イートモ日記

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感謝

2学期に指導室訪問があります。
私は特別活動の授業をすることになりました。
まずは資料集めです。
資料集めをする中で、「これは!」と思う実践がありました。
総合教育センターの資料室で、資料を探していた時に見つけました。
実践者は、なんとよく知っている先生でした。
すぐに連絡を取り、昨日の昼休みにお会いしてきました。
わからなかったところを直接教えていただき、さらに貴重な資料までいただきました。
超ご多忙な先生に時間をとっていただいて本当に感謝しています。
全盛期のキャンディーズさんや今のすぎちゃんさん並みに忙しい先生なのに、私のために時間をとっていただいてしまいました。
今いただいた資料を読んでいます。
これはすごい!
これです!
私が求めていたもは!
ここをベースに実践していくと、どうなっていくのか?
バラ色の未来を想像してしまいます。

先週の10年経験者研修でも思いましたが、すごい先生というのは本当にたくさんいます。
もっともっと謙虚に学び続けようと思いました。


今回の指導室訪問で特別活動の授業をやることになった時、最初は正直「え?」と思いました。
しかし、今それに向けて動き出したら、自分にとってこんなによい勉強の機会はないと思いました。
1学期実践している中で感じていた、もやもやがこれで解決しそうです。
今は、特別活動の研究授業をやることになったことに感謝しています。
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by pyson-i | 2012-07-31 06:58 | Comments(0)

応援してくれる

何かを一生懸命やっていると、いつも応援してくれる人がいます。
不思議です。
いつもです。
背中を押してくれる人。
相談にのってくれる人。
人を紹介してくれる人。
いっしょにやってくれる人。
ゴールへ導いてくれる人。
教えてくれる人。
間違いを指摘してくれる人。

自分は本当に幸せ者だと思います。

人は一人では何もできない。
でも、誰かが応援してくれたら何でもできる。

そんなことを思いました。
でも言い過ぎですね。
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by pyson-i | 2012-07-29 21:20 | Comments(0)

スパティセミナー

スパティセミナーに参加してきました。

第一講座を担当した翔先生の仕事に感激しました。
本当は、もっと伝えたい内容があったはずなのに、あえてそれらは出しませんでした。
翔先生はたくさんの実践を持っています。それらも、ほとんど出しませんでした。
セミナー全体のことが頭に入っていたからでしょう。
この日のメインは土作先生です。
事例を挙げて、参加者自身に考えてもらいつつ、この後の土作先生の哲学論を聞いてみたいと思わせる講座でした。
この先生は本当に賢いなあと感激しました。
以前、「学級づくりパワ-アップセミナー千葉」の「はじめの会」をお願いした時もそうでした。
あの時は、自分をちょびっとだけ出しつつ、参加者が学びやすいように、そして講師が話しやすいようにしてくれる内容でした。「はじめの会」にぴったりの内容でした。

やりたいことではなくて、やるべきことをやる。

きっと校内でこのような仕事ぶりなのだろうと勝手に想像してしまいました。
9月に千葉、10月に富山でいっしょにお話をさせていただきます。
たくさん学ぶところがありそうです。

五十嵐先生の講座も見事でした。
カレーライスを題材に、社会科の導入の模擬授業。
楽しい授業でした。
私自身やってみたい授業でした。

土作先生の講座はたぶん24回目です。
今回も自分の甘さを痛感させられました。
まだまだもっともっとがんばらないといけないと強く思いました。
土作先生とつながれていること、本当に嬉しく思います。

充実した研修でした。

それにしても10年ぶりに行った母校はきれいになっていました。
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by pyson-i | 2012-07-28 20:17 | Comments(0)

公民館で

公民館での社会奉仕体験が終わりました。
2日間、充実していました。
皆様にとってもよくしていただきました。

「お客様にならないように。」

ということを自分のテーマにしましたが、実際のところなかなか難しかったです。
気配り、目配りを120%がんばったつもりですが、まだまだ修行不足でした。
多々ご迷惑をおかけしました。

そして、公民館主催講座で、いろいろな体験をさせていただきました。
昨日は、機織りを初めてやりました。
縦糸と横糸をからませるという作業が楽しかったです。
1つ作品を仕上げました。

今日はスポーツ吹き矢を体験しました。
コツをつかんでからは、おもしろいように的に当たるようになり、楽しかったです。
どちらの体験でも新しいことに取り組んだということがよかったです。
教室の子どもたちは日々新しいことに取り組んでいます。
このような気持ちなのかということがなんとなくわかりました。

最後に、職員の皆様に囲まれて、話をしたときに、泣きそうになりました。
本当にみなさんすばらしい方々で、出会えたことに感謝です。

家からすぐ近くの公民館なので、今後は子どもを連れて、地域の利用者として関わっていきたいです。
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by pyson-i | 2012-07-27 18:16 | Comments(0)

雑草抜き

現在、10年経験者研修の1つで、社会奉仕体験というのをしています。
私は、地元の公民館で働いています。
「お客様にならないこと」をテーマにしています。
私のような何もわからない者がいるだけで、マイナスなはずです。
いろいろと気を遣われることでしょう。
それをプラスにするには、黙っていてはできません。
自分から動かないと仕事はあまりありません。
お客様になってしまいます。
ぞうきん、マイペット、軍手を持参し、掃除、雑草抜きをやろうと決めていました。
掃除は、嘱託の方がやっているので、どうもやりづらい感じでした。
そこで、外で雑草抜きをがんばりました。
汗びっしょりです。
きれいになってすっきりです。
明日も続けます。

それにしても職員の皆様がすばらしい方ばかりです。
いろいろなことを教えていただきました。
ちょっとでも役に立ちたいという思いでいっぱいになりました。

植物の水やり用のホースをプレゼントしようかなあなどと考えています。
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by pyson-i | 2012-07-26 18:25 | Comments(0)

この夏は

この夏は今までになく研修が入っています。
今日も、4時に起きました。
5時に学校に行って、8月の授業づくりネットワークのための理科の教材研究をしました。
「アクティビティーを使って」という条件の模擬授業なので、ちょっといつもとは違うものになりそうです。
なんとなくぼやっとしたイメージはできました。

朝7時から、ミニバスの朝練でした。
監督ではないのですが、お手伝いです。
ボールの持ち方、ドリブル時の目線、ボールの位置を指導しました。
子どもたちが帰った後は、指導室訪問のための教材研究でした。
2学期にやる特別活動の研究授業の準備です。
結局、指導書を熟読して、なんとなく構想をたてるだけで時間切れとなりました。
明日もやらねば。

午後は幕張の総合教育センターに行って、10年経験者研修でした。
理科のレポート検討でした。
指導主事の先生がすばらしかったです。
とても勉強になりました。
自分がやっていることにも少し自信が持てました。

帰りにカリキュラムサポート室に行って、特別活動の指導案を探しました。
すばらしいものがありました。
名前を見ると、なんとよく知っている先生のものだったので、さっそく本人に連絡をとって教えていただこうと思っています。

と、今日は私にしてはものすごいインプット量でした。
この夏は、力量アップに励ます。

明日も同じような日程です。
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by pyson-i | 2012-07-24 19:26 | Comments(0)

5匹の怪獣

夏休みに会ってはいけない5匹の怪獣の話。
赤坂真二先生に教えていただいたこの話を、毎年1学期終業式の「生徒指導主任の話」で使っています。
かなり多くの子が5匹とも怪獣の名前を言えます。

帰りには、たくさんの子が話しかけてくれました。
「コウツウジゴラにあわないようにしたい。」
「マンビ鬼かわいいね。」
こういうネタが子どもとのつながりを作ってくれるなら、どんどんやっていこうと思います。
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by pyson-i | 2012-07-22 07:39 | Comments(0)

前進あるのみ

過去にうまくいっていたことがこれからもうまくいくとは限らない。
だからこそ過去の自分の実践にすがろうとは思わない。
これからの私の実践を創っていくには、子どもたちとの距離がとれる、この夏休みは貴重だ。
これまでの私の実践を壊して、新しく取り入れるものは取り入れ、再構成していく。
そういう意味で、今読んでいる石川晋先生の「対話がクラスにあふれる!国語授業言語活動アイデア42」は実に刺激的だ。
自分の頭で考えながらじっくり読んでいる。石川先生恐るべし。
今は自己破壊。前進するぞ。

赤坂先生のブログの記事「破壊と再生」を読んでこんなことを考えました。
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by pyson-i | 2012-07-21 21:16 | Comments(0)

本気で挑む勇気

失敗はこの上なく不快な感情を伴います。
誰だって失敗はしたくありません。
だから,失敗をした時の不快な感情を軽減させるために,「最初から本気を出さない。」「全力を出さない。」年齢を重ねれば重ねるほど,そうなっていく傾向にあります。
失敗しても「本気じゃなかった。」「全力じゃなかったから。」と言い訳ができるからです。
「自分は本気を出せばできる。」
そんなプライドは守られるからです。
しかし,それでよいのでしょうか?
わたしは違うと思います。
全力で挑んで失敗したからこそ力が伸びるのです。言い訳ができない状況の中で,自分自身の弱点と向かい合うことができるからです。

さらに,人は成長するに従って,まわりの目が気になってくるものです。
「全力を出さない方が,世間的に受けがいい。」
「目立たない方がよい。」
このような意識は,足の引っ張り合いをしているようです。

傷つくことを恐れて,物事に本気で挑まない人生。
まわりの目を気にして,何一つ本気でやっていない人生。
私は嫌ですね。
「おれは本気で生きたぜぇ。ワイルドだろ。」と言いたいです。
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by pyson-i | 2012-07-20 16:44 | Comments(0)

社会奉仕体験

今年の夏は10年経験者研修と免許更新講習があります。
指導案もいっぱい書きます。
本も書きます。
けっこうハードです。

1つ楽しみにしていることがあります。
それは、10年経験者研修の中で「社会奉仕体験」があることです。
これは、企業や公営施設などで2日間奉仕体験をするものです。

私には、大学時代小学校の教員の他にやりたい職業がありました。
今回、2日間、その職業の体験ができることになりました。
とは言っても、経験のない私にできることは、掃除くらいでしょう。
家から掃除道具を持っていって、2日間でいろいろなところをピカピカにしようと思っています。
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by pyson-i | 2012-07-20 04:38 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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