イートモ日記

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学び続ける

自分なんてまだまだだと思うから、学び続けているのかも知れない。
自分に満足したら、学ばなくなるのだろうか。
きっと自分に満足する時なんて永遠に来ないと思う。
だから、ずっと学び続けるのだろうなあ。
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by pyson-i | 2013-02-27 20:16 | Comments(0)

ミャーコが病気

ミャーコが病気になって以来、1日2回の薬をあげています。

「孤高の猫使い」と言われる私ですが、結構大変です。
(言われてない)

ミャーコは8歳。
パイソンは7歳。
気付いたら、どちらもシニアと呼ばれる年齢になっていました。

後何年いっしょにいられるかわかりません。

こんなあたりまえのことに今まで気が付きませんでした。
いっしょにいられる今に感謝して、たくさんかわいがります。
周囲に「気持ち悪い」と言われようとも。

それが「黄昏に踊る猫おじさん」としての生き方です。
(言われてない)
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by pyson-i | 2013-02-26 04:11 | Comments(0)

驚愕!

全校で取り組んでいたボルトタイムが先週で終了しました。
ボルトタイムとは、業間休みの間、「Truth」をバックミュージックに、50m走の競争を全校で行うものです。
facebookで紹介されていた鳥取県のN先生実践を追試しました。

普通に生活していると、直線を全力で走るという経験はほとんどありません。
これを毎日やらざるを得ない状況を作りました。
子どもたちに走力をつけたいという願いをこめて。

期間中、私もいっしょに走りましたが、けっこうな運動量でした。
大学生のボランティアにも勝利し、無敗の35歳でした。
子どもたちも、最初の頃は、ももやふくらはぎの裏が筋肉痛になったと言っていました。

その成果を見るべく、今日、50m走のタイムを計りました。

驚愕でした。
ものすごいタイムの伸びでした!

(まあ、これだけが要因ではないとも思いますが)

あまりに伸びているので、スタート地点を確認してしまったくらいです。
45mくらししか走ってないんじゃないかとか疑いまして。

改めて子どもたちの走る様子をよく見ると、走るフォームと足の回転がよくなっているので、これだけ伸びていてもおかしくないと思いました。

隣のクラスでも伸びていたそうです。

やってよかったです。
子どもたち、とても喜んでいました。

今まで冬場の体力づくりと言えば、本校では「校長先生ハンコくださいマラソン」一本でしたが、一つ体力づくりの財産が増えました。
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by pyson-i | 2013-02-20 19:37 | Comments(0)

キングオブキャット

我が家の猫たちに病気の心配があったので、動物病院に連れて行きました。
尿に血液が見られたのですが、どちらかわからないので二匹とも連れて行きました。

調べていただくと、
ミャーコの尿に血液が見られました。
これから治療をして、その後に検査をして原因を探っていくことになりました。
心配です。
はやくよくなってほしいです。

一方、キングオブキャット、パイソンは「太っている」ということでした。
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by pyson-i | 2013-02-19 04:46 | Comments(2)

学校でできていないことは外でもできない。

学校でできていないことは外でもできない。

校外学習。
バスの運転手さんやガイドさん、各見学施設での係の方へのあいさつ。

きちんとできる子は学校でもできる子。
そうでない子は学校でもそう。
(「できる」という言葉を使ってしまったのは間違い。「できる」ではなく、「する」である。「できる・できない」ではない。「する・しない」である。できる力は全員もっている。それをやろうとするかしないかの違い。問題なのは、それを引き出す教師の力。子どもの問題ではない。)

自分たちはただ座っているだけ
しゃべっているだけ
歌っているだけ
話を聞いているだけ
さわいでいるだけ
それだけで、目的地に到着して、それなりに楽しんで帰って来る。

運転している人がいる。
ガイドをしてくれている人がいる。
計画をしてくれている人がいる。
お金を払ってくれている人がいる。
お弁当を作ってくれている人がいる。

こういった人たちに感謝の気持ちを持っていれば、行動に出る。
まだまだだなあと思った校外学習。

妥協せず、諦めず、鍛え育てていきたい。
深刻にならず、真剣に。
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by pyson-i | 2013-02-18 20:46 | Comments(3)

3月20日 学級づくり改革セミナー

尊敬する渡邉先生の講座があります。
毎回、人として教師としてのあり方、考え方など根本の部分を考えさせてくれます。
自分自身に向き合い、自分の中にあるものをひきだしてもらう感じです。
定員が少ないので、申し込みはお早めに。
もちろん、私も参加します。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
学級づくり改革セミナー in千葉
25年春、教頭として船橋市に戻ってきた渡邉尚久先生をお迎えしてセミナーを開催します。1年間の振り返りに、そして新年度への準備に役立ててください。
講師紹介
渡邉尚久(わたなべたかひさ)
昭和44年生まれ。現在、船橋市立南本町小学校勤務。教頭1年目。
著書に、『7つの習慣小学校実践記』『7つの習慣小学校実践記2~最後の授業~』(ともにキングベアー出版)、『子どもがみるみる素直になる方法』(学陽書房)がある。
日時 平成25年3月20日(水)13:00~16:45(※受付 12:45~)
場所 山崎製パン 5階 第A会議室 ℡ 047-321-3600
JR市川駅から徒歩2分
http://www.yamazakipan-nenkinkaikan.jp/
日程
12:55 はじめの会(事務局)
13:00 第1講座『教師自らが源泉と考える』
(15分休憩予定)
14:45 第2講座『自己認識を変えると全てが変わる』
(15分休憩予定)
16:30 振り返り
16:40 終わりの会(事務局)
感想用紙記入
16:45 終了
参加費 一般 3,000円(学生 1,000円)
定員 28名
参加申し込み先 平野京子 kyokotpk☆ybb.ne.jp
                 (☆を@にしてください)
会場定員の都合上、必ずメールにて「学級づくり改革セミナー参加希望」とお知らせ下さい。参加費は当日会場にてお支払下さい。
懇親会
17時から市川駅徒歩1分の居酒屋「和民」で開催予定。(当日声をかけます)
1時間1本勝負!参加実費(2,000程度)です。ぜひ、ご参加ください!
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by pyson-i | 2013-02-18 03:47 | Comments(0)

市川セミナー終了

市川のセミナーが終了しました。
とても勉強になりました。
教師として人としてのあり方を考えさせられました。

自分なんて、まだまだだと思いました。
これはいつも書いていることですね。

もっともっと努力しなければいけないし、努力する方向も今までとは少し変えなければなりません。

それがわかったことが最大の収穫でした。
お二人の先生と同じ場で、提案できたからこそわかりました。

引き受けて良かったと思いました。

金先生、河邊先生の講座は本当にすばらしかったです。

懇親会では、K先生から「小さな福の神」の応用実践の話が聞けてうれしかったです。
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by pyson-i | 2013-02-16 23:17 | Comments(2)

今日は市川でセミナーです。

今日は市川で学級づくりセミナーです。
朝3時に起きて、7時に今日の講座の準備が終了しました。
このような機会がないと、日々のことでいっぱいいっぱいなので、自分の実践を振り返ることはないでしょう。
無理やりに時間を作るからこそできることなのかもしれません。
日々、自分のできていないことばかりに目を向け、反省ばかりでしたが、こうして改めて振り返ってみると、「自分もけっこうがんばっていた。」と思えました。

このような機会を与えていただき、感謝しています。

明日は1日ミニバスなので今日の午前中は、家族サービスをします。
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by pyson-i | 2013-02-16 09:57 | Comments(0)

志水先生の講座

今日は東京まで志水廣先生の算数の講座を受けに行って来ました。

数年前に『愛で育てる算数数学の授業』(明治図書)という本に出会って、志水先生のことを知りました。
ずっとお会いしてみたいと思っていた先生でした。

講座の内容は、まさにこの本のタイトルの通りでした。
先生の話には子どもへの愛情がいっぱいでした。
子どもの気持ちに寄り添って授業を作っていること。
特にできない子の気持ちへの寄り添い方に共感しました。

同時に、今までの自分の指導を反省させられました。
もっと子どもたちに寄り添わなければだめだと思いました。
このことは、行きの電車の中で読んだ城ヶ崎滋雄先生の「クラスがみるみる落ち着く教師のすごい指導法!」(学陽書房)からも思いました。

最前列センターのポジションをキープし、うなずきまくり、メモしまくりでした。
これから志水先生の「○付け法」「意味付け復唱法」を学んでいこうと思いました。

私は、休みの日にはよく講座に行きます。
本を読みます。
目的は自己破壊です。
自分のまずかったところがわかるからです。
うまくいかない原因が自分にあるとわかれば安心します。
苦しいけれど。

講座後に志水先生のところにサインをもらいに行き、少し会話ができました。
うれしかったです。
自分の行動力を褒めたいです。
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by pyson-i | 2013-02-10 21:52 | Comments(0)

子どもに100点を求めるのでなく

「最高学年だから」
「2年間担任してきたんだから」
「小学校で学ぶことはすべて学び尽くして卒業して欲しい。」
このように思うと、子どもにやたらと厳しくなってしまいます。
つい、多くを求めてしまいます。
でも、冷静に考えてみると、子どもに100点を求めるのっておかしいですよね。
私が小学校6年生の時なんて全然だめでした。
まだまだ子どもなんです。

大人だって100点の人などいるわけがありませんし。

10点でも、20点でも、そこの部分を見て、認めることが大事です。

「こうあってほしい」という思いは持ちつつ、あまりそれに縛られずというところでしょうか。
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by pyson-i | 2013-02-10 06:59 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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