イートモ日記

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立候補しなくても

応援団長に13名が立候補したという記事を書きました。
教師としては、こうやって「はい。やります。」という子が多くいるとうれしいわけで、どうしてもそちらの子にばかり目がいきがちです。
でも、別に立候補しなくてもいいのです。
していない子の様子をよく見ることが大切です。
こうやって多くの子が立候補した時に、していない子が肩身の狭い思いにならないように配慮する必要があります。
本当はやりたくもないのに、立候補しないといけないというような同調圧力のようなものが発生していないかどうか注意して見る必要があります。
「ぼくがやります。」
が言える子がいることも大事ですが、
「ぼくは、やらないでいい。」
と言える子も大切にしたいです。

いろんな子がいる教室でありたいです。

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by pyson-i | 2014-04-29 18:58 | Comments(0)

ちょっとした見方を変えるだけで

原稿に向かい始めました。
今書いている本は,教師のちょっとした見方をかえるだけで,子どもも教師もハッピーになれるという本です。
書いていても楽しいです。
すばらしい企画をいただきました。
今まで担任した子たちの顔を思い浮かべながら書いています。

顔晴ります。
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by pyson-i | 2014-04-29 05:53 | Comments(0)

応援団長に13名が立候補

運動会の応援団長決め。
クラス28名中、なんと13名が立候補しました!
こんなクラスは初めてです。
すごい集団です。
応援団長と言えば,全校の応援のリーダーになるのです。
責任は重大です。
そんな役に13名が立候補するなんて本当にすごいです。
立候補した子は全員どんな運動会にしたいかスピーチをしました。
気持ちが伝わってきて、泣きそうになりました。

全員にやらせてあげたい。

そんな気持ちになりました。

選ばれた子は、きっとみんなの分もがんばってくれるでしょう。
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by pyson-i | 2014-04-28 19:00 | Comments(0)

せっかくの自習にプリントをやらせるなんてもったいない

どこを目指すのかによってやることが変わってきます。
例えば,教師が出張などで不在の時の自習内容です。
一般的には,専科の先生に授業を入れていただいて自習時間を減らすか,ワークテストやプリントなど個人でできる課題を出すかするでしょう。
やることを明確にして,空白の時間を作らないようにします。
私語などが出ないように,子ども同士で関わる時間は減らし,個人でできることを課題にします。
これが定石だと思っていました。

ところが,次のようにおっしゃる先生がいます。
「せっかくの自習にプリントをやらせるなんてもったいない。教師なしで自分たちの力だけどれだけできるのを試すよい機会です。自分たちで授業を進めて,黒板を残しておいてもらう。」
どこを目指すのかによって定石は大きく変わります。

私の力ではまだこんなことはできません。
この話を聞いて私などまだまだだなあと思いました。
こういう世界もあるのです。

先日インタビューで,「モチベーションは何ですか?」と聞かれました。
こういう先生の域に近付きたいという思いがあるからなのかも知れません。
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by pyson-i | 2014-04-27 19:44 | Comments(0)

家庭訪問

家庭訪問期間中です。
保護者の方々はお忙しい中、時間をつくってくださっています。
ちょっとでも、役に立てればと思い、iPADminiをもって行って、子どもたちの様子を見ていただいています。
子どもたちのノートや作品,発表の動画などです。
口で説明するより、映像だとよく伝わります。

どの方からも、感謝の言葉をいただいています。
幸せです。
大人でも、自分を認めてもらえるとこんなにうれしいし、やる気が出るのです。
子どもたちに、もっともっとよさを認めてあげなければと思いました。
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by pyson-i | 2014-04-27 09:10 | Comments(0)

下手だけど授業人

遅くまで残って授業の準備をしていました。
事務仕事で遅くまで残るのは疲れるけれど,授業の準備で残るのは疲れません。
自分は授業人だなあと思いました。
下手ですが。
わくわくします。
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by pyson-i | 2014-04-23 04:40 | Comments(0)

8月16日 やる気スイッチセミナー

夏に本を出します。
親友と二人で書いたものです。
親友の書いた第1章「率先垂範」だけでも読む価値のある本だと思っています。
私自身,うまくいかない時は,これが原因だったと思うことが多くあるからです。
出版を記念して,セミナーを開きます。
申し込みはこちらまで
     ↓
http://kokucheese.com/event/index/156208/


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ある教師が指導すると,子どもたちは無我夢中で取り組みます。
ところが,ある教師が指導すると,同じ内容を指導しても,子どもたちはおふざけモードになってしまい,まったくやる気を示しません。
何が違うのでしょうか。
違いは,子どもたちの「やる気スイッチ」を入れているかどうかです。うまくいく場合は子どもたちの「やる気スイッチ」が入っています。「やる気スイッチ」の入った子どもたちは,自分たちのもっている力を存分に発揮することができます。
スイッチの入れ方を知っていて,スイッチを入れ続けことができる。これが大事です。
それでは,どうすれば子どもたちの「やる気スイッチ」を入れることができるのでしょうか。
子どもたちの「やる気スイッチ」の入れ方を具体的な事例を挙げながら紹介していきます。
講師2人は30代です。それぞれに学びを深め、子どもたちのやる気を引き出すことに日々挑戦し続けています。成功と失敗を繰り返し,日々悩みながら実践に挑戦しているからこそ,伝えられることがあります。
いっしょに子どもたちの「やる気スイッチ」の入れ方について考えていきませんか。
そして,やる気いっぱいのクラスをつくりませんか。

第1回の昨年は2ヶ月前からキャンセル待ちとなりました。
好評につき,第2回を企画しました。
お申し込みはお早めにお願いします。

日時

2014年8月16日(土)13:00~17:00

日程
13:00 受付

13:20 はじめの会(事務局)・講師紹介

13:30 第1講座 「率先垂範で子どものやる気スイッチオン」
      松尾英明 45分

14:15 第2講座 「事前指導で子どものやる気スイッチオン」
      飯村友和 45分
 
      (休憩15分)

15:15 第3講座 「魅力的な教材で子どものやる気スイッチオン」
      松尾英明 40分
 
15:55 第4講座 「人間関係づくりで子どものやる気スイッチオン」
      飯村友和 40分

16:35 第5講座 「今日の学び・グループワーク」
      飯村友和 松尾英明

16:50 感想用紙記入

参加費 一般 2000円
    学生 1000円

定員 40名

講師紹介

飯村 友和(いいむら ともかず)
千葉県佐倉市の小学校教員13年目
NPO法人「授業づくりネットワーク」理事
「教室は自分を磨くところ」をモットーに日々子どもたちと向かい合っている。3度の飯より猫が好き。
『どの子の信頼も勝ち取る! まずは人気の先生になろう!新卒3年目までの最強クラスづくり』(明治図書)

松尾 英明(まつお ひであき)
千葉県木更津市の小学校教員13年目
野口芳宏氏の「木更津技法研」で国語、道徳教育について学ぶ他、
原田隆史氏の「東京教師塾」で目標設定や理想の学級作りの手法に
ついても学ぶ。現在は体育を中心に実践発表を展開中。
メルマガ「二十代で身に付けたい!教育観と仕事術」 ブログ「教師の寺子屋」
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by pyson-i | 2014-04-16 04:21 | Comments(0)

2日目を終え

これまでは,自分がやってきたことを一般化しようとしてきました。
特にここ数年,その意識は強く,アウトプウトの量を増やしていました。
事前指導の5つの類型化や,子ども理解の方法などに表してきました。
自分のやっていることがが少しでもまわりの先生方の役に立てばと,自分の実践をくぐらせたものを本に書いたり,話してきたりしてきました。

しかし,おそらく今年度の1年間は,一般化できないと思うのです。
新年度の2日目を終えて強くそう思いました。
持ち上がりの6年生。
自分とこの子たちだから,こうなっているという教室になっていくと思います。
すでにそうなりつつあります。

この2日間私がしていることは,笑うことであったり,驚くことであったり,一般的な方法ではありません。
事前指導などほぼしていません。
それでいて,子どもたちは私の予測を上まわっている行動をするのです。

自分とこの子たちとだから作れる世界。
世界にたったひとつのクラス。
誰にも真似できないクラス。
そんなものに挑戦してみたいと思いました。
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by pyson-i | 2014-04-08 20:45 | Comments(0)

持ち上がりの6年生

持ち上がりで6年生の担任になりました。
私は,これで5年生→6年生の持ち上がりセットが5回目です。
教員になってからの13年間のうち10年間が高学年になります。
これって,なかなか珍しいと思います。
私にとっては,5回目でも子どもたちにとっては一生に1回です。
そして,私にとってもこの子たちと過ごす小学校6年生担任は一生に1回です。

自分を磨いて将来で会う人を幸せにしてほしい。
その結果,自分も幸せになってほしい。
同時に一生に一度の子ども時代である「今」も幸せにキラキラ輝いていてほしい。

そんなことを思っています。
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by pyson-i | 2014-04-07 17:23 | Comments(0)

神戸

多賀先生がいっしょにいてくださるからでしょうか。
そして,多賀先生が連れて行って下さる場所だからでしょうか。
尊敬する先生方と出会えたからでしょうか。
神戸は本当にステキなところでした。

神戸にもステキではないところはたくさんあるのでしょうが,スポットライトがあたっているところが,ステキなところばかりだったので,私の中で「神戸=ステキな街」となりました。

他にも,電車の中で,チョコレートをもいただいたり,新幹線で隣に座った方が私の分のごみも捨ててくださったりといろいろありました。
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by pyson-i | 2014-04-07 06:22 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
by pyson-i
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