イートモ日記

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インプット

今朝,頼まれていた原稿を書き上げた。

原稿を書き上げてから久しぶりに,まとまった時間をインプットのための読書のために使うことができた。
楽しい。
もっともっと学びたい。
やはりこのような時間は必要である。

来週「授業づくりネットワークの集会」があるから,明日はその準備のためにアウトプットをする。

今日の残りの時間はひたすらインプット。
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by pyson-i | 2013-07-31 22:19 | Comments(0)

行ってきました。

昨日はY市で講演をしてきました。
参加して下さったのは183名の先生方でした。
2時間半が自分の中ではあっという間でした。
伝えたいことをすべて伝えることができなかったのは心残りでした。
・「何のため」の話
・率先垂範の話
・できていない自分を自覚する
本当はこのへんの話をもっとしたかったです。
でも,ニーズに合っていないような感じがしたので,このへんの話は短く終わりにしました。
参加者がどのような情報を求めているのか,講師はどんなことを伝えたいのか。
そのあたりのバランスが大事だなあと思いました。
もちろん,参加者が学びたい内容に重きをおくべきだと思います。
終わった後,ちゃんと伝わったかなとちょっと心配でしたが,アンケートを見て,安心しました。
拙い実践,話なのに,そこからたくさんのことを学んでいらっしゃる先生方が多くいて,すごいなあと思いました。がんばったかいがありました。Y市の先生方はすごいです。

今回,官制研修なのに,他市や他県からも仲間が参加してくれて,ホーム感を作ってくれました。
終わった後の教育談義は,至福の時間でした。
全国に,同じ志をもつ仲間がいるということが私の唯一の自慢です。

アウトプットの次はインプットです。
また勉強します。
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by pyson-i | 2013-07-26 21:36 | Comments(2)

明日は

明日はY市に行きます。
「どの子の信頼も勝ち取る!最強クラスづくり」というテーマで,学級づくりの講座をしてきます。
180名の先生方が集まるそうです。
結構気合いを入れて準備してきました。
準備は万端です。
2時間半の持ち時間ですが,だいたい4時間分くらいの内容を準備しました。
スライドも58枚になりました。
すべてを伝えるのではなく,反応を見て,何を伝えるのかを考えます。

せっかく行くのです。
ちょっとでもお役に立てればうれしいです。
Y市の先生方、子どもたちの笑顔につながればいいです。

そして,仲間と会えるのが楽しみです。

あと,電車の中でひたすら読書をするのも楽しみです。
往復7時間。
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by pyson-i | 2013-07-24 19:54 | Comments(0)

長期休業に入ると眠くなくなる

毎回のことなのだが,長期休業に入ると眠くなくなる。
昨日は息子といっしょに21:30に布団に入り,今朝は2:00に目が覚めた。
普段は,このように自然に目が覚めるということはまずない。
眠くて眠くて,それでも「あれをやらなきゃこれをやらなきゃ」と決死の覚悟で布団から出る。
眠るときも,布団に入ったら一瞬で意識を失う。
長期休業に入ったこの頃は,なかなか意識を失わない。
息子の寝顔を見ている時間がけっこうある。

今も同じ時間働いているが,疲れが全然違う。
やはり学級担任の仕事というのは,精神的にも肉体的にもかなり疲れるということであろう。
それとも私には向いていないのだろうか。まあ,そんなことはどうでもよい。

この1月半を無駄に過ごしたらもったいない。
せっかく早起きしたので読書をする。
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by pyson-i | 2013-07-24 02:54 | Comments(0)

伝える教師が大切さを実感しているかどうか

学校で教えられていることはどれも大事なことばかり。
でも、子どもには伝わらないことが多い。
全力
思いやり
めあてをもつ
感謝
など。
伝え方の問題もあるとは思う。
そして、受け取る側のタイミングもある。
でも、もっとも重要なことは、伝える教師がそれらの言葉の意味を本当に理解し、腹の底から、その大切さを実感しているかどうかだと思う。
どれも大事なことなのに、上っ面をかするくらいで終わってしまう。
教師はいかに多くのことを経験し,そこから学んでいるかということが大事である。
失敗も含めて,多くの経験をしていきたい。

ちなみに,上に例示したものは,私自身がこれを欠いていたために失敗してきたことである。
だからこそ,大切さがわかる。
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by pyson-i | 2013-07-23 19:23 | Comments(0)

成長しよう

4ヶ月間。
私の力量がもっと高ければ,子どもたちはもっと楽しく,もっと自分の力を高えめていたはずです。
そして,もっと自己肯定感を高め,他者を思いやることができていたはずです。
職場の先生方に対してもそうです。
バリバリと働いていれば,ちょっとは役に立てていたはずはずです。
(これは実際真逆の結果になってしまいました。)

そう思うと,この夏休みの1か月半をぼーっと過ごしていたらあまりにもったいないです。

もっともっと授業がうまくなれるはずです。
もっともっと子どものことが理解できるはずです。
もっともっとまわりを見て仕事ができるはずです。

成長しよう。

アウトプウトばかりではだめ。
まだまだ知らないことばかり。
できないことばかりなのだから。
自分の弱い部分にも目を向けよう。

だめな自分に言い聞かせています。
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by pyson-i | 2013-07-22 19:11 | Comments(0)

スライド51枚

25日の四日市市での講演の準備が一応終わりました。
時間は2時間半いただいています。
スライドで51枚になりました。
紙の資料もけっこうな量です。
それでも自分の実践の中のほんの一部分です。
難しいなあと思います。
学級づくりについて本格的に話そうと思うと,2時間半ではとてもたりません。
これは,自分がまだ整理し切れていないからだと思います。
今回伝えない部分が,伝える部分に影響していることもあります。
前提になっていることがあるということです。
だから,上手に聞いて欲しいし,上手に伝えたいです。

いずれにせよ,自分の実践を振り返る良い機会をいただきました。
数ヶ月に1回程度,このように自分の学級づくりを振り返り,人に問うことができるのは,貴重な経験です。
今日も,過去のスライドやレジュメを見て,「ああ,こんなこともしていたなあ。」と自分でも忘れていたことを思い出すことができました。

あとは,ちょっとでも聞いて下さる先生方の役に立つように一生懸命伝えたいです。
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by pyson-i | 2013-07-22 18:00 | Comments(0)

4か月をふり返ろう

全力疾走を4か月続けた感じです。
最後の2日間は,学級通信をA4で7枚出しました。
ただ,4か月間全力疾走していた分,冷静に自分の実践をみつめていません。
この夏休みはとてもよい機会です。
この4か月をしっかりとふり返り,整理しようと思います。
うまくいっていることは何で,修正を加える必要があるのは何か?
分析してみます。

ちょうど,来週依頼をいただいている講演のテーマが「学級づくり」で,再来週が〆切の原稿のテーマが「学級経営」です。ちょうどよいタイミングです。
この機会を生かして,自分の実践を材料に学級づくりについてじっくり考えてみます。

ちなみに,今日は最後にホメホメクラブをやりました。
とても盛り上がり,子どもたちはうれしそうでした。
私も一人一人をたくさん褒めることができました。
子どもたちもたくさん褒めてもらいました。
みんながよい気分で夏休みに入ることができました。

できていないことばかりですが,まあよくがんばったと自分をほめたいです。
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by pyson-i | 2013-07-19 17:34 | Comments(0)

学級通信に全員のことを書く

学級通信。
子どもに宿題を毎日やってくることを要求している以上,自分も何か1つがんばってみようと思い,毎日書き続けていました。
今年度は毎日書くということにこだわっていました。
しかし,福山憲市先生の学級通信の話を聞いてから,頭が揺れていました。
「この内容で,子どもたちは喜んでいるか?」
毎日書いていることに,「先生すごい!」という思いはあったでしょうが,福山先生の「ザチャイルド」と比べると,子どもたちの喜びという点では全然勝負になりません。
毎回
①コラム
②出来事
③子どもたちの磨くノート
という構成でしたが,数人をとりあげることしかできていませんでした。
全員を登場させようとしていましたが,数号に1回というペースでした。

それに,いつの間にか,私の中で「書くこと=目的」のようになっていました。
私の教育観を伝えるということは,もうある程度書いてきたので,そろそろ控えめにしてもよいのかもしれません。

「学級通信を書く目的=子どもたちや保護者を喜ばせる。」

これを最優先に考えてみました。
そこで,60号と61号では,28名全員のことを書きました。
それぞれの印象に残ったことを2行程度で書くということにしました。
「冊子型学級通信」になりました。
書いていて楽しいです。
喜んでくれるかな?驚くかなあ?などと考えるとわくわくします。
ただ,こうなると,私の仕事量では,毎日は書けないのですが,これもありだなあと思っています。

今後もいろいろと形を変えながら,学級通信を書き続けていきたいです。
自分が楽しみながらやるということは忘れないようにします。
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by pyson-i | 2013-07-17 19:50 | Comments(0)

深く長いお辞儀

尊敬する先生が深く長くお辞儀をする姿に感動しました。
はるかに年下の私よりもずっと深く長いのです。
どんなことからも学ぼうとしているその先生の生き方を象徴するようだと思いました。
お辞儀1つで,人を感動させるなんてすごいことです。

さっそく真似をしています。
先生の背中は遙か遠くですが,まずは形からです。
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by pyson-i | 2013-07-13 19:49 | Comments(2)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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