イートモ日記

3月4月の登壇情報

3月から4月にかけて,次の4つのイベントでお話をさせていただきます。

① 3月24日(土)午前 拡大サークル「今年度を振り返る」千葉県
参加の方々がこの1年間でやってきたことの成果と課題をレポートにして,発表し合う会です。
うまくいったこともいかなかったことも振り合えれば宝の山のはずなのに,忙しさからそれをしないまま次への準備をしていまいがちです。
それぞれが,この1年間を振り返り,自分の財産にすること,それを共有することを目的に行います。



② 3月24日(土)午後 学級づくりセミナー「学級開きスペシャル 低中高」千葉県
私は中学年の学級開きについて,それぞれ具体的な内容をお話させていただきます。
きちんと準備をして臨むのは,これから出会う子供や保護者に対してのリスペクトです。
パフォーマンスで終わることのない,1年間を見通した学級開きについて,その準備からお話させていただきます。



③ 3月31日(土) 第40回縁太会『教えます!「やる気スイッチ」ON!学級開き』宮城県
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/502449/


④ 4月7日(土) 授業づくりネットワーク 東京都
 詳細は未定

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# by pyson-i | 2018-02-11 18:44 | Comments(0)

名著に学ぶ

ある本の企画で,多くの教師が読んできた名著の書評を書くことになりました。
めちゃくちゃ有名な本です。
10年ぶりくらいにしっかりと読みました。
読み終わった後,苦しくなりました。
完全に思い上がっていました。
ああ,自分なんかまだまだ×100なのに,そこそこできる気になっていました。
恥ずかしい。
しかし,ただへこんでいるだけでは,書評は書けません。
今の自分が読んで素直に思ったことをズバリと書きました。

この企画のおもしろいところは,二人が同じ本を読んで書評を書くというところです。
私と,もう一人の方が同じ本を読み,それぞれが書評を書きました。
書いた書評を交換して読み合いました。
以前一度だけお会いしたことのある方です。
その時に少しだけ実践を教えていただき,素敵な方だなあと思っていました。

私とは学びの道筋も,今見ているところも違います。
同じ本を読んで,それぞれが感じたことを書いて読み合うというのがおもしろかったです。
視点や角度,意味づけが全然違いました。


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# by pyson-i | 2018-02-10 19:37 | Comments(0)

ノートに文字を埋めるだけの作業になってはいないか

漢字小テスト前日の宿題は漢字練習です。テストに出る漢字を漢字ノートに見開きで練習してくるというものです。漢字小テストは,ここで練習してきたことがそっくりそのまま出題されます。

子供によって,取り組み方に差があります。

ただ単にノートに文字を埋めるだけの作業になっているか,本当に覚えようと思って練習をしているか,これは大きな差です。

とりあえず文字が書いてあれば,宿題をやったことにはなります。最低限叱られない程度の作業です。しかし,これはやっていてもおもしろくありません。単なる作業,手の運動だからです。

そうではなく,「しっかり覚えるぞ。」「テストで100点を取るぞ。」と思って練習していれば,楽しくなります。「よし!やっと覚えた!」「ああ,これいつも間違えるなあ。」「これがどうしても覚えられない!あと10回書こう。」など自分の中で工夫改善していく楽しさがあるからです。

「苦手だから」と言って,最初からあきらめるのは,あまりにもったいないです。苦手だからこそ,そういうものと出合った時にどうやって克服できるのかを学ぶチャンスなのです。

「みんなが10回書いて覚えられるのなら,私は20回書こう。」

「覚えてもすぐに忘れちゃうから,帰ってからだけじゃなくて,夜と朝も練習しよう。」

こうやっていろいろ試してみるのです。ここでの努力は他のことに取り組む時にも応用できます。


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# by pyson-i | 2018-01-29 06:08 | Comments(0)

3月31日 今年も仙台で学級開きの話をさせていただきます。

☆第40回縁太会『教えます!「やる気スイッチ」ON!学級開き』
講師:飯村友和×松尾英明×縁太会
月日:3月31日(土)
時間:10:00~17:00
場所:戦災復興記念館4階第1会議室
↓詳細とお申し込みはこちら
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/502449/
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# by pyson-i | 2018-01-27 17:38 | Comments(0)

サークルで

サークルでした。
ここでは,実践に対して思ったことをストレートに伝えることにしています。
やる気があって集まっている仲間なので,本音をぶつけあうことが大事だと思うからです。
私はほとんど厳しいことしか言いません。
これは,自分自身に向けて言っていることでもあるのです。
他者の実践を鏡にして,自分自身の実践を見ています。
厳しいことを言っている時は,たいてい自分にもそういうところがある場合です。
こういう場は今の自分にとって必要です。



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# by pyson-i | 2018-01-21 09:50 | Comments(0)

飛び込み授業

今日は,道徳の飛び込み授業をさせてもらいました。
先月,ずっと温めていた資料を使って授業を作りました。
授業記録を書き,サークルに持って行きました。
そこでご指導いただいたことをもとに修正した授業を今日はしました。
ダンゼンこちらの方がよかったです。
しかし,まだまだ改善の余地はあります。
自分で作るのは,本当に難しいです。
でも,だからこそ楽しいです。
授業づくり,これからも楽しんでいきたいです。
苦しいけれど。

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# by pyson-i | 2018-01-18 20:29 | Comments(0)

連載の最終回

1年間書かせていただいた「小三教育技術」ですが,これで最終回となります。
最後の授業参観でやる道徳授c0167323_20242368.jpg

業について書きました。

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# by pyson-i | 2018-01-17 06:22 | Comments(0)

褒めること叱ることは手段であって目的ではない

褒める,叱るは手段であって,目的ではありません。
その子が伸びるために必要であれば,褒めたり叱ったりすればよいのです。
「叱る=悪」ではないのです。
だから,叱った時に「また叱ってしまった」などと罪悪感を感じることはありません。
褒めるも叱るも手段でしかないのです。

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# by pyson-i | 2018-01-16 17:16 | Comments(0)

3学期の授業参観のポイント

3学期の授業参観のポイントは次の2つです。

・一年間の成長を見てもらうこと。

・全員が活躍できる内容であること。


 「学年合同で発表会をやる。」「親子でゲームをする。」などの実践もありますが、あまり評判がよくありません。親は我が子の普段の授業の様子を見に来ているのです。

だから、特別な授業をするのではなく、普段の授業の中で、一年間の成長を見てもらい、全員が活躍できる内容にするのです。

そのためには、当然、授業参観の時だけというわけにはいきません。日々の授業から、3学期の授業参観を頭に入れて授業づくりをしていかなければならなくなります。

それが日々の授業改善につながるのです。

「子どもたちは一年前と比べて成長しているかな?」「成長していることが見てわかるかな?」「全員が活躍しているかな?」「お客様になってしまっている子はいないかな?」そんな視点で毎日の授業を行い、振り返っていくことを続けるのです。その一つのゴールを授業参観とするのです。

このことが、結果として日々の授業をよりよいものにし、授業参観の成功にもつながります。


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# by pyson-i | 2018-01-10 19:05 | Comments(0)

メスを入れる

過去を美化することで、今のうまくいかないことから目を背ける。
それは老害。
今の自分のダメなところにメスを入れる勇気を持ち続けたい。
痛いんだけどね。
変わり続けなければ。

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# by pyson-i | 2018-01-10 06:29 | Comments(2)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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