イートモ日記

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年だなあ。

跳び箱を始めました。
子どもたちに言われ、ヘッドスプリングとハンドスプリングをやりました。
成功!
調子に乗って、側方倒立回転跳びをやるも、失敗。
しかも、肩を痛めました。
もう36歳。
無理はしないと決めました。

そう言えば、新体力テストもいっしょにやりました。
ソフトボール投げ55m。
50m走、7.3秒。
立ち幅跳び、235cm。
落ちたなあ。
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by pyson-i | 2013-10-29 19:39 | Comments(0)

困難なことがあったからこそ

いろいろある。
皆人には話さないが、どの人もそれぞれ困難を抱えて生きている。
でも、その困難なことがあったからこそ今の自分がいると考えてみる。
逆に、想像でしかないが、その困難なことがなかったというパラレルワールドに自分が存在していたとしたら、今の自分より成長しているだろうか。
成長していないだろう。
この困難なことがあったからこそ今の自分が自分たり得ている。
困難なことは、自分の栄養剤にすらなる。

こんな話を先週、尊敬する方から聞いた。
ぜいたくな時間であった。
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by pyson-i | 2013-10-24 21:01 | Comments(0)

何のために褒めるのか

何のために褒めるのか?
「○○くん、いい姿勢だね。」
このようにクラスみんなの前で言うと、みんなの姿勢がよくなる。
だけれど、それを目的に褒めることに違和感を覚える。
まあ、低学年の子はいいのかも知れないが、高学年の子なら簡単に見抜く。下心を。
褒めることを動かすための手段にはしたくない。
と、書いておきながら、やっている時がある。でも、それは楽しい雰囲気の中で。冗談のように。
本当に褒めるのは、褒めるその子のために褒めたい。
本気で1人の子を誉めて、その結果まわりの子が動くのはよい。
最初から、まわりの子を動かすのを目的に、1人の子を褒めるのは違うように思う。
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by pyson-i | 2013-10-22 20:03 | Comments(0)

朝2時に

今日は,市の学級対抗リレー大会でした。
出発前のことです。
選手の子に,
「よく寝た?」
と聞きました。
すると,
「2時に目が覚めてしまいました。」
という答えが返ってきました。
続けて,彼女は次のように言いました。
「そしたら,お母さんがお弁当を作っていたんです。きっともっと早くから起きて作ってくれていたと思います。」
がんばっている娘のために,夜中からお弁当を一生懸命作る母の姿,ステキだなあと思いました。
こういう姿を見ているから,娘が優しい子に育つのですね。
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by pyson-i | 2013-10-18 20:47 | Comments(0)

背中で教えてくれる

この人には敵わない。
足もとにも及ばない。
私のしていることは努力とは言わない。

こんな風に思わせてくれる方がいます。
それもたくさんいます。

弱い私は時々,
「私がこんなにやっているのに。」
という気持ちになることがあります。
(何もやっていないくせにこう思ってしまう時があります。弱いですね。)

そんな時に,
「私が悪かった。能力がないくせに,何も努力していない。うまくいくはずない。よし,がんばろう。」
そんな気分にさせてくれます。
背中で教えてくれます。

思い上がりそうになる自分にブレーキをかけてくれる方々に感謝しています。
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by pyson-i | 2013-10-17 20:36 | Comments(2)

読書

今日は少し時間があったので、昔読んでいた教育書を読み返していました。
偉大な先輩方が、とんでもないお仕事をされてきました。
それにひきかえ自分のやっていることと言えば…。

私たちは、先輩方が残してくださった仕事を1mmでも2mmでも前進させなければならない。
自分の今の実力を忘れ、熱くなりました。
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by pyson-i | 2013-10-16 19:23 | Comments(0)

成長が始まる時

以下,昨日若手の先生方に話したことです。
忘れないようにメモしておきます。

「これ,やってみない?」
「はい,やります。」

こうやって自分は成長してきたと思います。
「やります。」と言った時点では,実はできる保証なんてどこにもありません。
それでも,やりますと言うのは,過去ではなく,未来を見ているからです。
過去の自分を振り返ってできるかどうかを考えるのではなく,
未来の自分を見てそれをやっている自分でいたいかどうかを考えます。
できるかどうかより,やりたいかどうか。
「やります。」と言って,やらなければならない状況に自分を追い込むからこそ成長できるのです。
準備が整ったからやるのではなく,やると決めるから準備が整うのです。
「はい,やります。」と言ったところから成長が始まります。

懇親会では,こんな話を多くの若手の先生方にしました。
帰り道で,松尾先生がまったく同じ話をしていたので,笑うしかありませんでした。
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by pyson-i | 2013-10-13 08:05 | Comments(2)

苦言を呈する

自分の年齢が上がるにつれて,苦言を呈して下さる方が減ってきました。

だからこそ,苦言を呈して下さる方を心からありがたいと思います。
関係が悪くなるなどのリスクを背負った上で,
勇気を出して,私のことを思って苦言を呈して下さるのだから。

あ,別に何かあったわけではありませんよ。(笑)
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by pyson-i | 2013-10-13 00:15 | Comments(2)

申し込みまだ間に合います!!10月12日 千葉セミナー

いよいよ来週,10月12日です。
最近,私がもっとも影響を受けているのが松尾英明先生です。
松尾先生の講座を受けられるのは,今年県内ではこのセミナーだけです。
もちろん,老月先生,翔先生の講座でも学級づくり後半戦に向けてヒントをたくさんもらえること必至です。
お時間がある方はぜひどうぞ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
学級づくりパワーアップセミナーin千葉

学級経営後半戦に向けて」~子どもを『育てる』仕掛け~

 夏休みも終わり、学級経営も後半戦に差し掛かってきます。後半になるにつれて、子どもたちが自分から考えて行動できる姿が望ましいと考える先生方も多いのではないでしょうか。
 本セミナーでは子どもを「育てる」にはどうしたらいいかということをメインテーマに講師の先生方とともに考えていきたいと思います。「育てる」とは、1つ1つの教師の細かい指示がなくても考えて行動(学習を含む)できる子どもに育てたいということです。そのための日々の学習・生活面での実践方法を具体的に考えていきましょう。

申し込みはコチラ↓
http://kokucheese.com/event/index/112341/
12:45 受付開始
13:00 開会行事 本セミナーのねらい
13:15 老月先生講座(30分)
13:45 佐藤先生講座(30分)
14:15 休憩(15分)
14:30 松尾先生講座(55分)
15:25 休憩15分)
15:40 飯村先生講座(55分)
16:35 講座のシェアリング& Q&A
16:50 閉会行事 アンケート記入

セミナー終了後、千葉にて懇親会を予定しております。
登壇いただいた先生と、ゆっくり話しができる時間でもあります。
セミナーでもっとききたいと思ったこと、
新しい仲間・つながりづくり、
お互いの近況報告や悩み相談等 できる時間です。
初めての方でもお気軽にご参加ください。
また、当日のキャンセル・変更もできますので前向きにご検討ください。


老月 敏彦(おいづき としひこ)
「フューチャー・ドリーム~子どもサポート研究所~」
の代表として、全国各地で先生が元気になるセミナーを
企画・運営している。授業による学びの環境(空氣・
雰囲気)づくりについて研究・講演している。

飯村 友和(いいむら ともかず)
千葉県佐倉市の小学校教員12年目 教育サークル「明日の学級づくりを語る会」代表
「教室は自分を磨くところ」をモットーに日々子どもたちと向かい合っている。
『どの子の信頼も勝ち取る! まずは人気の先生になろう!新卒3年目までの最強クラスづくり』(明治図書)

松尾 英明(まつお ひであき)
千葉県木更津市の小学校教員12年目 野口芳宏氏の「木更津技法研」で国語、道徳教育について学ぶ他、
原田隆史氏の「東京教師塾」で目標設定や理想の学級作りの手法に ついても学ぶ。現在は体育を中心に実践発表を展開中。 メルマガ「二十代で身に付けたい!教育観と仕事術」 ブログ「教師の寺子屋」

佐藤 翔(さとう かける)
 互いの価値観の違いに気付き、受け入れられるようになることを授業・学級経営の柱にして取り組んでいる。家庭科の重要性と面白さを広めるべく、「家庭科で子どもの将来の家族をつくる」を提案中。まずは自分が楽しいことが好き。インドネシア好き。 若手教師サークル「スーパーティーチャー」代表
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by pyson-i | 2013-10-05 14:06 | Comments(1)

「笑いがやむのを待ってから,次のセリフを言うべし。」

「笑いがやむのを待ってから,次のセリフを言うべし。」

明後日のお楽しみ会に向けて,子どもたちにお笑いの指導をしています。
いっしょにネタを作って,稽古するのは楽しいです。
なかなかおもしろいコントになってきました。

子どもが漫才やコントをする時によくある失敗です。

それは,お客さんが笑っているのに,しゃべってしまい,せっかくのおもしろい言葉が聞こえなくなってしまうことです。

練習では,お客さんがいません。
だから,笑い声が入ることを計算にいれません。
ここに落とし穴があります。
練習通りに台本を読むだけではだめなんです。
ボケに対して,お客さんが笑ったら,ちょっと待ってからつっこむ。
すると,さらに大きい笑いがもらえます。
反応が今一だったら,言葉をたしてみる。
反応がよかったら,かぶせる。
お客さんとの呼応が大事です。

こんな指導をしていました。
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by pyson-i | 2013-10-01 20:45 | Comments(2)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
by pyson-i
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