イートモ日記

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人は短所で愛される

人間、誰だって長所があれば短所もあります。

長所は人を助けるためにあります。

短所は人に愛されるためにあります。

弱い私は、短所を隠そうとする傾向にあります。
でも、短所をさらけだした時ほど、人と仲良くなれることがわかってから、楽になりました。
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by pyson-i | 2012-01-31 19:36 | Comments(0)

修行

「教師修行は人間修行」
どこかで聞いたことのある言葉です。
まさにそうだと思います。
うまくいかないのは、私が人間的に未熟だからということが多々あります。
この子たちと一生のつきあいにしたいと思っていながら、これと反対の言動をしてしまう自分。
まだまだです。
この子がこのような言動をするのには、こんな目的があるのにとわかっていながら、表層の言動に反応してしまいます。
それに気付いただけでも自分を褒めることにします。

教師として自分を高めるということは、人間としても高めることにもなる。
こんなに恵まれたことはないと思います。
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by pyson-i | 2012-01-30 19:44 | Comments(4)

記者会見

「年をごまかしていた」という年齢詐称疑惑で、子どもたちに公式記者会見を開きました。
「先生は20歳です。悪い魔女に魔法をかけられてこの姿にされました。」
ずっと、こう言い張ってきました。
「絶対、うそ。」
「本当だよ。」
というやりとりで会話が盛り上げっていましが、このやりとりもマンネリ化してきました。
ということで、「本当は34歳だ。」と認めました。
すると、「記者会見を開いてよ。」ということになりました。

Yさん「ただいまより先生の記者会見を行います。記者のみなさま質問はありますか?」
記者「なんで、うそをついていたんですか?」
私「明らかにわかるうそを言い張ったら、みんながつっこんでくれるでしょ。先生は早くみんなと仲良くなりたかったから、うそをついていました。」
記者「いつからうそをついていたんですか?」
私「3年前からです。」



こんなやりとりが続きました。
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by pyson-i | 2012-01-26 18:15 | Comments(0)

演じる

私たちが相手にしているのは子どもです。
できなくてあたりまえです。
できなくて、腹を立ててはいけません。
いっぱいいっぱいなんですよ。
だいたい私が子どものときと比べたら、目の前の子どもたちはすばらしすぎます。
まあ、それでも腹が立つ時もあります。
仕方ありません。
こちらも人間ですから。

明るく楽しく笑顔で鍛えていきたいです。
「いや、自分にはどうも・・・。」
とよく言われます。
そんな人は演技をするとよいです。
「明るく楽しい先生」という役を演じるのです。
演じているうちに、いつの間にかそのキャラでいることが自然になってきます。

私など「中学の時にイケてないグループに属していた」小学校教師です。
それでも、あこがれの先生になったつもりで演じているうちに、いつの間にかそちらでいる方が自然になってきました。
この話をすると、ひく人がいるかも知れませんが、
あこがれの先生の講座を録音したCDを何度も聞き、笑顔の写真を眺め続けていた(ここのくだりが気持ち悪いですね。)時がありました。
モノマネ、演技から入りました。
あのスベリ芸で有名な先生です。
そんなことを続けているうちに、今の自分ができあがりました。
それでも、たまに素になる時がありますが、それでもよいと思っています。

演じるんです。
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by pyson-i | 2012-01-26 06:45 | Comments(2)

見返りを求めず

この仕事はひたすらGIVE、GIVE、GIVE・・・です。
GIVEの5乗です。
見返りを求めてはいけません。
一生懸命やったからといって、必ず感謝されるほど簡単な仕事ではありません。
成果が出ない時もあります。
それでも、精一杯やらなくてはなりません。
「自分がやっているのだから・・・。」と自信を持つことも大切です。
でも、思い上がってもいけません。
歴史上100%の支持率を受けた内閣総理大臣はいません。80%の支持率でも残りの20%の人は辞めろと思っているのです。
だから、100%支持されないとしても落ち込む必要はありません。
でも、100%にすべく努力は続けるべきです。

自信を持ち、謙虚でいたいです。
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by pyson-i | 2012-01-24 17:31 | Comments(0)

はんこくださいマラソンで

「校長先生はんこくださいマラソン」がスタートしました。
校庭を100周すると、担任の先生からのはんこがもらえます。
200周で教頭先生から、300周で校長先生からはんこがもらえます。
300周すると、写真と名前が校長室前に飾られます。
全校で取り組んでいます。

体力をつけること。
目標に向かってがんばる力をつけること。

これらをめあてにやっています。

私は特に「目標にむかって」という方を重視しています。
目標を達成するのに、とてもよい素材だと思っているからです。
300周という目標は1日では達成できません。
目標に向かって、今日、今何をするか。
目標に向けて階段を作っていくこと。
それを一歩一歩上っていくこと。

3mの高さまで上りなさい。
何もなければできません。
しかし、階段を作れば、一歩一歩上っていくことができます。

目標を達成することってこれといっしょです。

こんな話をしています。
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by pyson-i | 2012-01-24 06:18 | Comments(0)

飼っていない人にはわからないと思いますが

猫はこの季節が一番かわいいです。
冬の毛はふわふわしています。
ふわっとしていてかわいいのです。
夏より体が1.25倍大きくなります。
しかも今は毛が抜けません。

ミャーコもパイソンも「ニャー」と言ってすりすりしてきます。

猫の知能は、人間の1歳半くらいだと言われます。
うちの二男君もいつの間にか猫を抜かしました。
猫のことを「こー」と言います。
ピタゴラスイッチのピタゴラ拳法だんだんだんをいっしょにやります。
いないいないバーをやります。
二段ベッドの2階に上ります。(恐い)
パイソンの上にのります。お人好しのパイソンは我慢します。(かわいそう)

それにしてもあと数ヶ月でこの毛が全部抜け替わるとと思うと…。
またあの大変な季節がきます。
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by pyson-i | 2012-01-23 06:02 | Comments(2)

2月4日は、金先生

2月4日にあの金大竜先生がいらっしゃいます。
私は、DVDで講座を見たことがありますが、ものすごく影響を受けました。
彼のブログからも日々学んでいます。
ついに直接お会いすることができます。
お会いできるのをずっとずっと楽しみにしていました。
まだ残席はあるそうです。
ぜひ多くのみなさんに金先生の実践を知ってほしいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
学級づくりセミナー 24冬in千葉

 皆さん、お待たせしました!ハッピー先生こと、金大竜先生を千葉にお招きすることになりました。「日本一ハッピーな学校をつくる」をモットーに、日々の実践を重ねている、
今、大注目の先生です。金先生の講座を受けた方や授業参観に行かれた方が衝撃を受ける実践とは?衝撃を味わいたい方は、ぜひ、この講座へ!

◆講師   金 大竜(キム テリョン)先生(大阪市立聖和小学校教諭)
 大阪市の小学校の教員です。「日本一ハッピーな学校をつくる」それが、僕の夢です。「なんのために学校に来るのか?」これは4月最初の僕のクラスでの宿題です。「勉強ができるようになるため」「将来困らないため」などなど、たくさんの意見が子どもたちから出てきます。 そして、「これが全てが叶ったらどんな気分になるの?」と子どもに問います。すると「幸せな気分です!」と答えます。つまり、学校はハッピーになるためにくるものだと考えています。自分も他者もハッピーになる。そんな学級・学校をつくりたいと思っています。

◆テーマ  「日本一ハッピーな学校を作ろう」

◆日 時  平成24年2月4日(土) 13時~17時(受付開始12時40分)

◆場所   山崎製パン 5階 第1会議室 ℡ 047-321-3600
      JR市川駅から徒歩2分
      http://www.yamazakipan-nenkinkaikan.jp/

◆参加対象 教師,教育関係者,教師志望の大学生
◆参加費  4,000円(学生は割引があります。)
◆募集人数 40名
◆持ち物  リコーダー
◆日 程
12:55  事務局挨拶
13:00~ 日本一ハッピーな学級づくり ~金実践の裏にある哲学~
(~14:45)
15:00~ 日本一ハッピーな授業づくり ~学級をつくり、子どもを育てる~
(~16:00)
16:10~ 日本一ハッピーな人づくり  ~教師として大切にしたいこと~ 
(~16:40)
16:40~ 感想用紙記入、終了
◆申し込み 渡邉尚久 tw34☆m9.dion.ne.jp(☆を@にかえてください)
 会場定員の都合上、必ずメールにて「学級づくりセミナー24冬in千葉 参加希望」とお知らせ下さい。なお、キャンセル待ちも予想されるため、当日キャンセルは、お断りします。キャンセルの場合は、できるだけ前日までにお願いします。
懇親会に参加希望の方もメールにてお知らせ下さい。17時より会場近くの居酒屋で開催予定です。参加実費(3,500程度)です。ぜひ、ご参加ください!
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by pyson-i | 2012-01-22 14:38 | Comments(0)

学級づくり改革セミナー

講座では、子どもたちが笑顔になるミニネタなどを紹介しました。
・小さな福の神
・ハッピーレター
・バスレク
・○×クイズ
・たとえつっこみ
・叱る+ぼけ
・心構えを持たせる
・評価
などでした。

作文の模擬授業もしました。

同じことをしても、教師の思いの強さによって効果はまったく違います。

目の前の子どもを好きになること。
大好きなこの子たちには幸せになってほしい。
多くの人に好かれる人になってもらいたい。
夢を持って生きてほしい。
根底にはこのような思いがあります。

だから、そのためにこの指導をする。
このミニネタがある。

ここを外すと、どんなよいネタも意味がないと思います。
自分自身の失敗を通して、このことを学びました。

例えば。
私は、「物事の良い面に目を向ける力」を持つことが必要だと思っています。
だから目の前の子どもには、その力をつけてほしい。
そういった思いを強く持っています。
だから、
「よいこと発見」
という実践を帰りの会で毎日やっています。
「この子たちの幸せのために」
と思ってやっています。

こういう思いなしで、形だけやっていても、効果はあまりないと思います。

「大好きなこの子たちに幸せになってもらいたい。だから力をつけてやりたい。」
私のすべての実践の根底にあるのは、この思いです。
いただいた参加者のみなさんからの感想を読むと、このことが伝わったようで、うれしく思って思っています。



今回もたくさんの素敵な出会いがありました。
人との出会いによって、今の自分があります。
みなさんに心から感謝しています。
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by pyson-i | 2012-01-22 14:14 | Comments(0)

みんなから

朝の会と帰りの会に「みんなから」のコーナーがあります。
1、2学期は一部の子ばかりが発言していましたが、3学期はここを子どもたちを鍛える場としました。
「『みんなから』のコーナーで、それぞれの係、当番の立場から、クラスをよりよくするためにみんなに伝えるべきことがあるはずです。1週間に一度も言わないのは、本当にクラスをよくしようという気があるのかなあ?」
と投げかけました。
すると、それから毎回多くの子が手を挙げるようになりました。
「ポスト係からです。配るものが多かった時に、たくさんの人が手伝っていたのでよかったです。これからも続けてください。」
「音楽係からです。帰りの歌の時に、後半はみんな声が出ていますが、前半部分があまり出ていないので、最初から声を出せるようにがんばってください。」
「黒板係からです。ぼくも忘れないように努力していますが、どうしても忘れてしまう時があります。忘れていたら声をかけてください。」
このようなことが、毎回10人くらいの子が発表するようになりました。

ちょっとした投げかけで、動く子どもたちです。
すごいなあと思います。
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by pyson-i | 2012-01-17 19:50 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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