イートモ日記

恐い話5連発

今日は、帰りに恐い話をしました。

・青い血
・悪の十字架
・悪魔の足跡
・悪魔の声
・恐怖の味噌汁

すべてダジャレ落ちでした。

・青い血→スープを飲んで「あーおいちい。」
・悪の十字架→スーパーに開店前に来てしまって「開くの10時か。」
・悪魔の足跡→「あ、熊の足跡」
・悪魔の声→「あ、熊の声」
・恐怖の味噌汁→「今日、ふの味噌汁だ。」

くだらなくてごめんなさい。
ここでは、すべった感じですが、教室は大爆笑です。
でも、これでも恐いという子がいます。
不思議です。
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# by pyson-i | 2010-03-12 19:20 | Comments(0)

ちょっと休憩

今,成績処理をしています。
ずっと所見を書き続け,疲れたのでちょっと休憩です。

突然ですが,私は作家の喜多川泰さんが好きです。
作家をしながら「聡明舎」という塾を経営している人です。
「ここからこの国を変える」という気概を持って,塾の先生をされています。
めちゃくちゃかっこいい人です。
私は,彼の本から大きな影響を受けてきました。
感想のメールを送ると,毎回返事をくださいます。
去年の3月に講演会に参加した時に,勇気を出して話しかけてみると,「やっと会えましたね。」と気さくに話をしてくださいました。

その喜多川泰さんが新刊を出されました。
「心晴日和」という本です 幻冬舎という出版社から出されています。

昨日の夜,注文していたこの本が届きました。
読みたくて読みたくて今日は早朝3時に起きて,読みました。
続きは,所見が終わった後のお楽しみにとっておいています。
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# by pyson-i | 2010-03-11 21:20 | Comments(0)

恒例

今日から短縮です。
短縮の時は、恒例のラーメンです。
近くに、このあたりで一番おいしいラーメン屋さんがあります。
若手8名くらいで、そこに行きます。
ラーメンを食べてから、成績処理をがんばります。

開校以来の恒例行事になっています。
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# by pyson-i | 2010-03-11 04:47 | Comments(3)

どっちやねん

4歳の息子が
「そりゃ、○○だわ!」
「やかましいわ!」
などとよくツっこみます。
4歳になったばかりの子がこのような言葉を使っているのは、ちょっと変です。
「パパのが話し方がうつったんだ。」とずっと妻に責められていました。
そう言えば、クラスの子どもたちもやたらとつっこみます。
息子のも、私の影響なのでしょうか。

ところが、昨日。
学校から帰ってきて、夕方のニュースを3人で見ていました。
グルメコーナーで、
「いちごメロンパン」というパンが紹介されました。
いちごなのかメロンなのか?
「いちごメロンパン」という言葉に条件反射的に、
「どっちやねん!」
という言葉が出てきました。
しかも2人の声。
私と妻の口から、同じ言葉が同時に出ました。
そして,ちょっと遅れて息子の声。
つっこむタイミングがあまりにそろっていたことに、2人顔を見合わせて大爆笑。
遅れて息子も大爆笑。
息子のツッコミ口調は、どうやら私だけでなく、妻からうつったものでもあったようです。
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# by pyson-i | 2010-03-10 05:02 | Comments(4)

猫と本

どうしても、本棚の前で2匹の猫をだっこしている写真を撮らなければなりませんでした。

ミャーコは大丈夫でした。
しかし...。
普段はお人よしなパイソンの機嫌が悪い。
きっと直前に何度も無理やりキャットタワーに乗せられて写真をとられたり、息子に追いかけまわされたりしたことで、相当腹が立っていたのでしょう。
暴れる。暴れる。暴れる。
となりのミャーコに、パンチ。
私の腕をガブ。
結局、2匹を同時にだっこするのはあきらめました。

このパイソンも拾った猫です。
運動会の前の日に、学校の隣の公園からひょっこり出てきました。
だっこしてお顔をみると、目ヤニで両目がふさがっていました。
風邪で、弱っていました。
猫好きな先生が動物病院に連れて行ってくれました。
その後、飼ってくれる人を探しました。
「飼いたい。」と言う人がいて、一度引き取られました。涙の別れでした。しかし、猫ビギナーだったその方は、パイソンのやんちゃぶりに「家では無理です。」と返してきました。
結局私が飼うことになりました。

ミャーコを拾う→結婚する→パイソンを拾う→長男が生まれる
どんどん家族が増えていきました。
猫、人、猫、人の順に。
そして、この5月に次男が生まれます。
猫が増えるとしたらこの3月か4月です。

もう猫は拾わないようにします。
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# by pyson-i | 2010-03-08 04:20 | Comments(0)

漫才成功!!

卒業を祝う会で,漫才を披露してきました。
笑ってもらえるのって,気持ちいいですね。
大成功でした!!
2時間,練習したかいがありました。
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# by pyson-i | 2010-03-06 12:00 | Comments(2)

セミナー開催

11月13日に千葉市民会館で、セミナーを開催することになりそうです。
と言っても、前からお世話になっている先生が主催で、私はそのお手伝いです。
2年前、その先生の主催する横浜でのセミナーに参加したことがきっかけで、全国のたくさんの先生方とつながることができました。
今回は、私も講座を1つ担当させていただくことになりました。
詳細は、決まり次第報告します。
11月13日、予定を空けておいてくださいね。
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# by pyson-i | 2010-03-06 04:36 | Comments(0)

明日の卒業を祝う会にむけて

明日は卒業を祝う会というのがあります。
そこで,
後輩2人と漫才を披露することになりました。
今まで,その練習をしていました。
今日は,6年生を送る会,卒業式練習,6年生ミニバスお別れ試合とハードスケジュールでした。
その後,今までずっと漫才の練習でした。
課題は,自由にぼける二人をどうツっこんでいくかです。
二人は、笑いの天才です。
いっしょに練習していて何度も腹を抱えて笑いました。
すごいなあと思います。
本番はどうなることやら。
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# by pyson-i | 2010-03-05 19:22 | Comments(0)

市教研の最終回を休んで

昨日は、今年度最後の市教研を休んで確定申告に行ってきました。
確定申告、難敵でした。
先週お休みをいただき、行ってみたところ、惨敗でした。
1回で終わると思っていたのに、書類が全然足りず、門前払いでした。
それから、法務局に行ったり、市役所に行ったり、ハウスメーカーや銀行から書類を送ってもらったりと…
そして、決戦は水曜日。
どうにか無事に終了。
よかった。よかった。

帰りに海浜幕張の街を歩いていると、ペットショップを発見しました。
私はペットショップを見かけると、たいてい中に入って動物を見てしまいます。
昨日も、吸い寄せられるように中に入って動物を見ていると、クラスの子のことを思い出しました。
ハムスターが大好きな、おとなしい子です。
その子が飼っているハムスター、チャロちゃんに、おやつを買いました。
今日、その子にわたしてみます。
喜んでくれればいいなあ。
この子とは、ハムスターでつながっています。
会話する時は、たいていハムスターの話でした。
そこから、今では普通にいろいろな話ができるようになりました。

尊敬する先輩が「子どもとつながるためなら何でもする。」と言っていました。
熱帯魚が好きな子を担任した時、教室でWINKの「さみしい熱帯魚」を熱唱したそうです。
うそです。
本当は、「自分も熱帯魚を飼った」そうです。
熱帯魚で、その子とつながることができたそうです。
その時から、二人は本当のWINKになったそうです。
うそです。
たびたびこめんなさい。
こういう話を聞くと、自分はまだまだだなあと思います。

クラスの子28名、「一人ひとりとの物語作り」も終わりを迎えようとしています。
この子たちと過ごせる一日一日を大切にしていきます。
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# by pyson-i | 2010-03-04 04:21 | Comments(0)

会ってみること

私は、ちょっと本を読みます。
だいたい週に2冊くらいです。
読書家と呼ばれる人たちと比べると、全然ですね。
働いていると、なかなか読む時間がありません。家にいるときは、ずっと息子の相手です。どうしても読みたい本がある時には、早朝3時に起きて読みます。
その時間しかないのです。

読んで、この著者はすごいなあと思ったら、メールを出したり、手紙を書いたり、チャンスがあれば会いに行きます。
去年は、喜多川泰さんと中谷彰宏さんに会いました。
どちらも講演会に参加しました。
喜多川さんとは、何度かメールでやりとりをしていたので、講演後に話しかけてみると、「ああ、やっと会えましたね。」と笑顔でお話をしてくださいました。
彼の考え方には大きな影響を受けています。彼は、著書「賢者の書」「君とあえたから」「手紙屋」などで、成功哲学を読みやすい物語にして、読者に伝えてくれています。
中谷さんは、よい意味でぶっとんでいました。
著書が何百冊もある人だけに、やはり「この人はふつうではない。」と刺激を受けてきました。間違いなく、普通に生活をしている私のまわりにはいない人でした。

職業上、教育書もやはり読みます。
読んだ後、やはり会える人には会ってみて話を聞いてみることしています。
逆に、会った人が本を出していることを知り、それを読んでみるというパターンもあります。
新潟のA先生は、講座を受けた帰りに本を買って読みました。読んでみて、この人はすごいと思い、以来彼を追いかけるようになりました。

他、去年は、東京の先生と群馬の先生のクラスを1日参観をさせていただいたこともありました。
子どもの姿を見ることができたことは大きいです。文字や話だけでは、伝わらないことを生の映像、空気で学んだ気がしました。

今、一番会ってみたい人は、山口絵理子さんです。「裸でも生きる」という本の著者です。とってもカッコイイ人だと勝手に思っています。

家庭を持つようになり、読書量自体は、初任の頃と比べて落ちました。
しかし、足を運んで人に会うようになったことで、学びの量はその何倍にもなった気がします。
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# by pyson-i | 2010-03-03 06:04 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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