イートモ日記

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これからの登壇情報

これからの登壇情報です。

8月11日 地元の官制研修(これは,一般参加はできません。) 千葉
      学級づくりの話をします。
      昨年度は特活的なアプローチを紹介したので,今回は模擬授業を通して,
      日々の学級づくりについて具体的に示していきます。
      よく聞かれる「どうしたら子どもたちがあんなに堂々と自分を表現できるのですか?」
      という質問に,具体的に答えていこうと思います。

9月20日 「金先生と学ぼう!第5回日本一ハッピーなクラスのつくり方講座!」 東京
       金大竜先生のセミナーにお邪魔して,ちょっとだけお話をさせていただきます。
       http://kokucheese.com/event/index/316676/

9月26日 「教室の『あの子』を考える」№3 東京
       http://kokucheese.com/event/index/320351/
 

10月24日 「教員ドットコム 二人会」   横浜
        山田将由先生との二人会です。詳細は,後日。   
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by pyson-i | 2015-07-31 20:29 | Comments(0)

11月15日に多賀先生をお招きして,文学教材の授業づくりについて学びます

多賀一郎先生をお招きして、国語科の授業づくりについて学ぶ会です。
今回は,文学教材にしぼって授業づくりについて教えていただきます。
多賀先生からたっぷり学びましょう。

講師プロフィール 多賀一郎

神戸大学教育学部卒。住吉附属小学校から私立小学校で永年勤務。現在追手門学院小学校で、メンターとして若手の育成をしている。また、年間の公立指導校は10校を越え、大学にも講師として「国語科教育法」を教えに行く。名古屋、大阪、仙台で親塾を主催して、保護者教育にも力を入れている。著書「クラスを育てる作文教育」「「学級担任のための伝わる話し方」「ヒドゥンカリキュラム入門」「国語発問づくり10のルール」明治図書「全員を聞く子どもにする教室の作り方」「一冊の本が学級を変える」「国語科授業づくりの深層(堀裕嗣さんとの共著」黎明書房

日時  平成27年11月15日(日)13:30~16:50(予定)

場所 山崎製パン企業年金基金会館
   http://www.yamazakipan-nenkinkaikan.jp/
   〒276-0034 千葉県市川市市川1-3-14
   TEL 047-321-3600
JR市川駅から徒歩2分

日程 

13:15~13:30  受付

13:30~13:35 開会行事(事務局)

13:35~14:20 講座1「文学教材をどう考えるか」

14:30~15:15 講座2「『ごんぎつね』の模擬授業から、授業を探る。」

15:25~16:10 講座3「国語力ステップアップ」

16:10~16:40 QA

16:40~16:50 感想用紙記入 終了
(※講座内容は、変更する場合もありますのでご了承下さい。)

参加費  3,000 円

定員 30名(先着順)

参加費は当日会場にてお支払下さい。
申し込みはこちらへ↓
http://kokucheese.com/event/index/318799/
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by pyson-i | 2015-07-30 06:45 | Comments(0)

息子2人とプールに行きました。ところが…。

息子2人とプールに行きました。
ところが…。
プールの駐車場に着いて,「さあ、プールだ!」となったところで気が付きました。
二男のプールバッグがないことに。
浮き輪を持つのに一生懸命で,プールバッグを玄関に忘れてきたようです。
ショック!
せっかく来たのに!
「もう!何で忘れるんだよっ!」
と一瞬思いましたが,すぐに気を取り直しました。
いつも自分がまわりに話していることを思い出したのです。
「何のために息子2人をプールに連れて来たのか?」
ここで,怒ってただ帰ったら,「何のために」を忘れたことになります。
息子たち2人と楽しい時間を過ごすために来たのです。
それを自分で台無しにするところでした。
プールには入れないけれど,他のことをして息子2人と楽しもうと決めました。
すぐにプールの駐車場を出て,他のところに向かいました。
・近くの親水公園に行って,膝まで水に入って遊びました。
・遊具で遊びました。
・コンビニでアイスを買ってベンチに座って食べました。
「楽しかったね。」と帰ることができました。
予定よりも早く帰れたので原稿も書くことができました。

次こそは,プールバッグを忘れさせません。
だいたい、私が確認しなかったのが悪かったのですから。
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by pyson-i | 2015-07-29 17:51 | Comments(0)

指導法をもつこと。子どもから学ぶこと。

以前,猫のパイソンのトイレ問題に困っていたことがありました。
いつの頃からか,パイソンは頭をトイレに入れて,おしりをトイレの外に向けておしっこをしてしまうようになったのです。
床が汚れてしまい,悲惨でした。
「こらっ。」
と叱ったところで言うことを聞きません。
「パイソン,頭だけトイレに入れても意味がないんだよ。」
と話してもだめです。
もちろん,猫語で話してもだめです。
パイソンはすっかり我が家の問題猫,困った猫になってしまいました。
ああでもない,こうでもないといろいろ試しているうちに,有効な手段が見つかりました。
それは,トイレの入り口のパイソンがおしっこをしてしまうところにペットシーツをセットしておくということでした。
この方法で見事にパイソンは困った猫ではなくなりました。
我が家のアイドルのポジションに戻ったのです。

教室での子どもたち。
困った子にしてしまっているのは,指導法をもっていない教師なのかもしれません。
その子に対する有効な指導法を教師がもっていれば,困った子は困った子ではないのかもしれません。
だからこそ,教師が指導法を学ぶこと,そして,目の前の子どもから学ぶことが大切なのです。
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by pyson-i | 2015-07-28 21:22 | Comments(0)

『思春期の子どもとつながる学級集団づくり』

『思春期の子どもとつながる学級集団づくり』
私も少し執筆させていただきました。
高学年の指導をしていて,うまくいかなかったこととその分析を書きました。
これを書くことによって,自分の中で「指導がうまくいくいかないの違いが明らかになるのではないか」,「それを明らかにすることが多くの人の役に立つのではないか」という思いで書きました。
  詳細   ↓
『思春期の子どもとつながる学級集団づくり』
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by pyson-i | 2015-07-27 20:58 | Comments(0)

アクティブラーニングへ~学びのデザインを考える~

アウトプットを前提とするとインプットの質が変わる。

以前に書いた記事です。
学びのデザインについて考えます。

かつて,私の考える中心は「教材と子どもたちをどのように出会わせるか」でした。
子どもたちをいつの間に学習の世界にストンと落とし込むような導入ができれば,子どもたちは勝手に夢中になって学んでいくだろうと考えました。
例えば、
ロシアン水溶液
究極の衝突
血管の長さ
などの理科の授業実践群です。
他,導入で学習内容に合ったゲームやクイズをするなどがそれにあたります。
こういった導入の工夫によってある程度の成果は得られました。
しかし,これだけでは不十分でした。
それは,すべての時間に子どもたちが,夢中になるような導入を準備することはできないからです。
さらに,こちらがおもしろい導入だと思っていても,100%の子が興味,関心をもって次の学びのステップに進むわけではありません。子どもによってツボが違うので,100%の子が夢中になるということは難しいのです。
もちろん,導入は大事です。
でも,それだけではだめです。
まあ,アタリマエですね。

最近考えているのは,アウトプットを前提とした学びとすることです。
アウトプットすることがわかっていると,インプットの質が変わります。

例えば,今年の子どもたち。
子どもたちが教師の話を聞き流していることが気になりました。
教師が,思わず聞きたくなるような楽しい話をすること,聞きやすいような話し方をするなどの努力をすることが大切です。
でも,それだけでは,不十分です。なぜなら,話し手が変われば,また元の状態に戻ってしまうからです。
そこで,アウトプットです。
話す前に,次のようなことを言います。
「先生が話す3つのことが言えるかどうか後で確認するよ。」
「先生は何が伝えたくてこの話をするのでしょう?」
「感想が言えるようにしてね。」
「先生の話について,あとでクイズを出すよ。」
終わった後に,子どもたちがペアで話したり,全体の前で話したりして,アウトプットの場を作りました。

これを授業に活かせないかと考えています。
アクティブラーニングの授業づくりについて,考えています。
考えれば考えるほど,新しいことではないように思えるのです。
これまでの,授業や先ほどの「先生の話」のような取り組みにヒントはあるような気がします。
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by pyson-i | 2015-07-27 09:48 | Comments(0)

準備が整ったからやるのではなく、やると決めるから準備が整う

準備が整ったからやるのではなく,やると決めるから準備が整う。

やると決めないと,いつまで経っても準備は整いません。
準備なんか全然整っていないのに,「やります。」と言うには,勇気が要ります。
勇気をふりしぼって,「やります。」と言う人を全力で応援したいし,自分もそのように生きたいです。
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by pyson-i | 2015-07-27 06:25 | Comments(2)

アウトプットを前提とするとインプットの質が高まる

富山から帰りました。
すばらしい学び手の先生方のおかげで,講座はうまくいきました。
本当に一生懸命で,「よい先生になりたい。」「子どもたちを伸ばしたい。」という気持ちが伝わってきました。
私は、この人たちを裏切ってはいけないと心から思いました。
もっともっとがんばろうと思いました。

さて、私の講座の前に3名の先生方の実践発表がありました。
なんと私がその発表にコメントをすることになったのです。
会場に着いてからそのことがわかりました。
状況から考えて、それなりのことを言わなければならないでしょう。
一生懸命準備をして発表して下さっている先生方が、やってよかったと思えるような話をしなければ。
メモをとりながら,一生懸命聴きました。
よいところはどこか?
問題点はないか?
改善するとすればどこをどうするか?
自分だったらどうするか?
ここ最近で一番頭が働きました。
おそらくあの会場で最も必死に話を聴いていたのは私ではないでしょうか。
それは言い過ぎかもしれませんが,「コメントして下さい。」と言われていなければ,もっと楽に聞き流していたところがあったかもしれません。
アウトプットを前提にすると、インプットの質が高まることを身をもって体験しました。

この考え方は子どもたちへの指導にも生きるし,自分自身の修養にも生きてきます。
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by pyson-i | 2015-07-26 21:18 | Comments(0)

うまくいっていない現状であったら

うまくいっていない現状は、もしかしたら大きくジャンプする前のしゃがんでいる状態なのかもしれない。
その時は苦しいけれど、後から振り返ってみると、「あの経験があるから今の自分がいる」と思える時が来る。


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by pyson-i | 2015-07-26 06:55 | Comments(0)

成功、失敗よりも成長、停滞

子どもたちは成功、失敗で考えます。
大人もそうですね。
失敗は、嫌です。
成功したいです。
成功か失敗かで考えていると、怖くなって何もしない方がよいとしてしまいがちです。

成功か失敗かよりも成長か停滞かで考えると行動する勇気がわいてきます。
何もしなければ、失敗しないかわりに成功もしません。
そして、成長もしません。
何かをすれば、ある時は失敗するかもしれないし、またある時は成功するかもしれません。
でも、確実に成長はします。

そんなことを子どもたちによく話します。
子どもたちに話している以上、自分がそういう生き方をしなければならないと思うのです。
失敗は怖いけど。
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by pyson-i | 2015-07-25 17:25 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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