イートモ日記

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7月2日 俵原先生から学ぶ笑顔あふれる授業づくり学級づくり講座

俵原正仁先生をお招きして、笑顔あふれる授業づくり学級づくりについて学ぶ会です。
俵原先生からたっぷり学び,子どもたちの笑顔があふれる教室をつくりましょう。

講師プロフィール 俵原正仁
1985年兵庫教育大学卒業。その後、兵庫県の小学校教諭として勤務。「笑顔の教師が笑顔の子どもを育てる」という「笑育」なるコンセプトによる実践群は、朝日新聞、朝日放送「おはよう朝日です」などマスコミにも取り上げられた。座右の銘は、「GOALは、HAPPYENDに決まっています」。好きなお寿司は、コーン。著書「なぜかクラスがうまくいくちょっとした習慣(学陽書房)」は、9刷をこえるロングセラー。現在、小1教育技術で「教師の人気学」を連載中。近著に「博愛 ホワイト学級づくり(明治図書)」がある。

日時  平成28年7月2日(土)13:30~16:50(予定)

場所 山崎製パン企業年金基金会館
   http://www.yamazakipan-nenkinkaikan.jp/
   〒276-0034 千葉県市川市市川1-3-14
   TEL 047-321-3600
JR市川駅から徒歩2分

日程 

13:15~13:30  受付

13:30~13:35 開会行事(事務局)

13:35~14:20 講座1「俵原流 笑顔あふれる学級づくりのツボ」

14:30~15:15 講座2「俵原流 どの子も輝く授業づくりのツボ」

15:25~16:10 講座3「俵原流 正攻法で理想に向かうクラス担任術」

16:10~16:40 QA

16:40~16:50 感想用紙記入 終了
(※講座内容は、変更する場合もありますのでご了承下さい。)

参加費  3,000 円

定員 30名(先着順)

参加費は当日会場にてお支払下さい。

申し込み ↓ こくちーずへ ↓
http://kokucheese.com/event/index/392570/
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by pyson-i | 2016-06-30 19:21 | Comments(0)

褒められて伸びるタイプと言ってきたが

「褒められて伸びるタイプです。」

自己紹介でよく言っていた。
しかし、いざ褒められると、どうしてよいかわからず、その場から去りたくなってしまう。

今頃気付いた。

「褒められるのは苦手なタイプです。」
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by pyson-i | 2016-06-28 19:46 | Comments(0)

福山憲市先生のご著書を読んで

福山憲市先生のご著書です。
読んで、最近の自分がやっていたことを猛烈に反省しました。
福山先生と比べたら、自分は何の工夫もなく、日々こなすだけになっていました。
できないのは、子供のせい。
興味を示さないのは子供のせい。
そんな気持ちもちょっとはありました。
ここまで努力した上で,心の矢印を外に向けなければなりません。
と言うより,ここまで努力すればうまくいかないことなんて何もないように思います。
福山先生の子供達への愛情を感じました。
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ワークやネタ集として、そのまま使えそうですが、授業づくり、教材づくりの発想を学ぶための実物資料集として読んでいきます。
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by pyson-i | 2016-06-27 20:13 | Comments(0)

道徳の合同研修会に参加して

「あなたの言っていることは傲慢だな。」

数年前,初めて人前で実践発表をした時にベテランの先生に言われました。
何について傲慢だと言われたかというと,授業中の子供の発言についてのことです。
いろいろな手立てを講じて,全員が挙手をして発言しているということを,私が話したことについて,「傲慢だ」と言われたのです。
ずっと心に引っかかっていて,何かあるとこの言葉の意味を考えています。

昨日の道徳教育の合同研修会でも,このことを思い出しました。
この会は道徳のいろいろな研究団体の若手の代表が集まって学ぶ会です。
昨日は,同じ教材を使って,2つの団体の代表者が模擬授業をして,全体で協議会を行いました。
模擬授業2つ,協議会2つという流れでした。
私は1回目の協議会では発言をしないで,2回目の協議会では発言をしました。
どちらが,より勉強になったかというと発言をしなかった1回目の方です。
1回目は,発言しようかどうしようか迷いながら,みなさんの議論を聞いていました。
脳に汗をかいて考えました。
「なるほど。そういう見方もあるのか。」
「それは気付かなかったなあ。」
ノートにたくさんメモをしました。

一方,2回目は,最初に発言をしました。
これはぜひ聞いてみたいなあと思うことがあったのですぐに挙手をして発言しました。
自分の発言が終わり,その話題が終わると,安心してしまいました。
すっかり油断してしまいました。
この後は1回目ほどは真剣に話を聞いていませんでした。

結果的に発言をしなかった1回目の方が勉強になりました。

教室の子供達もいっしょなのかなと思いました。
私たち教師は,子供達に発言を求める傾向にあります。
そして,発言をした子を授業に積極的に参加していると評価します。
しかし,発言をしていない子の中にも,頭の中ではものすごく考えている子はいます。
発言している子よりも,本当の意味で積極的に参加している場合もあるように思うのです。

みんなで学び合っている以上,考えがある時には発言をしてもらいたいです。
でも,発言しない子の中にも,ものすごく積極的に参加している子もいます。
それを意識することが大切だと改めて思いました。

「あなたの言っていることは傲慢だな。」
なかなか言える言葉ではありません。
この言葉のおかげで,時々立ち止まって考えることができます。
感謝しています。

それにしても,この会はおもしろかったです。
同じ教材を使って,2つの団体の代表者が模擬授業をして,その協議会を行いました。
自分だったらこういう風にはやらないというやり方を知ることができました。
そして,同じ模擬授業を受けても解釈する視点が全然違うところもおもしろいと思いました。
幅が広がりそうです。
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by pyson-i | 2016-06-26 10:22 | Comments(2)

授業後の協議会で

授業後の協議会では、「皆さんは,今日のイートモ先生(仮名)の授業から何を学びましたか?」という問いに対して、次のことが挙がりました。
・先生の落ち着いた話し方が子供に移っていて,落ち着いた雰囲気になっている。
・先生の言葉から思いやりが感じられる。「みんなの意見がたくさん出たから黒板がいっぱいになったね。」
・プリントを配る時に,全員が「どうぞ。」「ありがとう。」と言っている。
・板書計画が練られていて,ぱっと見て授業の流れがわかる。最後に子供達は板書を見ながら、授業を振り返って感想を書いていた。
・指名が列指名と挙手指名を使い分けていて,たくさんの子供が発表できる。
・一番最後にプリントを配られた子がノートにプリントを貼ってから授業が進んでいた。子供のことを思っていることが伝わっている。
・無駄な時間がない。常に子供は活動している。
・常に子供を見ている。
・子供の発言の受け止め方。
・時間を表示して時間を管理して学習活動をさせている。
・求めたことには必ず評価している。
・笑いがある。
・男女ペアで活動している。
・テンポ良く授業が進んでいる。
・やってくれた人にみんなで拍手している。
・インパクトのある資料の提示の仕方。
・友達の発言に全員が反応している。
・指示が明確。
・子供の挙手が多い。きちんと発表者の方を向いている。
・座りっぱなしではなく,立ち歩く時間を取っている。

 参観者の3年目の先生方は、私のような者の授業からでも,これだけのことを学んでくださっています。だから、このようなことを続けることが、結果として若手を育てるということになっているのかもしれません。もちろん、一番得をしている、成長しているのは授業をした私なのですが。
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by pyson-i | 2016-06-24 21:53 | Comments(0)

「忙しかったから仕方がない」で済ませてはいけない

うまくいかない原因を「忙しかったから仕方がない。」「あの忙しさの中でよくやっている。」で済ませていると,仕事の質がどんどん劣化していきそうです。
こう考えると、ここで思考停止状態になってしまいます。
どうもこの頃このように考えてしまう傾向にあります。
怖いのは,うまくいかない原因を,自分以外に求めようとしている自分の弱さです。
そもそもすごい仕事をしている方々は暇だからできるのでしょうか。
違います。
私なんかよりも絶対に忙しいはずです。
だとすれば,忙しさなど理由にしてはいけないのです。
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by pyson-i | 2016-06-23 20:48 | Comments(0)

お誕生日おめでとうございます!

「先生!お誕生日おめでとうございます!」

朝,教室に入って来るなり,一人の子が笑顔で声をかけてくれました。
私の顔を見るや否や言ってくれたということは,私に会う前から私のことを考えてくれていたということです。
そのことがうれしかったです。
朝から元気をもらいました!
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by pyson-i | 2016-06-20 20:45 | Comments(0)

さらっと言ったが

先週の道徳の研修の時に,道徳の授業づくりについて話しました。
時間が短かったこともあり,かなりさらっと話しました。
オリジナルの道徳の授業づくりについても,さらっと話しました。
さらっと話しましたが,オリジナルの道徳授業を作るのは,本当はめちゃくちゃ苦しいです。
ここ3日間は夢にも出てくるくらい,ずっと道徳の授業のことを考えていました。
しかも,メインの資料として使おうと思っていた映像を最終確認していたところ,これは絶対に使えないことがわかり,一から考え直すことになったのです。
今やっと出来上がりましたが,本当に苦しかったです。
まあ,好きでやっているのだけれど,吐きそうになるくらい苦しい作業です。
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by pyson-i | 2016-06-19 22:47 | Comments(0)

月に一度歴史の学習会に参加しています

月に一度、歴史の勉強会に参加しています。
担任している六年生に楽しくて、中身のある歴史の授業を
したいからです。
これまで、教授法研究に偏りがちだった私の社会科の授業が変わりました。
教授内容を深めることができています。
私自身、学んでいて楽しいです。
ネタ的なもの。
枠組み的なもの。
自分の関心が、今はそれらよりも教科の中身に移りつつあるのを感じます。

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by pyson-i | 2016-06-18 17:29 | Comments(0)

自分の課題が明らかになる

先週の道徳の授業研に続き,今週は国語の授業研がありました。

子供達はがんばって,「オリジナル枕草子」を書いていました。

授業後に,子供達が書いたものを読んでみると,見事でした。
子供らしい発想。
言葉のセンス。
講師の先生にもたくさん褒めていただきました。

この授業で明らかになった私自身の課題があります。
それは,「見取る力」です。
子供達は,あんなにがんばって,あんなにすばらしい作品を書いたのに,私に見取る力がないがために,授業の中でうまくとりあげることができなかったのです。
授業の中では,あの宝の山が見えませんでした。

そう言えば,2年前に理科の研究授業で「てこ」の授業をやった時もそうでした。
後で,ノートを見るとすごいことが書かれていることがわかったのに,授業の中ではそれを活かすことができませんでした。

まあ,これもやったからこそ気付けるのです。
先週の道徳の授業では,「焦点化」という課題がわかりました。
やってよかったと思いました。
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by pyson-i | 2016-06-17 21:42 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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