イートモ先生は校内研究の意味がわかっていない。個人研究とは違う。」というご指摘をいただいてから、そうかと思い、校内研では意見は言っても全体の意向に従うようにしました。
大人になりました。

まあ、だから今回も部会の意向に従い、自分のできることをがんばります。
でも、せっかく考えたかけ算の授業、どこかでやりたいなあ。
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by pyson-i | 2010-09-24 20:00 | Comments(4)

宣伝

11月13日(土)に、千葉市民会館で行われるセミナーの宣伝です。
尊敬する野口晃男先生、渡邉尚久先生がメイン講師です。
私も前座で1時間「笑いのある学級づくり」について、お話をさせていただきます。
「人前に立つのはこれが最後」というつもりで、今の自分にできることはすべて出し切ろうと思っています。来て下さる先生方とクラスの子どもたちのためになるようにがんばります。
実践発表は、自称凡人教師大谷アニキと、このブログにもよく書き込んで下さるジャスミン先生です。
ぜひぜひ多くの人に参加していただきたいです。

<教師みらいプロジェクト>
     学級づくりパワーアップセミナー in千葉


[テーマ] 授業づくり・学級づくりの一体化をめざして

       ~ 授業力アップ、学級指導力アップ ~



【日時】 2010年 11月13日(土)10:00~16:50 <受付9:00~>

【会場】「 千葉市民会館<第6・7会議室>」 http://www.f-cp.jp/shimin/

     〒260-0017 千葉市中央区要町1-1

  (TEL)043-224-2431  (FAX)043-224-2439

☆☆ 最寄り駅 ☆☆  ■JR千葉駅から徒歩7分 東千葉駅から徒歩2分

【定員】40名    【参加費】3800円 (当日、受付にて)

【申込み方法】

○ 右記の参加申込書の形式で、FAXまたはEメールで事務局へ送ってください。

<申込み・問合せ先>  【事務局】「フューチャー・ドリーム~子どもサポート研究所~」

〒939-2363 富山県富山市八尾町新田175-27

(TEL)076-454-2765、090-8096-5193  (FAX)076-454-2765

(Eメール) oizuki@cty8.com (ホームページ) http://future-dream.sakura.ne.jp

【申込締切】 11月 12日(金):定員になり次第締め切ります





【日程】

10:00 <挨拶・基調提案>

「授業づくり・学級づくりの一体化をめざして」 老月敏彦(子どもサポート研究所)




10:20 <はじめの会>    佐藤 翔(千葉市立幸町第四小学校)




10:30 <学級づくりクリニック>      

☆実践提案① 「認め合う<暗示かけ>の学級づくり」 

          塩谷琴音(八千代市立村上小学校)




☆実践提案② 「凡人教師道 〈自ら勇氣を発揮したくなる『まるごと教育』〉」

          大谷雅昭(富岡市立一ノ宮小学校)




☆クリニック

  【キャスター】野口晃男(盛岡大学非常勤講師)

【コメンテーター】渡邊尚久(千葉市教育委員会)




12:00 <昼食>




13:00 <実践的体験講座> 飯村友和(八千代市立萱田南小学校)


   「 笑いのある学級づくり」


  ■笑いのある学級で、安心感の中で子どもたちを育てる、あんなネタやこんなネタを紹介します。

   教室に、子どもたちの笑顔の花を咲かせましょう。 





14:00 <講座①> 渡邊尚久(千葉市教育委員会)

     「見方が変われば、学級経営が変わる」

    ■全ては、認識一つです。自分がどのように認識しているかで、全てが変わります。

    自分の認識(ものの見方・考え方)が学級経営に大きく影響していることを自覚し、

      どのような認識が成功に導いてくれるのか、成功哲学の実践を通して考えていきます。         



15:00 <講座③>  野口晃男(盛岡大学非常勤講師)

  「指導力を高めるとっておきの方法」

① 誰もが経験するであろう自信喪失からの脱出方法について具体的に考えます。

② 学級担任としての品性、品格を磨く方法を探ります。



16:00 <先生のしゃべり場>      [キャスター] 野口晃男



16:40 <おわりの会>    井戸佑子(八千代市立萱田小学校)
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by pyson-i | 2010-09-22 21:16 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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