イートモ日記

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別の言い方をすると

最近,好きなフレーズ。

「別の言い方をすると・・・。」

「教室ではトラブルが起こる。そのトラブルを別の言い方をすると,ドラマって言う。」

こんなかんじで。
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by pyson-i | 2013-03-31 03:27 | Comments(0)

ルールの上のほうで生きる

「ルールの上のほうで生きる」

尊敬する先生に教わった言葉です。
私は異動のため,離任式の昨日までに荷物のすべてを運び出さなければなりませんでした。
離任式の日にぎりぎり出すこともできたのですが、余裕をもってすでに前日には運び出すことができていました。掃除もばっちり終わっていました。
余裕があったので、離任式の昨日はまだ荷物の運び出しが終わっていない先生方を手伝ったり、ゴミ出しをしたりすることができました。
汗びっしょり働きました。
ちょっとでも人の役に立てて良かったです。
損得勘定だけを考えて、ルールのぎりぎりで生きていた、ちょっと前にはできなかったことです。
教えて下さった先生に感謝しています。

とは言っても私のまわりの尊敬する先生方からに比べればまだまだです。
「そこまではできん。」
と思ってしまう小さい私です。
人間力ってものが違う感じがします。

次に行く学校でも、まず先生方の荷物運びから始めます。
子どもたちに求めている以上、まずは自分からです。
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by pyson-i | 2013-03-30 19:48 | Comments(0)

やりつくした

もう新聞発表になったので書きます。

異動します。

卒業生を送り出した後というちょうどよいタイミングです。

今年度は,クラスの子どもたちを前に、ことあるごとに言ってきました。
最後の運動会。
最後の自然の家。
最後の授業参観。



こう言い続けていました。
言っている自分だけが最後ではないという状況ではどうも感情移入できないなあとも思っていました。

それが,いつからかこの子達といっしょにこの学校を出ようと思うようになりました。
出ることを決めたら,景色が変わりました。
これが最後と思うと,1つ1つの何気ないことが愛おしく思えました。

子どもたちに次のように言い続けてきました。
「小学校で学ぶことは学び尽くして卒業しよう。」

同時に自分に対して、言い続けてきました。
「ここでできることはやりつくして異動しよう。」

やりたいことはやりつくしました。

(とは言っても,私の立場でやるべきことはもっとたくさんあったわけで,そこは反省です。もっともっと役に立てることはありましたね。)

やりたいと思っていたことは具体的には,次のことです。
ミニバス部をもう1度強くする。
学校演技をパワ-アップさせる。
走り高跳びで結果を残す。
卒業式では自分たちが考えた言葉でメッセージを伝える。

もう1度ここで同じことをやろうという気持ちにはなりませんでした。
ここまでできたのは、すべてまわりの人たちのおかげです。
感謝しています。
新たな環境で新たな挑戦を!
そんな気持ちです。
今は,新しい挑戦にわくわくしています。

と,まあ,若干熱くなってここまで書いてみましたが,そんなにおおげさなことではないですね。
がんばります。
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by pyson-i | 2013-03-27 19:43 | Comments(0)

刺激的な1日

授業づくりネットワーク春集会に参加してきました。
ファシリテーター役の長瀬先生を含めて、みな個性的な講師陣でした。

「異質なものの交流」

まさにこの言葉がぴったりでした。
講師陣のキャラは本当にそれぞればらばらでした。
それだけに,話をしていて自分のもっている価値観の根幹を揺さぶられるような感覚もありました。
朝,初対面で話した桔梗先生から,何年も疑問に思っていたことの答えをもらいましたし。
あの会話を講座の中で,みなさんに聞かせたかったなあ。
みな魅力的な先生方でした。
同年代でこんなにすごい方々がごろごろいる。
それも全然キャラが違う。
今後もおつきあいを続けていただきたいです。

今回,「対話」というものに初めて挑戦しました。
これが,見るのとやるのとでは大違いでした。

とても勉強になりました。

自己開示をすること。
相手に心からの関心をもつこと。
自分の文脈の中に落としこんで考えること。

これが大事だと思いました。
児童理解といっしょだと気付きました。

夏の北海道では、ここを意識してのぞみます。

懇親会では,たくさんの出会いもありました。
うれしいこともありました。
うれしすぎて泣きそうになったこともありました。

刺激的な1日でした。

いろいろな人と交流ができる。
これからも「授業づくりネットワーク」と関わっていきたいです。

参加されたみなさんありがとうございました。
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by pyson-i | 2013-03-26 04:31 | Comments(2)

授業づくりネットワーク春集会

授業づくりネットワーク春集会が終わりました。
たくさんの出会いがありました。

「異質なものの交流」

まさにコンセプトにぴったりでした。
セミナーの中の対話や,ちょっとした会話の中でなるほどなあと思うことが多くありました。
刺激的な1日でした。

たくさんの人の考えに触れつつ,自分の頭で考えることを大切に自分の実践をつくりあげていきたいです。
まだまだ小さくまとまりたくないです。
たくさん勉強して,たくさん失敗していきたいです。

今年度の講座はこれで終わりです。
11カ所でお話をさせていただきました。
私のような者に,たくさんの機会を与えていただいて,感謝しております。
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by pyson-i | 2013-03-25 11:36 | Comments(2)

授業づくりネットワーク2013夏in北海道・帯広

8月10日,11日と北海道の帯広に呼んでいただきました。
私以外ものすごいメンバーです!!
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2日目は、「テーマ別鼎談」ということで、なんと、あの菊池省三と堀裕嗣と私で、
「教師の仕事術」の講座をします。

お二人からたくさん学ばせていただくとともに,やるからには少しでも参加者のみなさんの役に立つ話ができればいいと思っています。
私独特の仕事術というものもあるので。

http://kokucheese.com/event/index/82002/
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by pyson-i | 2013-03-23 19:51 | Comments(0)

元5-3ひなさんへ 中條先生より

元5-3のひなさんへ卒業おめでとうございます。
ステキな式だったと風の噂で聞きました。
きっと呼びかけは、皆本気だったのでしょうね。
曽爾高原の山の上を思い出します。

おちょこちょいのひなさんは千葉県におられる先生のブログにメッセージを送ったようですね。
親友であるその先生から丁寧に教えていただきました。
感謝です。

中学校に進学しても慌てず、落ち着いて行動すること。

人が喜ぶことができる人になること。

感謝の気持ちを忘れず、表現できること。

この3つをメッセージとして送らせてもらいますね。

では、また会いましょう!!お元気で。 中條 佳記
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by pyson-i | 2013-03-20 21:27 | Comments(0)

言葉を大切にする

渡邉尚久先生の学級づくり改革セミナーに参加してきました。
渡邉先生の話,グループワーク,自身の振り返りを通して,これからこだわっていきたいことが見えてきました。

それは,
『言葉を大切にする』
ということです。

人はたった一つの言葉で突き落とされることがあります。
たった一つの言葉で救われることがあります。

言葉によって人は支えられます。
言葉によって人は創らます。

私自身これまでの人生の中で何度となくそんな体験をしてきました。


言葉を大切にする教室にしたい。
言葉の力を信じ,言葉を大切にする子どもたちになってもらいたい。
自分自身が豊かな言葉をもって,人の心をあたたくしたい。
もちろん言葉を支える体験も大事です。

人に会いに行くのも,本を読むのも究極的には「言葉に出会いたいから」であったと気付きました。

自分自身と向き合うことができた貴重な時間でした。
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by pyson-i | 2013-03-20 20:58 | Comments(0)

24時間担任

目が覚めました。

昨日は中学校へ出す書類を作りました。
学年スタッフで協力してすべて作り終えました。

けっこうな仕事量だったのに、疲れません。
普段の子どもたちがいる時と比べると疲れ方が全然違います。
精神的なものですね。
全然、疲れていません。
これがよいことだとは思っていませんが、「24時間担任」なんです。
例えば、気になる子がいたら、
「あの子、ちゃんと夕飯食べたかなあ。」
などと考えてしまうように、気が休まっていないのです。

いつもと同じ時間に寝ても早く目が覚めます。
子どもたちがいる時は、布団に入ると一瞬で朝ですが、今は何度か目が覚めて時計を確かめます。

長期の休業に入るといつもそうです。
せっかく起きたので、読書をします。
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by pyson-i | 2013-03-19 01:42 | Comments(0)

人を好きになること

拙著にも書いたエピソードです。
定年退職していく先輩が、別れ際に次の言葉を贈って下さいました。

「いいか。学級経営の秘訣はたった一つだ。よく聞け。それは『子どもを好きになること』。これだけだ。」

この時は何をあたりまえのことと思い、あまり心に響きませんでしたが、心の奧に残っていました。
この数年後、クラスがうまくいかなかった時、この言葉の深さがわかりました。
失敗の原因はこれでした。

ここまでは拙著で書きました。

さらに数年後の今思うこと。
それは、教師の仕事で大事なことは「子どもを好きになること」だけでなく、
「人を好きになること」ということです。
目の前の子どもを好きになるだけでなく、まわりにいる大人も好きなることです。
好きになれば、その人の笑顔を見たくなります。

自分のクラスの子どもが笑顔なだけでなく、
隣のクラスの先生も子どもも笑顔でいてほしい。
保護者も、関わる人みんなが笑顔でいてほしい。

そんな風に思うようになりました。
思うだけで何もできていませんが。
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by pyson-i | 2013-03-17 21:00 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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