イートモ日記

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今日は

今日は、昼間にミニバスの審判に行ってきました。
一生懸命走りまわり、足の裏の皮がむけてしまいました。靴があわなかったようです。
私は、初任から今年度の5月までずっとミニバスの監督をやってきました。
ずっとゾーンプレスという戦術にこだわってきました。
マンツーマン、ソーンディフェンスをみっちり指導した後、だいたい本番の8カ月くらい前からプレスの指導を始めます。
ゾーンプレスは、全員が戦術をきちんと理解しないとできません。運動量も相当なものです。
でも、はまれば、相手はフロントコートにボールが運べなくなります。
こちらはずっと自分たちのフロントコートで試合を進められるようになります。
プレスにもいろいろな形があり、毎回その子たちの特徴にあったものを考えました。
子どもたちはよくやってくれていたなあと思っています。

今回、2年生の担任になったことで、始めてミニバスの指導を離れました。
見ていると、また指導したくなりたくなるものですね。
勝って、負けて、子どもたちと涙するという経験は他ではなかなかできません。
真剣に精一杯やっているからこそ流せる涙。
やっぱり、いいなと思います。

夜は、某出版社の某教育雑誌の特集で呼ばれて、お話をしてきました。
いつもは、授業や学級経営についてがテーマになるのですが、今日はちょっと違うテーマで、まあこれも勉強だなあと思いました。
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by pyson-i | 2010-01-30 22:31 | Comments(0)

ミニバスの審判

ミニバスケットボールの審判を始めてかれこれ7年になります。
初めは本当につらかったです。
体育主任だから、やらなければならなくてやりはじめたのですが、自分がやってきたスポーツではないのでルールがよくわかりませんでした。トラベリング、ダブルドリブルなど、速いとまったくわかりません。自信がないから笛もふけません。保護者や監督から「おい、今のファールだろ。」「子どもがけがすんだろ!しっかりふけ!」などの野次をもらったこともあります。審判をやるたびに、胃が痛くなりました。
しかし、慣れというのはすごいです。審判講習会に出るなど、経験を積むうちに、吹けるようになりました。去年は市内の大会の審判長として、決勝戦の審判をしたり、大会の講評をしたりするようになりました。
今では、審判をするのが楽しいです。
ミニバスの審判は、学級経営に通じるものがあります。
例えば、最初の1分はどんなに細かい反則も流さずに取り上げます。そうすると、「この審判は細かいな。」と選手は思い、ラフプレーがなくなり、試合が荒れません。これはクラスでも同じです。「黄金の3日間」という言葉があるように学期初めは特に大事です。
他にも、ルールをきちんと守ってプレーしている選手を守るために、反則はきちんと吹くということ。これも学級経営に通じます。クラスや学校のルールをきちんと守って生活している子が損をしないように、だめなものはだめときちんと叱ることが大事です。
最初のころ、私が審判をやると、いつも試合が荒れました。理由は「そのくらいいいよ。」と反則を取り上げず、流していたので、「審判がふいてくれないなら、私も」ということできちんとルールを守ってプレーしていた子まで、ラフプレーをするようになってしまっていたのです。こういうクラスもあると思います。
いやだなあと思って始めたミニバスの審判ですが、多くのことを学んでします。
明日も審判に行ってきます。
何のために審判をするのか?
がんばって練習してきた選手たちの笑顔のためです。
がんばります。
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by pyson-i | 2010-01-29 22:22 | Comments(4)

届きました。

「思いっきり笑える爆笑クラスの作り方12カ月」が届きました。
初めて本の執筆をさせていただきました。
自分の名前が、本のいろんなところに載っていて、感動です。
私の考えたネタにイラストが入っているのもうれしいです。
1年間の学校行事を通して、楽しいクラスを作るアイデアがいっぱいつまっています。
まだ、amazonでは注文できないみたいです。
できるようになったら、はりつけてみようと思います。

続編の「爆笑授業」もがんばっています。
MINI-1の中條先生のネタがとってもおもしろいです。
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by pyson-i | 2010-01-28 05:18 | Comments(0)

公開研究会

いよいよ公開研究会です。
楽しみです。
野中先生の言う「ごちそう授業」を準備しました。
まだまだですが、子どもたちを鍛えてきたつもりです。
参観の先生方には、どう評価してもらえるのでしょうか?
今から学校に行って、誰もいない教室で練習です。
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by pyson-i | 2010-01-26 04:39 | Comments(0)

突然

突然、夜の10時くらいに携帯が鳴った。
私は、早寝早起きなので、当然寝ている。
昔、よく遊んでいた仲間からだった。
会話をしているうちに、「ピンポーン」と電話の向こうから、そして我が家のインターホンが鳴る。

?!

「来ちゃった。」
おぉー。
懐かしい。
昔、独身の頃、よくやっていたドッキリだ。
突然、来るパターン。
でも、何か他にもネタがあるはず。などとあやしみながら会話していると、なんと、結婚の報告だった。
これが、びっくり。
ここに書けないのが残念。
びっくりしたのと、久しぶりに仲間にあえてうれしかったので、そのまま目が覚めてしまった。

この仲間たちとは、本当にバカなことをして遊んだ。
「ガキ大将クラブ」やクラスのイベント、お笑いのネタなど私の実践は、彼らとの遊びの中から生まれた。
「ロシアン水溶液」は、「ロシアンたこ焼き」からだし。ほとんどが、
ここに書けない遊びばかりなのだが、本当に楽しかった。
仲間を大切にしなきゃなあと思った。
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by pyson-i | 2010-01-25 04:35 | Comments(0)

爆笑授業

「爆笑クラス」の続編「爆笑授業」のネタだしが始まりました。
書き始めると,関連するものが次々に出てきて,止まらなくなり,いつもあっという間に時間が過ぎてしまいます。とりあえず,昨日の朝から,今までに10本のネタを書きました。いくつ合格できるでしょうか?
明後日は,公開研究会です。さあ,準備をがんばります。
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by pyson-i | 2010-01-24 09:22 | Comments(0)

野口先生の講演

昨日は野口芳宏先生の講演会に参加してきました。
最前列が空いていたの、「チャンス!」と思って座ったところ、来賓の席だったらしく、さっそく恥ずかしい思いをしました。移動しようとしたら、来賓の方々が「いいよ。」と言って下さったので、ちゃっかりそのまま来賓の方々に囲まれて講演を聞きました。
すごかった。
90分があっという間でした。
大勢に話しているのに、野口先生は一人ひとりと目を合わせます。私も何度も「私に向かって話してくれている。」と思う時がありました。
私は初任のころから野口塾に行っているので、ほとんど聞いたことのある話でいたが、何度聞いても新しい学びがあります。
一番心に残ったのは、「『根本・本質・原点』をまず考えること」です。
心に、ビビビときました。
終わった後に、野口先生の方から声を掛けていただき、感激しました。
がんばるぞというエネルギーをいただきました。
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by pyson-i | 2010-01-24 06:12 | Comments(0)

2週連続で

今日は、ユーカリが丘にあるウィシュトンホテルで、野口芳宏先生の講演会に行ってきます。
「千教連」という組織の40周年記念大会なのだそうです。
私は、会員ではないのですが、勤務校の教頭が声をかけてくれました。
ラッキーです。
先週の相模原の野口塾に続いて、2週連続です。
どんな話が聞けるのか楽しみです。
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by pyson-i | 2010-01-23 05:58 | Comments(0)

市教研

私の市は、県内では研究熱心な市ということで有名です。
ほぼすべての学校が、研究指定校として、各教科を何十年も研究し、毎年のように公開研究会を行っています。
また、各教科にわかれた研究組織、<市教研>は8月以外毎月あり、出席率もほぼ100%です。市によっては、学期に1回というところや、出席してもしなくて自由などというところもあるので、そういうところと比べると、ハードかもしれません。
私は、特別活動・学級経営部会というところで、部長をしています。
別に、学級経営や特別活動に精通しているからというわけではなく、なんとなく「おまえがやれ」という流れで決まりました。しかも、初めて参加した年の初日の部会でいきなり決まりました。
今年で3年目です。
今年は、自分でも満足のいく研修計画を立て、実行できていると思っています。
次のことをしました。

・盛岡大学講師の野口晃男先生をお招きし、「家庭との連携」についてご講演をしていただく。
・県内にいらっしゃる、たいへん実力のある実践家柳田先生、松戸先生をお招きして、学級経営と授業についてご講演をしていただく。
・模擬授業。市内で、特別活動の研究をずっと続けている学校の元研究主任で、今もバリバリ実践されている先生に「学級会の模擬授業」をしていただく。われわれ部員が子ども役になり、学級会の進め方を体験を通して学んだ。
・授業研究。私の勤務校の先輩で学級会をクラス経営の柱と位置付け、すばらしい実践を日々続けている先生のクラスの学級会を参観した。
・楽しいクラスをつくるためのゲームの研修をした。
・「家庭との連携」「教科指導」「特別活動」「道徳」のテーマにわかれて、部員がそれぞれ自分の実践を持ちより、グループで協議をしている。全員が1実践を発表しあう。(これは2月、3月と続く。)

今振り返ってみても充実した研修でした。
慣例で、部長は、実践発表などをしないでいいという特権があったのですが、それでは勉強にならないので、去年は、研究授業をやりました。今年は特活の実践発表をやります。

このような立場の役をこれまでやってこなかったので、最初は苦労しました。
定例部会の進行
講師、世話役との連絡、接待
文書の作成
部長会議
予算
県の研究会とのつながり
書いてみると、いろいろやっているなあと思いました。
これらもよい経験です。
「何のためにやっているのか?」
を考えると、文書一枚作るのもそれほど苦ではなくなります。
「部員の先生方と、その教室の子どもたちの笑顔のため」
そう思えば、自分の仕事に誇りが持てます。
部長になった年は、新設校の体育主任であったこと、市の体育主任の中でも中心になって企画を考える役をいただいたことなどが重なり、「なんでおれがやらなきゃいけないの?」などと思ったこともありました。しかし、今思えば、これらが自分のためにもなっていたと思います。

今、来年度の計画を立てています。
一昨日の部会で、先生方にアンケートをお願いしたところ、講師については一任という形だったので、あの先生にお願いしたいと強く思っています。実現すれば、すごいことです。
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by pyson-i | 2010-01-22 04:43 | Comments(2)

学年主任のクラス

私の学年主任は、市内では算数の大家として有名な先生です。
県の初任者研修の講師などもやっています。

今年度初めて低学年の担任となり、算数の授業の進め方のイメージが持てずにいた私は、迷わず主任に「授業を見せて下さい。」とお願いしました。
すると、「いいよ。でも、先生の子どもたちの前でやった方がはやいと思うから、明日、先生のところでやります。」という返事でした。
授業をやっていただいて、もうそれはそれは衝撃的でした。おもしろい。わかりやすい。子どもたちが生き生きとしていて、それでビシッとしている。こういう人を名人と言うのだと思いました。
しかし、主任と同じようにやろうと思ってもなかなかうまくいきませんでした。見るのと、やるのとでは大きな違いでした。
9月までは、ちょくちょく授業を見せていただいたり、主任のクラスで授業をやらせていただいたりしていました。しかし、9月の授業研が終わってから、主任のクラスにはほとんど行っていませんでした。現場は他にもやることは山ほどあるからです。

来週は公開研究会です。
それに向けて、学年4クラスが他のクラスで予備授業をしています。
初任の先生が、先週、私のクラスで予備授業をしました。そして、昨日、同じ内容を主任のクラスでやりました。
結果。子どもたちの反応がまったくちがいました。私のクラスでは、あとちょっとという授業でしたが、主任のクラスではきちんとした授業として成立していました。子どもの反応。話の聞き方、発言の仕方、考え方などしっかり鍛えられてきたクラスとボケーッと過ごしてきたクラスの差でした。私のクラスでやった時の失敗を生かして、発問、指示や構成などを改善していたからというのはあります。しかし、それにしてもこの差は…。9月から、この1月でこんなに子どもたちが伸びているなんて。こんなに差がついているなんて。自分では、鍛えてきたつもりが、全然だめだったようです。
主任にこのことを話すと、「私のところもまだまだよ。もっともっとガンガン鍛えないといけない。」とおっしゃていました。
近くにこのような先生、この先生に鍛えられているクラスがあることをありがたいと思います。吸収できるところは貪欲に吸収していこうと思います。あと、四十何日間、子どもを信じてもっともっと鍛えてやらないといけないなあと強く思いました。
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by pyson-i | 2010-01-20 04:40 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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