イートモ日記

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感謝

今年最後の記事です。
そもそもこのブログは仲間からの「実践の交流をしよう」という呼びかけで再開しました。
2年経ちました。
実践と言うより、思ったことを好き勝手にかいているだけのものになってしまっています。
このようなブログですが、
コメントをいただいたり、
メールをいただいたり、
直接声をかけていただいたりと
このブログを通して、新しい出会いがありました。
読んでくれる人がいるから書こうという気になります。
感謝しています。
ありがとうございました。
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by pyson-i | 2011-12-31 23:56 | Comments(0)

超オススメ

中村健一先生編著の「学級担任に絶対必要な『フォロー』の技術」という本が届きました。
私もちょこっとだけ執筆させていただきました。
この本は超オススメです。
「フォロー」という視点を持っているかどうかで、教育実践は大きく変わると思います。
実際、私がそうでした。
これを意識するようになって、自分の実践が変わりました。
うまくいくようになりました。
同じことをしても、このフォローの視点を持っているかどうかで結果が大きく違います。
意識しないでもできている人も多くいると思いますが、私はだめでした。
そのフォローについて、とてもわかりやすく書いてあります。
これは多くの方に読んでいただきたい本です。
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by pyson-i | 2011-12-31 17:56 | Comments(2)

何をするかよりどのようにするか

私の尊敬する人たちは、何かをするときに、自分自身が楽しんでいるし、人を喜ばせようとしています。
何をするかも大事ですが、

それよりも

どのようにするのか?

それをすることで

どのような感情を得ようとしているのか?

人にどんな気持ちになってもらえるのか?

もっと大事なのはそこだなと思います。
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by pyson-i | 2011-12-30 23:51 | Comments(0)

2段ベットと学習机

注文していた2段ベットと学習机が届きました。
長男は嬉しそうです。
本を移動させたり
、ベットにのったりしています。
二男もうれしそうです。
はしごをのぼりおりしたり、学習机のかぎをかけたりしています。

それにしても、組み立ててくださった2人の技は見事でした。
私がやったら、2時間はかかったであろう作業を1時間かからないで終わらせてくれました。

ずっとにこにこしている長男を見るのがうれしいです。
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by pyson-i | 2011-12-30 13:40 | Comments(4)

今年の読書

今年もいろいろ読書をしました。

数えていないのですが、たぶん100冊くらいだと思います。
多いのか少ないのかはわかりません。

特に印象に残った本は、次の8冊です。

・「未来記憶」池田貴将
・「ヤッさん」原宏一
・「母さんのコロッケ」喜多川泰
・「人生が180度変わる幸せの法則」木下晴弘
・「願いがかなうNLP」山崎 啓支
・「成功脳」斎藤一人
・「お金の科学」ジェームス・スキナー
・「もしドラ」岩崎夏海

教育書は、たくさん読みました。
いろいろな人の影響を受けています。
今日も本屋さんで3冊買ってしまいました。
読んでも読んでも、勉強しても勉強しても切りがないなあと思っています。
そんな言うほど読んでいないし、勉強もしていませんが。
本や人から勉強しつつ、自分の頭で考えていきたいです。
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by pyson-i | 2011-12-28 21:44 | Comments(0)

練習試合

昨日はミニバスの練習試合でした。
私のチームは45名います。
学年の男子のほとんどが入っています。

対戦相手は小規模の学校でした。
5年生だけでは人数が足りないので、3年生からやっています。
昨日の試合で集まったのは9名でした。
結果は、ベストメンバーで臨んだ第1試合はわがチームの勝利。
ベストメンバーを出さずに残りの35名で臨んだ第2試合は相手チームの勝利でした。

それにしても、相手チームには感心させられることが多くありました。
上の学年の子たちが下の学年の子たちのよく教えてあげていました。
しかも優しく。勝っていても負けていても、ていねいにこうだよと教えてあげていました。
いいなあと思いました。
本校の部活のシステムでは、縦のつながりがありません。
前任校の時は、6年生が卒業間際まで、下級生といっしょに練習をしていました。
試合では、アドバイスをしてくれたり、いっしょに喜んだり、いっしょに泣いたりしてくれました。
部活での縦のつながりっていいなあと改めて思いました。

もう1つ感心したこと。
ディフェンスのうまさです。
相手チームはファールをほとんどしませんでした。
きちんと指導されているのです。
一方、私のチームは荒いです。
第3Qで、ポイントガードを任せていた選手が5ファールになり、第4Qで試そうとしていたゾーンプレスができなくなってしまいました。
子どもたちの実態から考えて、ボール扱いに特化した練習を中心にやってきました。
これは間違いではなかったと思っています。
そろそろきちんとディフェンスも教えなきゃいけないなあと思いました。
それがわかった点が最大の収穫です。

やはり試合をやると得るのものがあります。
みなさんに感謝です。
子どもたちは初めての敗戦にへこんでいました。
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by pyson-i | 2011-12-28 19:32 | Comments(0)

ペイフォワード

久しぶりにレンタルDVDを観ました。
「ペイフォワード」です。

中学1年生の男の子に、学校の社会科で、課題が与えられました。

「世界をよくするための方法を考えて実行せよ。」

という課題です。

主人公の男の子が考え、実行したのが、
「ペイフォワード(次に与えよ)」
でした。
1人が3人によいことをする。
よいことをされた人はさらに3人によいことをする。
それをまた3人に・・・。
ということでつなげていくというものです。
簡単には進みませんでしたが、いつの間にか・・・。

いろいろ考えさせられる映画でした。
でも、まさかラストであんなことになるなんて・・・。
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by pyson-i | 2011-12-28 06:09 | Comments(2)

全力

仕事に全力投球しています。
ほとんど仕事が趣味のようなものです。
でも、職場では、あまりそういう雰囲気を出していません。
あまりガツガツしているところを見せるとひかれてしまいそうなので。
職場で浮かないためでしょうか。
聞かれれば話しますが、自分のしていることを積極的には話しません。

一方、教室の子どもたちには全力を出していることを態度で示せと言っています。

自分のしていることと子どもたちに求めていることが矛盾しているなあと思いました。

でも、職場で浮かないことって絶対大事だと思います。
そういうバランス感覚を持っていないとやっていけません。
高学年のクラスには、このような目に見えないしばりがあるのかなと思いました。
子どもたちのいない日の職員室でいろいろ考えました。
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by pyson-i | 2011-12-27 20:06 | Comments(0)

息子と勉強

昨日、5歳の長男といっしょに本屋さんに行きました。
算数、国語、迷路の本を買いました。
冬休みの間、毎日1時間勉強をすることにしました。
昨日、今日と2日間は、楽しそうにやっていました。
今日は算数のドリルを20ページもやりました。

となりで私も、彼の勉強を見つつ、自分の勉強をしました。
「協同学習」というのが、おもしろいです。
教科書の内容を勉強しつつ、一斉授業の進め方の勉強もし、この「協同学習」です。
勉強することがたくさんあって、楽しいです。
もっともっと勉強したいです。
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by pyson-i | 2011-12-27 19:51 | Comments(0)

明日は練習試合

明日はミニバスの練習試合です。
この時期に試合を組むのは大変でした。
まず、やってくれそうな学校に電話をかけること8件。
すべて断られました。
ここであきらめてはいけません。
次に、市内全部の学校の体育主任に、メールで一斉送信をしました。
すると、1校やってくれる学校が見つかりました。
と、このように書くと、私が苦労したようですが、私はお願いしただけで、実際に動いてくれたのは体育主任の先生です。
私は、「じゃあ、次はこれをやってみてください。」とお願いしただけです。
ひたすら感謝です。

そんなんで、明日は今年最後の試合ができます。

「優勝!」
を目標に取り組んでいます。
それは、公言しています。
始めた5月の子どもたちの様子から、普通はそんなことは言わないでしょう。
それまで、まったくミニバスをやったことのない子たちが集まったのです。
すごい状態でした。

しかし、この半年で飛躍的に上達してきています。
今日の練習では、「うまくなったなあ。」と何度も思いました。
さらに、「もっとミニバスをやりたい!」とクラブチームに入る子が6人出ました。
戦績はここまで、7勝1分です。
「優勝」という目標をかかげているから、それにむけて条件が整ってきているのです。

条件がそろっているから、優勝を目指すという考え方では、うまくいきません。

まずは、決める。
やると決める。
決めるから、条件が整うのです。

これは、今までの人生の中で学んできたことです。

条件など気にしないで、やると決める。
腹をくくる。
退路を断つ。
そうしたら、まわりが応援してくれます。
条件がそろってきます。

腹をくくっていない人間、やると決めていない人間、逃げようとしている人間を誰も応援しません。
条件は永遠に整いません。

このことを知ってから、すべてがうまくいくようになりました。
思い描いていた夢が次々に実現しています。

ちょっと話題がそれましたね。
部員45名中、ユニホームをもらえるのは20名。
ベストメンバー同士の試合に出られるのは10名。
厳しい条件です。
子どもたちはよくがんばっています。
この半年間の成果を見せてほしいです。
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by pyson-i | 2011-12-26 16:46 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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