イートモ日記

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11月10日は市川で出版記念セミナー

いよいよ迫ってきました。
11月10日は市川で出版記念セミナーです。

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出版記念セミナー in千葉

 24年秋、千葉県八千代市で中堅として活躍中の飯村友和先生の出版記念セミナーを開催します。本の内容はもちろんのこと、本には書けなかったエピソードや裏話なども語っていただきます。

講師紹介

 飯村 友和
 1977年千葉県生まれ。現在、八千代市立萱田南小学校勤務。教員11年目。
 教育サークル「明日の学級づくりを語る会」代表。
 子どもたちが安心して学び、自らを高めようとする学級づくりを研究。今年は、東京、千葉、横浜、富山、京都、三重などの各地で、模擬授業や学級づくりの講座を披露している。教師と子どもとの距離を縮める多数のネタやそれを支える考え方、子どもと教材との楽しい出会わせ方には定評がある。
 この夏初の単著「どの子の信頼を勝ち取る!まずは人気の先生になろう!」(明治図書)が発刊される。
共著「学校のはじめとおわりのネタ108―子どもが大喜びで先生もうれしい!」「子どもの表現力を磨くおもしろ国語道場」「子どもも先生も思いっきり笑える爆笑授業のつくり方72」「思いっきり笑える爆笑クラスの作り方12ヶ月」(以上黎明書房)「担任がしなければならない学級づくりの仕事12か月 小学校高学年」(明治図書)他。雑誌「教育技術」(小学館)「授業づくりネットワーク」(学事出版)「教師のチカラ」(日本標準)などで実践を多数発表。
フジテレビ「アカン警察」で実践が取りあげられ、ダウンタウンを笑わせたことが自慢。


日時  平成24年11月10日(土)13:00~16:55(予定)
                  ※受付 12:40~


場所   山崎製パン  5階 第A会議室 ℡ 047-321-3600
     JR市川駅から徒歩2分
     http://www.yamazakipan-nenkinkaikan.jp/





日程 

12:50 はじめの会(事務局)

13:00 第1講座「教師と子ども、子どもと子どもをつなぐ学級づくり」

14:00 第2講座「模擬授業から見る学級づくり」

15:00 第3講座「部活・行事指導」   

16:00 第4講座「『まずは人気の先生になろう!』裏話」  

16:45 終わりの会(事務局)
       感想用紙記入

16:55 終了


参加費 一般 3,000円
    学生 1,000円

定員 32名

参加申し込み
 会場定員の都合上、必ずメールにて「出版記念セミナー参加希望」とお知らせ下さい。参加費は当日会場にてお支払下さい。懇親会に参加希望の方もメールにてお知らせ下さい。

申込先 渡邉 尚久 tw34☆m9.dion.ne.jp
             ☆を@にしてください。

懇親会
 17時より会場近くの居酒屋で開催予定。参加実費(3,000程度)です。
 ぜひ、ご参加ください!
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by pyson-i | 2012-10-28 10:33 | Comments(2)

学年主任の先生の授業

来週の私の研究授業に向けて学年主任の先生が、同じ展開で授業を見せて下さいました。

学年主任の先生は、本当に授業が上手いです!
楽しい授業、力のつく授業でした。
こんなにすごい先生と4年間も学年を組んでいながら、私は全然吸収できていません。
自分なんてまだまだだと思うのと同時に、こんなにすごい先生が近くにいることをうれしく思います。
もっともっと先生から学ばねばと思います。

それにしても、こう何度も授業研があると、感覚がマヒしてきます。
もうプレッシャーとかなくなってきました。
淡々とやるだけです。
これはよいことですね。
これで2学期に入って4つ目だったかな?
わからなくなってきました。
あと4つです。
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by pyson-i | 2012-10-27 00:28 | Comments(2)

がんばった子どもたち

今日は総合体育祭でした。
午後の陸上競技について書きます。

私は毎年走り高跳びの指導を担当しています。
今年で5年目になりました。

練習を始めた時。
今回、走り高跳びはあまり人気がなく、少ししか人数が集まりませんでした。
そんな中ですが、練習を通して子どもたちはめきめきと実力を上げていきました。
カリスマ教師原田先生のものを参考に高跳びノートを作り、心と体を鍛えていこうと思っていました。
結果、参加した全員の記録が伸びました。
105cmしか跳べなかった子が130cm跳べるようになりました。


そして、7名の中から4名が選手として今日の大会に出ました。
今日の結果はすばらしいものでした。
女子が、1位と3位。
男子が、3位。
入賞しなかった1人の子も自己ベストを跳ぶことができました。
子どもたちのがんばっている姿に涙が出そうになりました。

あの110cmが跳べないでいた子が優勝してしまうなんて。
子どもって本当にすごいなあと思いました。
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by pyson-i | 2012-10-25 19:06 | Comments(0)

富山の講座が終わりました。

富山の講座が終わりました。
飛行機の中まで話す内容を整理する作業をしていました。
本を書いたのは1年前です。富山で話したのも1年前です。あれから、いろいろな実践にチャレンジしていて、それが積み重なっています。だから、今一番伝えたいことは、あそこにはありません。
あの本や、1年前に考えた枠組みでは、自分の実践は整理、説明ができません。
○○先生の理論ならあてはまるか?などといろいろ悩みました。しかし、どれも完全には合わず、ぐちゃぐちゃの実践は整理しきれず、そのまま伝えました。
それでも富山の先生方は熱心に聞いてくださいました。
まだまだ私は発展途上。今の時点では、すっきりと整理できません。これから、さらにごちゃごちゃとしていきそうです。整理する努力はしても、しきれなくてもよいとも思っています。整理しきるということは、これから先経験を重ね、もっと高い位置から自分のそれまでを見て、じっくり分析してできることなのかもしれません。私は実践家です。考えることも大事だけれど、まずは自分の実践を積み重ねていきます。発展途上の今しか伝えられないことはあります。
これからも、そんなことを伝えていけたらと思います。
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by pyson-i | 2012-10-21 19:35 | Comments(2)

心を湿らせる

乾いた心はすぐに折れてしまいます。
この心を湿らせます。
涙や汗。
喜び、楽しさ、達成感、満足感、自己肯定感、あこがれ。
悲しみ、悔しさ。
こういった感情で湿った心。
これは、しなやかで、簡単には折れません。
子ども時代に、子どもたちの心をたくさん湿らせてあげたいです。
しなやかで折れない心をもって、社会にはばたいていくでしょう。

先ほど校長先生からこのような話を聞きました。

おとといの赤坂先生の話とつながりました。
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by pyson-i | 2012-10-15 20:13 | Comments(3)

赤坂先生の講座で考えたこと

赤坂先生の講座に行って来ました。
もう何回目かわからないくらい赤坂先生の話は聞いています。

今日の赤坂先生はいつもにもましてパワフルでした。
先生のものすごいエネルギーに圧倒されました。
私たちに全力で伝えて下さいました。
熱く語るのというのは、このくらいのことを言うのです。
私なんか本当にまだまだ×100です。

今日話を聞いていて、
本当によい学級をつくることに、どこかでブレーキをかけている自分に気づきました。
「中学校に行ったらこのようにはいかない。」
「世の中はバラバラで、このようにまとまって行動することはできない。」
ということを考え過ぎていたのかも知れません。
たしかに、子どもたちがこれから出て行く世の中は、ユートピアではありません。
わがままな人だっているし、人と関わることを拒絶している人もいるし・・・。
さらに犯罪や汚職、暴力だってあるし・・。
だから、今の学級がそこまですばらしいものでなくてもよいのではないかという思いが、この頃心の片隅にありました。

しかし。

「自分たちの力を本気で発揮すれば、
こんなすごいことができるんだ。
こんなにすばらしい集団になるんだ。
私たちの努力で1つになれるんだ。
だから、世の中、たしかに大変だけれど、自分たちの力でもっともっとよくしていけるんだ。
あのクラスでできたように。」

こんな思いを子どもにもってもらえたら、理想の集団のイメージをもってもらえたら、こんなにうれしいことはありません。
私のやる気のスイッチが入りました。
しかし、私はまだまだ実力不足。
理想と自分の力量の差に、悩まされ続けるのでしょう。

それでも、もがいていくのが、今日の赤坂先生の思いにこたえることだと思っています。

それにしても、ちょいちょい入るギャグでは、笑ってしまいました。
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by pyson-i | 2012-10-13 20:16 | Comments(0)

自分の実践を整理、考察する機会

早起きをして、来週の土曜日に迫った富山の講座の準備をしました。
まず、去年作ったスライドを見ました。
去年の内容は次のようなことです。

主に学級づくりのポイントについて話しました。
前提として、教師と子どもがつながっていること。
(ここの内容を拙著では書きました。)

その土台の上に2本の柱を立てます。
次の2つです。
①全力を出すことの気持ちよさを体験させること。
②一人一人の居場所を作ること。
これらを実現するための具体的な手立てを紹介しました。
(次に本を書く機会があったらここを書きたいです。)
模擬授業2つも含めて、3時間たっぷりと話しました。

今回は、50分×2です。
どんな内容にしようか構想をねりました。
1つ目の講座では、理科の模擬授業をします。
授業の中でどのように学級を作っていくかという話をしようと思っています。
次の講座は、授業も含めて教育活動全体の中でどのように学級を作っていくかをいう話をしようと思っています。
去年話した枠組みでは、今の自分の実践はおさまっていません。
ああでもない、こうでもないと日々試行錯誤しています。
そんな日々悩んでいることを話そうかなあとも思っています。

このような機会があると、自分の実践を整理し、考察せざるをえなくなります。
もちろん参加者のみなさんとその教室の子どもたちのためにやるのですが、
これが、かなり自分のためになっています。
このような機会がなかったら、今の自分の学級づくりは違ったものになっていたと思います。
もっと行き当たりばったりで、その日暮らし的なものになっていたと思います。
もちろん、まだ11年目の私の実践などたかが知れていますが。

私のような者に声をかけてくださることに感謝しなければなりません。
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by pyson-i | 2012-10-13 19:44 | Comments(1)

なかなかすごい来週の予定。

来週の予定。
なかなかすごいです。
15日(月)が、理科の研究授業。
16日(火)が、校内研の算数の指導案締め切り(まだ1文字も書いていない)。生徒指導関係の出張。
17日(水)が、総合体育祭現場練習。
19日(金)が、尊敬する先生が参観に来られる道徳の授業。校内研の私の指導案検討。
20日(土)が、富山で「富山みらい教師塾」

笑ってしまうしかないですね。

でも、明日は赤坂先生に会えます。
1週間分のエネルギーをいただいてきます。
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by pyson-i | 2012-10-12 19:46 | Comments(0)

思いを語る

総合体育祭にむけて演技の指導をしています。
3連休明けの一昨日は、子どもたちの動きが今一つでした。
「やらされている感」でいっぱいの表情。
「なんとかしなければ。」
と思いながらも、子どもたちの気持ちを盛り返す手立てが思いつきませんでした。
必死に考えましたがだめでした。
そのまま練習終了。
最後に評価をお願いしていた先生の話では、
「評価できません。」
と言われてしまいました。
そのくらいよくなかったのです。
一番の原因は私の準備不足でした。

さて、昨日。
練習の初めに自分の思いを語りました。
・6年前にこの学校ができた時に、当時の校長先生と高学年担任で話し合って、狭い校庭の中で体力を高めるための手段としてなわとびに力を入れようと決めたこと。
・ただのなわを楽器のように使ったり、波を起こしたり、また、なわの中でなわを跳ぶ親子跳びや、2本の縄を使うダブルダッチなどの多様な動きを見せ、なわとびの楽しさを伝えたい。
・そんな5、6年生の姿を見て、学校みんなでなわとびに取り組んで、全体の技能や体力が上がってほしい。
・今までの高学年の担任の先生方と、先輩とで創りあげてきた伝統であること。
・伝統を引き継ぐ誇りをもってほしい。
こんなことを語りました。
必死でした。
伝わったのかどうかは、子どもたちの表情でわかりました。
子どもたちの動きでわかりました。
45分間、集中した練習ができました。

結局、教師の本気でしか子どもは動きません。
小手先の技術で動かすことはできますが、それはホンモノではない気がします。
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by pyson-i | 2012-10-11 05:20 | Comments(0)

私の教室を参観したいという方がいらっしゃいます。
拙著をご笑覧頂き,その上で私に連絡を下さいました。
行動力のある方です。
そのような方の期待に応えたいと思っています。
でも、同時に自戒しなければなりません。

「人からすごいと思われたい。」

この欲望に負けてはいけません。
この欲望で動いた場合,実践の原動力にはなりそうですが,子どもとの心の距離は離れていきそうです。

最も大切なことは何か?
そこを踏み外さないようにしたいです。

その指示は子どものためにしているのか?
自分のためにしているのか?
ここを自身に問うていきたいです。

子どもたちが卒業してから思い出した時に,心があたたかくなるようなクラスにしたいです。

パワ-を全開にしているとか,忘れ物がないとか,テストの点数がいいとか,
それはもちろん大切なのだけれど,表層にこだわりすぎてはいけません。
もちろん形からということも大事です。
でも、心を無視してはいけません。

すごい先生のクラスの映像を見たときに、映像のインパクトが強すぎて,その表層ばかりを追おうとしてしまいます。
でも、その姿になるまでの過程が大切なのです。
表れているのは氷山の一角であって,見えないところに大切なことがあるのです。
もちろん、そういう姿を知っておくことも大切です。
イメージを持つことができるからです。

「右向け右」と言った時に、右を向かない子がいます。
向かせることばかりを考えるのではなく,向かない子の心に寄り添うことも必要です。
反発しているのかも知れません。
指示が理解できていないのかもしれません。
右を向く目的を教師が語っていないのかもしれません。

形から入る指導は大切です。
でも心も大切にしなければなりません。

尊敬する先生方のそういったところを見逃さずにいたいです。
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by pyson-i | 2012-10-10 05:10 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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