イートモ日記

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勉強してきました

今日は1日勉強に行って来ました。
主に教材に使い方について学んできました。
子どもたちの顔が浮かんできました。
これからも学んでいきたいです。
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by pyson-i | 2014-03-30 18:44 | Comments(0)

学校以外の場では

デパートで。
次のアナウンスが流れていました。
「小さなお子様は,お怪我などされないよう,どうか店内を走り回らぬよう,お願い致します。」

幼稚園の運動会で。
子どもたちが参加するだけで,ご褒美として大きなメダルやトロフィーがわたされます。

ピアノ教室などの習い事で。
保護者が,毎回のレッスンを参観することができ,終わった後には,先生に要望を伝えることができます。

このように,学校以外の場で,子どもと保護者は,お客様であり,消費者なのです。
保護者の中には,これを学校にも要求してしまう人がいてもおかしくない状況なのです。
もちろん,学校も社会の変化に合わせて,変わることも必要です。しかし,子どもを育てるためにあるのが学校です。だから,子どもや保護者が望まないことであっても,やらなくてはいけないこともあります。
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by pyson-i | 2014-03-29 05:57 | Comments(0)

変わっている

自分が変わっていることを受け入れると楽です。
人に自分の価値観をおしつけようとも思いません。
人に価値観をおしつけられることもありません。

「あ,おれ変わっているんだ。」
そう思った瞬間から楽になりました。
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by pyson-i | 2014-03-26 19:18 | Comments(0)

教育書を読んでいて

教育書を読んでいて。

初任の頃は,経験がないがために,読んでも読み取れないところがありました。
文章を読んでも,その状況が具体的にイメージできないのです。

さらに,自分の都合のよい部分ばかりを拾い読みして,そうでない部分は読み飛ばしてしまっていました。
例えば,「ほめることが大事」という文章を読んだ時です。
本当は,その前に「叱ることも大事だが」という文があったのに,そこを読み飛ばして、「ほめる」にばかり着目していました。
結果,叱ることをせずにほめてばかりいる教師となりました。
たいして価値のあることでもなくてもほめて、叱るべき状況では叱らなくて・・・。
それでは、うまくいくはずもありません。

さらに,書いてあることを鵜呑みにして,思考停止状態でした。
自分の文脈に落とし込むということをしていませんでした。

それでは、今はきちんと本を読めているのでしょうか。
読めていないでしょうね。
今度は、主観が入りすぎて、文章がそのまま入って来ていないように思います。
どうしても自分というフィルターを通してしまいます。
だから、読んでいて,著者の意図を本当には理解していないだろうと思います。
自分の実践ができてきて,それはそれでいいのですが,素直に情報が入ってこなくなってきているのを自覚してもいます。

あれこれ考えながらの読書なのでなかなか進みません。
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by pyson-i | 2014-03-25 17:40 | Comments(0)

学級通信最終号は28枚

最終日。
学級通信を一気に28枚書きました。
1人1枚の通信です。「○○さん特別号」として。

他,クラスの写真にメッセージをそえてスライドを作りました。
スライドは,米子のカリスマ教師,西村先生から影響を受けて,やらずにはいられませんでした。
保護者会でも作り,道徳の授業でも作り,修了式でも作りました。
いいです。
もちろん,西村先生のものとは比べ物にならないほどのレベルですが。

自分にできることはすべてやりたいと思いました。
なんたってクラス目標のところには、
「5年1組の子どものことを思う気持ちでは誰にも負けない先生になります。」
と書いてありますから。行動で示さないと。

それにしても,完全にヘンジンですね。
ヘンジンでいいんです。
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by pyson-i | 2014-03-24 17:36 | Comments(0)

うれしいフィードバック

「不安でいっぱいだった新年度が、楽しみになりました。」
昨日の授業づくりネットワークの講座を終えて、こんな感想をいただきました。
やってよかったと思いました。
素直にうれしかったです。

若い先生の中には,新学期,不安になる方もいるかも知れません。
確かに,現場は厳しいですが,必要以上に不安にさせるような情報が多すぎます。
先生が不安でいては,子どもにも伝わります。
「あれをしたい。」「これもしたい。」「楽しみ!」
先生がこんな気持ちでスタートをすれば,子どもにも伝わります。

新年度が楽しみになるような準備を,この時期にしておくことが必要です。
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by pyson-i | 2014-03-22 12:38 | Comments(2)

授業づくりネットワーク春集会が終わりました。

授業づくりネットワーク春集会が終わりました。
今回,年度初めをテーマに90分の講座を2回やりました。
このテーマをいただいてから,自分が今までやってきた12回の年度初めの実践を振り返りました。
自分では,アタリマエにやってきたことです。
それを人に説明するためには,そこにどんな価値があったのかということを考え直す必要がありました。
自分なりにやってきたことを整理することができました。
これが,貴重な学びの時間になりました。
特に,今年度の学級づくりについて考えました。
現在の子どもたちの様子とそれに至る道のりを自分なりに振り返ることができたのは大きな経験でした。

たくさんのフィードバックをいただいて,本当に勉強になりました。

今回もたいへん多くの方にお世話になりました。
ありがとうございました。
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by pyson-i | 2014-03-22 06:21 | Comments(0)

まだ残席あるそうです!21日授業づくりネットワーク春集会

新年度の準備にいかがですか?
まだ残席あるそうです。
私は,今年度の学級のスタートをどのように切ったのかをお話させていただきます。
申し込みはこちら
   ↓
こくちーずへ
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by pyson-i | 2014-03-19 19:16 | Comments(0)

自分の学年ではない卒業式

今日は卒業式でした。
私は5年生の担任なのですが,涙が出ました。
自分の学年でない卒業式で泣いたのはこれが初めてでした。

6年生の姿に,自分のこれまで担任してきた子たちの姿が重なって見えました。
年をとると涙もろくなります。。
目の前で起きていることと,これまでの自分の経験と結びついて涙が出てくるのです。
バスケットボールの試合を見ていても泣きそうになることがあります。
ミニバスの指導をしていた時のこと,がんばっていた子どもたちのことが思い出されるからです。

さて,今日の卒業式。
「自分の学年でないのに泣くのはどうか?」という思いがあり,必死に耐えようとしました。
「今はお前の番じゃない。泣くな。おれ!」
しかし,担任の先生へのサプライズのよびかけで耐えられなくなりました。
「なんで泣いているんだ。おれ!」
「お前に言っているんじゃないんだぞっ!」

在校生の席を見ると,私のクラスの子たちも泣いていました。
半分以上の子が泣いていました。
号泣している子もいます。
今まで5年生を何回も担任してきて,卒業生のためにこんなに泣く子たちは初めてでした。

式が終わり,教室に帰って来て,子どもたちに感想を聞くと,ここでもまた泣いていました。
卒業生はすばらしかったです。立派な姿でした。
そして,豊かな心で,素直に表現できるクラスの子どもたちもすばらしいと思いました。

とてもよい卒業式でした。
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by pyson-i | 2014-03-18 18:33 | Comments(0)

こんなにうれしいことはない。

大きな行事がうまくいったとか。
部活の大会で優勝したとか。
授業がうまくいったとか。
生徒指導上の案件が解決したとか。
教師として嬉しいことはたくさんありますが、今日ほどうれしいことはありません。
教師を続けてきて本当によかったと心の底から思いました。
幸せな気分です。
何があったかはナイショです。


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by pyson-i | 2014-03-17 23:04 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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