イートモ日記

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こだわっていることが違うからこそ

「うーん。そこまでしなくても…。」
学年の先生方がやりたいと言うのを聞き,内心はそう思いながらも提案はほぼすべて受け入れてきました。
3人それぞれこだわっていることが違うので,振り返ってみると,今学期,結構いろいろなことができました。
直近では,落語の授業。
「本物に触れさせたい。」という先生の強い思いから,私の母校の落語研究会の学生を招くことになりました。
(たまたま私の母校というだけで,連絡など私は何もしていません。すべて100%この先生の努力です。)
これが,とてもよかったです。
子ども達はとても喜んでいました。
その後の授業もとても意欲的になりました。
この先生のこだわりがなければ,実現しなかったことです。
学年スタッフそれぞれのこだわりを活かすことも大事だなあと改めて思いました。
私もちょっとは学年に貢献できるようにしたいです。


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by pyson-i | 2018-06-24 17:48 | Comments(0)

教育実習は自分のためになる

放課後,実習生さんに指導の意図などを解説しながら,自分のできていないところに気付きました。
そして,実習生さんの目も鋭く,実習生さんの振り返りから学ぶことが多くあります。
忙しいですが,元気をもらっています。
もっと自分らしくいこうと思いました。

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by pyson-i | 2018-06-05 20:35 | Comments(0)

教育実習開始

今日から教育実習が始まりました。
とても熱心な学生さんです。
私が教育実習に行っていた頃,とてもここまでできていませんでした。
素直にすごいなあと思います。
それだけに,私なんかのところで申し訳ないと思ってしまうのです。
もっと上手な先生のところに行った方がよいのではと思ってしまいます。
しかし,そんなことを思っていても仕方がありません。
上手な授業は見せられないし,テキパキと仕事をしているところは見せられません。
しかし,泥臭く下手なりに精いっぱいやっている姿を見てもらえたらと思います。
がんばります!

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by pyson-i | 2018-06-04 20:48 | Comments(0)

褒めることはいつも正解?

集団を動かす時に、できている子達を褒めて全体を動かすという指導技術があります。
これは、とてもよい指導技術です。
がんばっている子達を褒めてあげることができ、よい雰囲気を作りながら、全体を引き上げることができるからです。
しかし、この方法はいつも使えるわけではありません。
褒めるに値する子供の姿を見つけられない時があるからです。
それなのに、この褒めて動かすという指導方法に固執してしまうとどういうことが起こるでしょうか?
教師が大してよいとも思っていない姿を口先だけで褒めるのです。全体を動かすために。
「先生は、私たちをコントロールするために、思ってもいないことを言っている」
と見抜かれます。
結果、教師の褒めることへの価値が下がるのです。
それを繰り返していったらどうなるか?
簡単に予想ができてしまいます。

そうならないために、褒めて動かす以外の多様な指導技術をもっていることが大切です。
そして、子どもの小さなよさ、努力を見つけることができる目をもつこと。
日頃から、口先だけで子どもを動かそうとせず、言葉に想いを乗せて、相手に届けようと努力すること。
教師自身が言っていることとやっていることを一致させる努力をすること。
そんなことが大切だなあと思うのです。
自戒を込めて。


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by pyson-i | 2018-05-19 09:03 | Comments(0)

運動会への取り組みを通して

今年度は運動会の時期が早いです。
「早すぎる!」
と思っていました。
4月当初に決めたルールを徹底する前に,不規則な動きが入ってきてしまうからです。
ところが,最近の子どもたちの動きを見ていてそれは間違いであったとちょっと思うようになりました。
それは,運動会への取り組みを通して,子どもたちが着実に成長していることがわかるからです。
話の聞き方。
動き方。
声の出し方。
などなど。
運動会への取り組みがあるからこそここまで高まっているのだと思いました。
不平不満を言うのではなく,それをどう活かすのかが大事だと改めて実感しました。

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by pyson-i | 2018-05-13 19:57 | Comments(0)

授業力&学級経営力 2018年6月号

『授業力&学級経営力 2018年6月号』で,「達人直伝6月に崩れない学級はここが違う!」という記事を書かせていただきました。
「崩れない学級には崩れない教師の姿がある」という内容で書きました。
達人ではないところが残念ですが,一生懸命書きました。
ぜひご一読を!
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by pyson-i | 2018-05-12 19:48 | Comments(0)

1ヶ月

学級開きから1ヶ月です。
子ども達のこともよく見えるようになってきたのではないでしょうか?
最初は,子ども達のよい面を見つけ,感動していた人も段々冷静に子ども達のことを見えるようになってきた頃でしょう。
子ども達を見て「あれもできない。これもできない。」と思っていませんか?
これは悪いことではありません。
問題に気付かなければ指導のしようがありませんから。
だから,たくさん発見すべきです。
しかし,子ども達の至らないところを見てイライラしないことが大切です。
逆にわくわくするくらいでないとだめですね。
「そうか。こんなにできないのか!これは楽しみだ。」と。
その子たちの現状を引き上げるためにこそあなたは存在しているのですから。

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by pyson-i | 2018-05-03 20:20 | Comments(0)

道場で学び,自分を変えようと思ったこと

授業記録を書いてみることにします。

これまでの私の振り返りは,週案の振り返りであったり,学期毎年ごとの振り返りであったりと,スパンが長かったです。
これはこれで大切なことだと思います。

これらを持ち寄って,検討会をしていましたが,どうもかゆいところに手が届いていない印象でした。

1年間の教育実践は1時間の授業の積み重ねです。

1時間の授業の積み重ねは1つ1つの指導言,一瞬一瞬の子どもの表情,反応の積み重ねです。

それらを大切にしないで,1年間の教育実践などないと思いました。
1日に1つでいいので,授業記録を書き続けようと思いました。
書くためには,子どものことをよく見ていないといけません。
成長できそうな気がしてきました。


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by pyson-i | 2018-04-30 16:19 | Comments(0)

道場

目が回るような1週間でした。
それでも、授業からは逃げたくなくて、自分なりに精いっぱいやりました。
週末には,群馬県まで勉強に行って来ました。
尊敬する先生が主宰するサークルでレポート検討会です。
自分なりに精いっぱいやった授業をレポートに書いたつもりでしたが、集まって来た先生方のレポートを読むと一気に自信がなくなりました。
手を上げて立候補しないとレポート検討はしてもらえないのですが、なかなか手を上げられませんでした。
教室の子どももこんな感じなのかと思いました。
それでも勇気を振り絞って、手を上げてレポートを読むと自分の実践の弱点を指摘してもらえて、本当にありがたかったです。
この場は私にとって本当に貴重な場だと改めて思いました。
多忙を理由に、来ないという選択肢もありましたが、行って本当によかったです。


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by pyson-i | 2018-04-30 15:29 | Comments(0)

毎日クタクタだが

とにかく忙しい。
ちょっと事務仕事の量が多いですね。
まあ,書かなくてもいい学級通信に時間をかけてしまっているので文句は言えません。
毎日クタクタですが,子どもたちに元気をもらえます。
さあ,あと1日。
がんばります!



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by pyson-i | 2018-04-26 21:09 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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