イートモ日記

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3月21日 授業づくりネットワーク春集会

今年も授業づくりネットワーク春集会で,登壇させていただくことになりました。
学級びらきについて提案させていただきます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日時:2014年3月21日(金)春分の日 10:00~17:00
場所:成蹊大学
メイン講師:講座:
赤坂真二さん、飯村友和さん、鹿嶋真弓さん、川上康則さん、塩崎義明さん、田中博司さん、田中光夫さん、堀川真理さん、山本純人さん
参加費:
 一般   5000円
 会員   4000円
 一般学生 2000円
 会員学生 1000円

新学期の授業びらき、学級びらきの方法から理念までを丁寧に提案する一日です。
午前中の選択講座は事前にお申し込みいただきます。午後の選択講座は、午前と同じ講師が同じ内容の講座を提案しますが、こちらは午前中最初の「解説」講座を聴いた上で、会場で自由に選択ができます!

ネタや方法だけでなく、年度初めの授業・学級経営についてのこれまでの議論を歴史的な位置づけも含めて振り返り、説得力あるスタートが切れるようにサポートします。そのために最終のパネルディスカッションには多様な立場の講師陣をお迎えし、「黄金の三日間」そのものを、歴史的学術的に捉え直す作業に挑みます。

懇親会もあり、講師の多くも参加します。

講座:
田中光夫さん、山本純人さん、飯村友和さん、川上康則さん、堀川真理さん

パネルディスカッション:
司会・石川晋
パネラー・佐内信之さん、田中博司さん、塩崎義明さん、鹿嶋真弓さん、赤坂真二さん

【日程】
10:00~10:35 「私」の年度初めを解説する
 一枚もののレシピをプロジェクタ投影し、その中身を5分間で解説する。
司会:阿部隆幸さん
0.阿部隆幸さん・・・解題
1.田中光夫さん
2.山本純人さん
3.飯村友和さん
4.川上康則さん
5.堀川真理さん
 この時間を聴いて、午後の講座を会場で選択することができます。

10:50~12:20
 選択講座:私の年度初めはこんな感じ・・・提案講座1(事前に選択していただきます)
1.田中光夫さん
2.山本純人さん
3.飯村友和さん
4.川上康則さん
5.堀川真理さん

13:20~14:50
 選択講座:私の年度初めはこんな感じ・・・提案講座2(午前と同じ講師同じ内容のものです。会場で選択いただけます)
1.田中光夫さん
2.山本純人さん
3.飯村友和さん
4.川上康則さん
5.堀川真理さん

15:10~17:00
パネルディスカッション:「黄金の三日間とは何だったのか~その意義を考える、歴史に位置付ける、あるいは相対化する~」
司会:石川晋
パネラー・佐内信之さん、田中博司さん、塩崎義明さん、鹿嶋真弓さん、赤坂真二さん

申し込みはコチラへ
    ↓
http://kokucheese.com/event/index/139646/
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by pyson-i | 2014-02-24 20:27 | Comments(0)

『THE 学級経営』

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届きましたっ!
『THE 学級経営』
私も書かせていただきました。

先ほど,一気に全部読んでしまいました。
「学級経営で最も大切にしていることは?」
「そのために必ずとっている手立てを優先順位の高いものから3つ挙げると・・・。」
この2つの問いに,16名が答えています。
実におもしろかったです。

私以外,本当にスゴウデの方ばかりです。「名うての実践家」とありますが,私は「フツーの人枠」ですね。

 詳細はコチラ
    
    ↓

http://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-197411-4
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by pyson-i | 2014-02-23 15:30 | Comments(2)

もう一度原点に戻ろう

いつからだろうか?
低い自分に満足していた。
「自分はこのくらいでいいや。」
いつの間にかそんな風に思っていた。

昨日は,福山先生,杉渕先生の対談から刺激をいただいた。
1つ1つの言葉が,まるで自分のためだけに語ってくれているようだった。

もう一度原点に戻ろう。
なんか楽しくなってきたぞ。
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by pyson-i | 2014-02-23 05:35 | Comments(0)

『国・社・算・理・英の実践を紹介!言語活動が充実するおもしろ授業デザイン集』

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冬休み中,がんばって書いた本が届きました。
冬休み中はこれしかしていなかったというくらいがんばって書きました。
私はこの中の算数の部分を執筆させていただきました。
前任校で研究していた伝え合いを取り入れた問題解決型学習と個人的に研究している活動中心の授業のハイブリッド授業で,手応えのあった6本の授業を書きました。
がんばりました。

私以外の執筆陣が超豪華です。

自分が書いたことを差し引いても,おすすめの1冊です。
言語活動が充実するための授業のアイデアが満載です。
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by pyson-i | 2014-02-21 19:50 | Comments(0)

下手だなあ。

最後の授業参観終了。

準備した素材は最高のものでした。
何しろ,あのM先生に教わったものですから。
涙を流している子もいました。
終わった後,たくさんの子たちや保護者の方々が「感動しました。」という言葉をもらいました。
子どもたちの姿には私の方が感動しました。

それでも,・・・。
まだまだできました。
自分で授業の流し方が下手だなあと思ってしまいました。
これは謙虚でも何でもなく,心からそう思いました。

今回時間の関係で流せなかった映像も含めて,来週続きをやろうと思います。

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by pyson-i | 2014-02-20 18:29 | Comments(2)

明日は最後の授業参観

その先生には,4年前に富山で出会いました。

言葉の1つ1つにエッジが効いていて,心につきささりました。
話の内容は,教師の行為と子どもの分析でした。
それまで聞いたことのない話に,となりのテーブルにいて直接は話していないのに,私の心もっていかれました。

その先生の発表の中で,道徳の模擬授業がありました。
泣きました。
その授業がずっと心に残っていました。

いつか自分もこの授業をやりたいと思いました
最後の授業参観があります。
ここでやろうと思い,その先生に連絡をとって,授業で使う映像をいただきました。
お忙しい先生なのに,すぐに対応して下さいました。

授業をするための素材研究として,何度も映像を見ました。


明日の授業,精一杯やります。
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by pyson-i | 2014-02-19 19:46 | Comments(0)

あまり謙虚になりすぎても

本を出したり,あちこちで話をしたりと,目立つことをしているので,いろいろあります。
その中の1つに,やたらと持ち上げられるようになったことがあります。
もう笑ってしまうくらいいろいろなことを言われます。
私の場合,持ち上げられると,その反動で,
「全然大したことないんですよ。実は、最近もこんな失敗をしてしまって・・・。」
と自分の中のダメエピソードを引っ張り出して,自分のダメさ加減をアピールしてしまいます。
最近は,本当にやたらともちあげられるので,こちらもやたらとダメさ加減をアピールしていました。
日々ダメさ加減のアピールばかり。
ダメアピール。
ダメアピール。
ダメアピール。
それが自己暗示のように働き,本当にダメな行動をしている自分に気付きました。
不思議なものです。

いや,ダメな行動はもともとか?
↑これがダメなのか?

謙虚でいよう。謙虚でいよう。
と思っていますが,それも考えものだなあと思いました。

ということで,ダメアピールはしばらくしません。
でも、したくなる。

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by pyson-i | 2014-02-16 18:55 | Comments(0)

教育新聞に載せていただきました。

教育新聞の「注目エグゼクティブティーチャー」というコーナーに載せていただきました。
昨年末に,記者の方に授業参観をしていただき,取材をしていただきました。

こちらから読めます。
     ↓
教育新聞特集「注目エグゼクティブティーチャー」へ
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by pyson-i | 2014-02-14 19:45 | Comments(0)

とりあえず講座終了

今年に入って、富山、浦安、横浜、名古屋、四日市とすでに5ヵ所で講座をしました。
ちょっとやりすぎだなあと思っていました。
確かにそうかも知れません。
でも、やってきたからこそ、普段会えないような人たちと会うことができました。
そして、自分のやっていることや考えていることを検討してもらえました。
これは幸せなことです。
最近は、否定的な意見をいただけなくなってきましたが、それでも、自分の実践をたたき台にして、検討してもらえるのはうれしいです。
こうやって発信し続けなければ、体験できないことです。
そして,何気ない対話の中に大きな気付きがありました。
やったからこそできた体験です。
ちょっとハードでしたが,後から振り返ったときに,「あの時がターニングポイントだった。」と思うことになるかも知れません。

90%うまくいったことの、うまくいかない残り10%をどうするかを考えることが成長の肝になりそうです。
同じように、ほとんど面と向かって言ってもらえなくなってきた否定的な反応に真摯に向き合うことで成長できそうです。
相手が言っていることの行間をよむこともです。

なかなか濃い数週間でした。
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by pyson-i | 2014-02-13 17:42 | Comments(0)

「うまくいかない」が本当のスタート。

「小さな福の神」をやった次の日。

※小さな福の神についてはココをクリック

「先生,今日も福の神やりたいです!」
「やりたい!」
ほとんどの子がこう言っていました。
しかし,その中に1人反対する子がいました。

その子は昨日うまくできなくて,辛い思いをしたのでした。
だから,もうやりたくないとのことでした。
その子の発言をきっかけに,いろいろな意見が出ました。
「どうすればみんなで楽しく福の神ができるのか」を相談しました。
・1人でやるのは難しいので,班の中では誰の福の神かを教え合って協力する。
・昨日よりももっともっと親切な行動を増やしてみんながやりやすくする。
・ばれても気にしない。
・されて嫌なこともあるので,ワークシートに「福の神さんへ」というメッセージを書く。
 (例)机の中は勝手に開けないでね。

反対していた子もこれならやってもいいと言いました。

みんなで話し合って,それまでよりもパワーアップした福の神となりました。
その子もうれしそうに参加していました。

この実践に限らず,
これをやれば絶対にうまくいくという魔法の方法はないと思います。
うまくいかないことが出てきたら,
そこから,どうすればいいのかをみんなで考えることが大事です。
そこが本当のスタートのように思います。
何でも教師が完璧なコーディネートをして,それに子どもに乗ってもらおうとすると,おたがいに疲弊します。
そうではなく,
「うまくいかないからどうしよう?」
それをいっしょに考えることが大事です。

「けんかになるからやらない。」
「ルールを守らない子がいて雰囲気が悪くなるからやらない。」
ではなく,
その状況をどう活かすかが教師と子どもたちの本当に力量だと思います。

トラブルはチャンス=トラチャンなのです。
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by pyson-i | 2014-02-12 17:59 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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