イートモ日記

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名札の付け忘れ

私の学校では、朝登校したら名札を付けることになっています。
教室の名札入れから自分で取ってつけます。
付け忘れている子もたまにいます。
そんな時の技。
その子の名札を私がつけてしまいます。
つけたままその子のまわりをうろうろして話しかけます。
それでも結構ずっと気付かれないことが多いです。
まわりの子たちはわかっているので、笑っています。
気付いて、
「あ!ぼくの名札だ!付け忘れていました。ごめんなさい。」
となります。
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by pyson-i | 2012-06-29 05:45 | Comments(2)

学びたい

理科の授業で大失敗をしました。
けっこう時間をとって準備したのに、だめだめでした。

授業中や直後に落ち込みました。

原因は、教師が教えたいことを教師の流れにのせてやらせてしまったことです。
子どもたちの思考の流れにまったく寄り添っていませんでした。
教師が教えたいことではなく、
子どもが学びたいことが大事です。

失敗を通して学びました。
数分間落ち込みましたが、学んで得たことの大きさに気付き、すぐに立ち直りました。

ごめんね。
もっといい授業ができるようにがんばるね。
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by pyson-i | 2012-06-27 19:13 | Comments(0)

兄弟

長男は小学校1年生。
二男は2歳。
土日は2人でほぼずーっといっしょに遊んでいます。
けんかをしながら。
大騒ぎしながら。

本を読みながら、そんな様子を眺めています。

兄弟っていいなあと思います。
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by pyson-i | 2012-06-24 18:56 | Comments(0)

7月7日 場所と時間が変更になりました。

7/7(土) 学級づくり改革セミナー  IN 横浜
7月7日の講座の場所と時間が変更になりました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 今春の全国大会で200名の参加した学級づくり改革セミナーが横浜で開催されます。

 1学期の最後のこの時期、もう一度学級づくりを見直してみませんか。
 今年度の成果を共有し、課題を分析し、様々な教育実践に触れ、今だからこそ見える不安や悩みを解決しましょう。
 また、夏休みを迎えるにあたって、夏休み前にすべきこと、そして夏休み明けの取り組みについての実践もたっぷりと紹介します。
 今回は少人数で参加者一人ひとりのニーズにあったセミナーにしていきます。
 お誘い併せの上、是非ご参加ください。


★学級づくり改革セミナーのコンセプト★
 学級づくりには「授業情報」「分析・対応」「哲学」の3つの要素が必要である。どれが1つ抜けても学級づくりはうまくいかない。このセミナーは「学級づくりがうまくいかなくても仕方ない」という諦観を容認している全国的な状況を改革するために企画された。
 発起人は「分析・哲学」が上越教育大学の赤坂真二氏、「哲学」が千葉の渡邉尚久氏、「教育情報」が奈良の土作彰氏である。この発起人が中心となり、それぞれの分野に精通する実践家を偏りなく「発掘」し、全国の志ある教師・学生たちとその叡智を共有すべく数々のイベント・出版企画などを行う。


講師 土作 彰(つちさく あきら)
 やる気と集中力を持続させる授業づくりや、活気ある学級にするにはどうすればよいのか。誰にでもすぐにつかえるネタ(ミニネタ)による教育実践を提案。膨大な研究に基づくミニネタの数々は、猛烈におもしろく知的。一度参加したら「病みつき」になる土作イリュージョンは必見。近年は学級づくり・授業づくりの根底にある教育哲学を追求している。著書に「ミニネタ&ワークショップで楽しい道徳の授業を創ろうよ」「基礎学力のつくワークショップ型授業」(学陽書房)、「子どもを伸ばす学級づくり-哲学ある指導法が子どもを育てる」(日本標準)など多数。

飯村 友和 (いいむら ともかず)
 子どもが安心して学べ、自らを高めようとする学級づくりを研究。授業力アップをめざして各地で模擬授業を披露。共著「思いっきり笑える爆笑クラスの作り方12ヶ月」「子どもも先生も思いっきり笑える爆笑授業の作り方72」(以上黎明書房)「担任がしなければならない学級づくりの仕事12ヶ月小学校高学年」(明治図書)など。
ブログ「イートモ日記」http://etomo.exblog.jp/

山田 将由(やまだ まさよし)
  野口芳宏先生、陰山英男先生、西川純先生、土作彰先生等、一流の実践家に学び、ミニネタ、徹底反復、ワークショップ型授業を取り入れた、簡単で効果がある教育メソッドの実践を日々深めている。近年は全国10を超えるセミナーに登壇。共著に「教師になるには」(一ツ橋書店)「『学び合い』スタートブック」(学陽書房) 「学級づくりと授業に生かすカウンセリング」(ぎょうせい)他。


■ 学級づくり改革セミナー

■ 日時 平成24年7月7日(土) 12:30~17:15

■ 会場  かながわ県民センター1501(横浜駅西口・きた西口、共に徒歩5分)
     〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
      電話045-312-1121(代表)
 ※ 会場が近代文学館から「かながわ県民センター」へ変更になりました!       

■ 参加費 3,000円 (学生1,000円)

■ 定 員 30名

■ 申し込み http://kokucheese.com/event/index/41102/

■ 時 程
12:30~12:55 受付 (40分頃から交流タイム(アイスブレーキング))
13:00~13:20 開会講座 飯村 友和 「1学期中盤の課題とは何か?どう乗り切るのか?」
13:20~13:50 ワークショップ 「みんなで語ろう!1学期中盤を迎えた現状の課題」
13:55~14:45 講座1 土作 彰 「夏休みに向けて子どもたちをこう育てる!」
14:50~15:30 講座2 飯村 友和 「みんなが笑顔に!2学期からの行事で使える実践集」
15:30~15:50 講座3 山田 将由 「毎日の授業で すぐできる、すごく使える実践集」
16:00~16:40 講座4 土作 彰 「子どもたちが夢中!2学期はこの実践でロケットスタート」
16:40~17:10 Q&A 「今日の学びを9月へ繋げる!」
17:10~17:15 閉会行事


17:30~      懇親会(希望者)


■ 連絡事項

(1)講座修了後に交流会・懇親会があります。講師の先生と直接お話ができるチャンスです。懇親会でしか聞けない話や、新しい企画の立ち上げなど、貴重な体験ができます。お気軽にご参加ください。(参加費4,000円)定員30名。

(2)ご質問などお気軽にメッセージください。



■ 過去の参加者の声

<土作先生の講座>
 ・熱い思いと笑いのコラボレーション毎回楽しいです。
 ・新年度になり早一ヶ月経ち、自分の中の基準がいかに低いかということを感じ、反省しようと思います。自分が高い基準をもち、知り、イメージして、子どもたちがより幸せになれるよう工夫していきたいと思います。
 ・強い信念と情熱を感じました。教師が徹底して考えること、そこがないと弱いと思います。私にたりないことが改めてはっきりしました。
 ・その時だけの学級経営だけなく、その子がどんな人生を送っていくのかということを考えて指導する。そこに先生の哲学の必要性があると強く感じました。
アンケート全文→http://www.kyoin.com/jut/voice_2_yokohama.html

<飯村先生の講座>
・とても楽しい講座でした。こどもたちを注意する場面もとらえ方次第で、叱らずに指導できるんだなあとあらためて感じました。私も全力!!を求めています。(30代・女性)
・ずっとうわさを聞いていて、今日は初対面でしたが、うわさ通り、素晴らしい時間でした。アイデアとその裏にある勉強量、こどもたちへの愛を感じました。すぐに飯村ワールドに引きずり込まれる感覚は、心地よいものがありました。(30代・男性)
・様々なネタのクオリティに酔いしれました。情報収集の大切さをあらためて実感しました。その背景にある哲学をまた聴かせていただきたいです。(30代・男性)
・ユーモアで、こんな楽しい気持ちになれるなんてよいです。私も子どもであれば、飯村さんのクラスがいいと思います。たくさんの実践はまだ私にはできませんが、ノートに記録します。(?)
学級づくりパワ-アップセミナー千葉2010より


<山田先生の講座>
 ・長時間のセミナーでしたが、テンポ良く、活動も多かったので、あっという間で楽しかったです。
 ・参加型の講座だから楽しいですし、休み明けにすぐ実践できるようになる質の高い経験ができました。
 ・とにかくすぐに使えるやってみたいと思うことが多々あり、よかったです。おみやげがたくさんできました。職場の若手にも広めたいです。
 ・グランドルールの話では、子供達の人間関係で悩んでいることがあったのですが、活路を見出した感じです。
 ※ 2010ウィンターセミナー アンケート全文
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by pyson-i | 2012-06-23 04:56 | Comments(2)

私たちの仕事は欠点を指摘することではない。

人の欠点を見つけ、指摘することは誰にでもできます。
私たち教師の仕事は子どもを伸ばすことです。
私たちは、子どものだめなところ、もっと伸ばしてやりたいところを見つけ、それをどのように伸びにつなげていくのかが勝負です。
ただ指摘するだけでは、多くの場合伸びません。
他の面を下げることになる場合もあります。

私の学校の校長先生。
校長先生の私たち職員に対する接し方から、多くを学ばせていただいています。
校長先生には、私たちのだめなところは、たくさん見えているはずです。
しかし、あえてそれは言いません。
まったくと言っていいほど言いません。
いつもよい点をシャワーをあびせるように話して下さいます。
先ほどまで行っていた自然の家でも、私たちの子どもへの指導や計画で改善すべき点はあったのですが、あえてそれを言わずに良かった点を話して下さいました。
そして子どもたちの良い姿をたくさん話して下さいました。
そして、自分からよく動かれます。
自分は動かないで文句ばかり言う人もたまにいますが、校長先生は、その逆です。
ハイキングでの交通指導や、台風の後の掃除など、さっとまわりのために動いて下さいました。
校長先生は、私たち職員への接し方、立ち居振る舞いから、私たちが子どもにどのように接すればよいのかを教えて下さっているようです。
まさに背中で語っています。

昨日は自然の家で同室だったので、このようなことをお伝えしました。
いつも思っていたことを直接お話しできてよかったです。
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by pyson-i | 2012-06-20 20:06 | Comments(0)

少年自然の家で

少年自然の家で誕生日を迎えました。
35歳です。
四捨五入すると、40歳です。
20代の後半に、「34歳までに…」という目標をいくつも立てました。
「単著を出すこと」や、「家を建てること」などもそうです。
書かれた目標はことごとく達成できています。

今、新しい目標を立てています。
「37歳までに…」というものです。
37歳という年齢が何となくかっこいいから37歳です。
新たなステージへ。
今年はその一歩を踏み出します。

さて。
少年自然の家には、私の同期が2人います。
同期の仲間はみなキャラが濃く、それでいておたがいのことを尊重し合っています。
大好きな仲間、大切な仲間です。
人数が少ない同期のうち、なんと2人が自然の家に配属されています。
先ほどまで行っていた自然の家で、2人にお世話になりました。
私としては、とても嬉しかったです。

今日の自然の家の「退所式」でのことです。
2人がギターと歌で私の誕生日を祝ってくれました。
私の学年の子たちといっしょに「ハッピーバースデー」の歌を歌ってくれました。
びっくりしたのと同時に、同期の仲間のあたたさかを感じました。
子どもたちに「他喜力」の話をしましたが、私の同期の仲間は「他喜力」を持っています。
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by pyson-i | 2012-06-20 19:44 | Comments(0)

ダンス本番

少年自然の家でダンスを披露してきました。
子どもたち、かっこよかったです。
とっても良い表情をしていました。

持ち上がりのクラス。
昨年度は、やる指導のすべてがおもしろいように子どもに入りました。
ぐっと伸びました。
ものすごい成長でした。
しかし、今年度は、やや停滞気味でした。
一生懸命指導しているのに、伸びは今一つ。
伸びてはいるが、昨年度のように一気に伸びるということもなく、疲労感が増していました。
昨年度から続けていることは、新鮮さがなく、子どもたちの表情があまりよくありませんでした。
これではいけないと思いながらも、有効な手立てが打てないでいました。
じりじりとした伸びが続いていました。

このタイミングで、少年自然の家がありました。
ここのクラスの出し物、ダンスに活路を見出しました。
ダンスを習っている子たちを輝かせたかった。
ダンスの力を試したかったからです。

これが功を奏しました。
今までやってこなかったことだけに、子どもたちへ一気にしみこみました。
ダンスを習っている子たちの積極性。
それにひっぱられて、クラス一丸となって取り組むことができました。
ダンスを通して、子どもたちが、個人として集団として成長していくのがわかりました。

本番は、大きな拍手をもらいました。
絶賛の声もいただきました。
子どもたちは、本当によくがんばりました。
せっかくなので明日はビデオに撮ろうと思います。
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by pyson-i | 2012-06-20 19:26 | Comments(0)

100%はない

人といっしょに何かをします。
「その考えには同意できない。」
「なんでそんなことをするの?」
そんなことをよく思う時があります。

自分の心のレベルが下がっている時は、
「この人とは合わない。」
「嫌だなあ。」
と思ってしまいます。
しかし、ちょっと深呼吸をして考えてみます。
そもそも100%考えが合う人はいません。
なぜなら、人はそれぞれ個性を持っているからです。
「あの人のあの部分はちょっと気に入らない。」
そんなことがあるのは当たり前です。
自分と合わないところ、嫌だと思うところばかり見ていたら、実につまらなくなってしまいます。
そうではなく、
自分と合うところ、
共感できるところ、
尊敬できるところ、
好きなところ、
みんなのそんな部分を見て、
付き合っていくことができるようにしたいです。
自分に100%合う人はいません。

人は一人では何もできません。

まわりの人の良い面を見て、笑顔で過ごしていきたいものです。
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by pyson-i | 2012-06-20 19:11 | Comments(0)

うれしい!!

いよいよ単著の発刊が近付いていました。
先ほどできあがったカバーのデザインを見せてもらいました。
いいカンジです。

そして、肝心な原稿。
校正作業を終えて、今日郵送しました。
中身には自信があります。
10年かけて、数多くの失敗を繰り返して、学んできたこと。
全国のすばらしい実践家から学んできたこと。
これらを1冊にまとめています。
我ながらよい本になったと思います。
読んでいて、「これいいなあ。」と自分でアンダーラインを引きそうになりました。
ぜひ多くの先生方に読んでもらいたいです。

明治図書から7月末発刊予定です。
『どの子の信頼も勝ち取る!まずは人気の先生になろう!新卒3年目までの最強クラスづくり』
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by pyson-i | 2012-06-18 18:20 | Comments(2)

セミナーの最後に

昨日のセミナー。
最後に登場した安次嶺先生。
先生の言葉で、会場の雰囲気は変わりました。
教師の仕事はこれです。
子どものよさを見つけ、みんなにも見えるようにする。
みんなには見えていないことを、見えるようにする。
パラダイムシフト。
私たちが教室でやっていくことはこれです。

この日一日学んだことが凝縮されている場面のようでした。
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by pyson-i | 2012-06-17 11:20 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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