イートモ日記

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ITD

あるイベントに参加するために,教育に関わる上での自分自身のキーワードを3つ考えなければならなくなりました。

1つ目は,「教師の学び場」です。
公的には,市教研の部長を5年半やっていること。
自分で民間の研究会を主催していること。
各地の研究会に講師として招かれていること。
校内で,学習会を主催していること。
こういったことから,「教師の学び場」がキーワードの1つです。

2つ目は,「自治的な学級集団づくり」です。
ここ数年は,教師の指示によって動くのではなく,自分たちで自分たちの生活を創りあげていくことを目指しています。

3つ目が,ITDです。
つまり,いいとこ取りです。
I(いい)
T(とこ)
D(どり)
私の実践はいろいろな実践家の方のいいとこ取りです。
「これ」というのは特になく,本当にいろいろな人のものを取り入れています。
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by pyson-i | 2017-09-25 18:54 | Comments(0)

今までやったことのないこと

今までやったことのないことを依頼されて一瞬心が萎縮した。
いつの間にか過去に自分がやったことのあることばかりを選んでやるようになってきていた。
でも、目の前の子供たちは違う。
毎日のようにやったことのないことに挑戦している。
挑戦し続けていないと子供との心の距離が離れていく一方だ。
そんなことを思った。

まあ、結局やるんだけどね。

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by pyson-i | 2017-09-24 11:10 | Comments(0)

小三教育技術10月号

連載している小三教育技術の10月号が届きました。
クラスの仲が良くなる活動として、「小さな福の神」を紹介しています。
http://family.shogakukan.co.jp/ed-sho3_cover/

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by pyson-i | 2017-09-21 20:42 | Comments(0)

11月18日 学習会を開きます

11月18日に学習会を開きます。
仙台から、尾形英亮先生と鈴木優太先生をお招きします。
このお二人とは今年の4月に私が仙台に招かれた時にいっしょに講座をしました。
その実践はたいへん魅力的で、大いに刺激を受けました。
たくさんの方から学び、それを自分の文脈に落とし込んでいるところ、プレゼンのうまさ、すごいなあと思いました。
ぜひ私の近くの先生方に紹介したいと思いました。
そして、もっとこのお二人の話を聞きたいと思いました。
私と松尾さんも1講座ずつお話をします。

昨日、告知を開始したら、なんと1日で20名もの参加申し込みがありました。

日程
12:55 第1講座 「子どものやる気を引き出す小さな工夫」
      飯村友和 25分

13:20 第2講座 「『捨てる』仕事術 忙しい教師のための生き残りメソッド」
      松尾英明 25分
 
      (休憩10分)

13:55 第3講座 「学びやすさでじゃぶじゃぶ溢れる“いいところ”」
      鈴木優太 60分+鼎談(鈴木 飯村 松尾)20分
 
      (休憩10分)

15:25 第4講座 「『何のために』授業をするのか~目指す子どもたちの姿と授業づくり~」
      尾形英亮  60分+鼎談(尾形 飯村 松尾)20分

申し込み・詳細↓



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by pyson-i | 2017-09-19 19:34 | Comments(0)

親友の新刊

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親友の松尾英明氏が新刊を出しました。
いっしょに「やる気スイッチ押してみよう!」を書いていた時に,いやもっと前から,松尾氏はとんでもない実力者であると確信していました。
私なんか足もとにも及ばないと思っていました。
そして,いつかは一人で何冊も本を出す人になるのだろうと思っていました。
その予想は大当たりでした。

「切り返しの技術」に続いて,今回の「捨てる仕事術」です。
一気に読みました。
これは,仕事術の衣をまとった生き方術です。
私たちは希望に胸を膨らませて教壇に立ったはずです。
しかし,すぐに現実が待っていました。
やらなければならない仕事に追われ、それにすべての時間をとられ,自分のやりたかったこともできず,いつしか仕事とはそういうものだと思ってしまう。
職場の論理に思考を絡め取られ、そこに違和感すら感じることができなくなる。
本書の主張は、そのような状況でも,思考停止状態にならず、教師自身が人生を楽しもうということだと思います。
そのための技術,考え方が満載です。
よい本です。
https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-171335-5
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by pyson-i | 2017-09-17 11:47 | Comments(0)

授業が下手

それにしても私は授業が下手だ。
「16年やっていて、これかよ。」なんて毎日のように思っている。
才能は間違いなくないと思う。
それでも、そんな私の授業でも一生懸命がんばっている子どもたちがいる。
本当によくがんばっている。
だから、毎日自分のできなさに絶望的になりながらも、準備をするのだと思う。
自分の授業に満足する日は来るのだろうか。

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by pyson-i | 2017-09-13 20:07 | Comments(2)

埼玉で特別活動の学習会に参加してきました

埼玉県で特別活動の学習会に参加してきました。
講師は鈴木優太先生と蜂谷太朗先生でした。
とってもよかったです。
そして,この組み合わせが最高でした。
相乗効果を発揮していました。

自分の中でよかったと思ったことを3つ書きます。
1つ目です。
初任の頃から取り組んでいる会社活動について考えるきっかけを与えてもらいました。
自分の中で方法が確立しているが故に,ここ数年は新しいことをやらずに,これまでの焼き直しのような実践になっていたことに気付きました。まあ,授業の準備、学年運営,行事の準備などなどやることはたくさんあるのですがそれを理由に,最近ここに力を入れてきませんでした。まだまだ工夫改善の余地はあると思いました。昨日教わったことをそのままやることはしませんが,ちょっとアレンジして部分的に取り入れてみようと思いました。

2つ目です。
アクティビティーをたくさん手に入れることができたことです。
昨日教えてもらったものは,そのままでも楽しくできますし,教科の中でも応用が可能です。
そういう視点も教えていただきました。

3つ目です。
環境を整えることの大切さです。
子どもたちが力を発揮しやすいように環境を整えてあげることの大切さを再認識しました。
教師が役者になることも含めて環境であると思いました。

お二人の講師,すばらしかったですし,運営の先生方参加者の先生方も素敵でした。
そうそう,参加者でおそらく私が最年長でしたね。

埼玉まで行ってよかったです。

この日は充実していました。
早朝から7時まで学校で仕事。
帰って,家族で買い物。
ちょっと昼寝。
埼玉へ向けて出発。
行き帰りの電車の2時間でけっこう読書できました。
埼玉で特別活動の学習会。
帰ってから,家族で夕飯を食べながらDAZNでアントラーズの試合観戦。
締め切りの迫った原稿執筆。
がんばりました。そして,充実していました。
感謝です。
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by pyson-i | 2017-09-10 18:17 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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