イートモ日記

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息子の宿題を見ながら

夏休みが終わろうとしています。
今、息子が幼稚園の宿題をやっているのを見ています。
2学期が始まったら、こんなにゆっくりと息子たちのことを見てあげられないなあ。
今だけだなあ。
そんなことを思いながら見ています。

思っていたことはすべてできなかったけれど、とっても充実した夏休みでした。

今日、明日で新学期の準備をばっちりとして子どもたちとの楽しい2学期にします。
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by pyson-i | 2011-08-30 15:29 | Comments(0)

オーズ最終回

仮面ライダーオーズが終わりました。
途中からは長男より私の方が夢中になっていました。
登場人物たちと、世界観が好きでした。

特に気に入っていたのが、後藤さんです。
最初は、「自分が世界を救うんだ。」
という思いだけで、行動をしていない人でした。
オーズの邪魔をしていたこともありました。
それが、映司や伊達さんとの出会いで、どんどん変わっていきました。
伊達さんから仮面ライダーバースを引き継いだ回は涙なしで見ることはできませんでした。
不器用だけど、強い思いを持っているところに、自分を重ね合わせてしまい、「がんばれ!」と応援していました。

もう一人、伊達さんもお気に入りでした。
とにかくかっこいい。おもしろい。豪快で頭が切れる。

そして、主人公の映司、アンクもよかったです。

グリードたちにも考えさせられました。


大人の私が完全にはまりました。
来週からは「仮面ライダーフォーゼ」です。
オーズにはまっていた分、受け入れられるかどうか、ちょっとわかりません。
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by pyson-i | 2011-08-30 04:58 | Comments(0)

ミニバス最後の練習試合

今日はミニバス最後の夏休み練習試合でした。
対戦校には、社会体育でやっている子が何人かいました。
上手でした。
最初はその子たちにいいようにやられていましたが、試合が進むにつれて、慣れてきて、3Qあたりでは、完全に止められるようになりました。
結果、逆転で勝利しました。
子どもたちは、試合の中で、どんどんうまくなっていきます。
やってよかったなあと思いました。

ちなみに夏の成績は、ベストメンバー同士の試合は2勝1引き分け。
全員が出た試合では3戦全勝でした。
ベンチの声がすばらしかったです。
ずーっと声を出していました。
私の指示が聞こえづらいくらい。

「『勝ち負けではない。』ということは勝ってから言おう。」と結果にこだわりました。
子どもたちにも、この考え方は浸透してきています。
まずは、実力をつける。
実力をつけられなければ、何を言っても言い訳のようになります。
私の指導もまだまだです。
もっと実力のある指導者なら、もっともっと子どもたちを伸ばしているはずです。
謙虚に学んでいこうと思います。

これからが楽しみです。

明日はみっちり3時間練習できます。
試合で課題になったことを中心に行います。
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by pyson-i | 2011-08-29 19:29 | Comments(0)

今週は

今週は、大きなことがたくさんあります。

・ミニバス夏休み最後の練習試合
  子どもたちは、うまくなりました。
  やはり試合をやることは大事だなあと思います。
  明日の試合は、同期の仲間が審判をやりにきてくれます。
  自分のチームをみてもらうのは、数年ぶりです。いろいろ教えてもらおうと思います。

・2学期のスタート
  これが一番大きなことです。
  残りの3日間で、万全の準備をしてのぞみます。

・富山で講座
  今日、富山までの切符を買ってきました。
  わざわざ富山まで呼んでいただけるので、参加した方のためになるような講座にしたいです。
  約3時間半の講座は人生初体験です。
  考えてみればすごいことです。

すべて楽しもうと思います。
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by pyson-i | 2011-08-28 19:51 | Comments(0)

学級づくりセミナー

昨日は、学級づくりパワ-アップセミナー千葉に行って来ました。

たくさんの学びがありました。

中でも、野口晃男先生の話にはまたまたしびれました。
何度聞いてもすごいです。
目の前の状況をしっかりと見極め、どのように行動するのが、子どものためになるのか?
まずは一度考えることが大事だと改めて思いました。
『7つの習慣』の第一の習慣「主体的に生きる」です。
話を聞いていて、指導以前に人間としてもっともっと大きくならなければいけないと思いました。

私はマーくんと二人で「学級づくり授業づくりの小ネタ」コーナーを担当しました。
喜んでいただけてよかったです。

今回は、同僚も2名参加してくれました。

このような学びの場を作っていただいた老月先生に感謝しています。
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by pyson-i | 2011-08-28 19:29 | Comments(2)

監督としての言葉

今日はミニバスの練習試合でした。
結果は、選抜メンバーで行った第1試合も、全員で行った第2試合とも勝ちました。
子どもたちはうまくなってきています。

監督をしていて、子どもたちにかける言葉は、授業と似ているなあと思いました。

指示

活動

フォロー(評価)

私は、指示よりフォローの方が多いです。
「ナイスディフェンス。いいディフェンスをしているから相手はトラベリングするんだよ。」
「今のは、体が流れているから入らないんだよ。ゴールに向かって跳ぶ。」
「今のパスいいね。よく見てた。」
「リバウンドはよく取った。ボールをさげるからシュートが打てなくなるんだよ。」

思い出してみると、こんな言葉をかけていました。
プレーをしている本人だけではなく、ベンチで応援している全員に、そのプレーのどこがよいのか悪いのかを可視化できるように、このような声をかけてます。
試合を通して全体がレベルアップできるように。
ずーっと大声を出しているので、終わりの方は声がちょっとガラガラになります。

でも、とっても楽しいです。
子どもたちは本当によくがんばっています。
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by pyson-i | 2011-08-26 23:31 | Comments(3)

松下幸之助さん

私は、あまり悩みがなさそうに見えるようですが、実は悩みがあります。

でも、つらいなと思った時に、いつも松下幸之助さんのことを思い出すとすぐに元気になります。

松下幸之助さんは自分が成功した理由は次の3つのことしか考えられないと言います。
家が貧乏だったこと。
学校に行けなかったこと。
病気だったこと。
以上の3つです。
普通だったら、できない理由として考えるようなことでも、松下さんは成功した理由として考えています。
家が貧乏だったから、豊かになろうとがんばった。
学校に行かなかったから、人からいろいろ教わった。
病気だったから、自分のかわりになってくれる人を育てた。

私も、今抱えている悩みがあるからこそ、○○ができた。
そう思えるようにがんばろうと思うのです。
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by pyson-i | 2011-08-26 22:47 | Comments(0)

模擬授業対決

10月15日に市川で行うセミナーの打ち合わせをしてきました。
楽しみになってきました。
セミナーの最後に二人で模擬授業対決をします。
対戦相手は、あのJ氏です。
第1回JUT横浜チャンピオンの。

同一教材での模擬授業対決ということになりました。
テンションが上がってきました。

詳細が決まったら、このブログにもアップします。
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by pyson-i | 2011-08-24 22:50 | Comments(2)

幸せ

やりたいことがありすぎて時間がたりません。
うーん。
もっともっとやりたいことがあるのに。

よく考えてみると、これって幸せなことですね。

前の仕事をしていた時のことを思い出します。
決して暇な職場ではありませんでしたが、出勤して何度も何度も時計を見ていました。
「まだ3分しか経っていない。」
そんなことばかり考えていました。
出勤したら、昼休みを楽しみに仕事をします。
昼休みが終わったら、3時の休憩を楽しみに仕事をします。
3時の休憩が終わったら、退勤を楽しみに仕事をします。
そんな毎日でした。
今は、「もうこんなに時間が経っちゃった。まずい。」
という毎日です。
まあ、時間の使い方が下手なだけとも言えるのでしょうが。

やりたいことが多すぎて、昨日は夜11時に寝て、朝3時に起きました。
これは、眠くなってしまってだめですね。
今日は、仕事になりませんでした。反省です。
やっぱりちゃんと寝ます。
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by pyson-i | 2011-08-23 21:00 | Comments(0)

立腰

先日の野口芳宏先生の講座の中で「立腰」という言葉が出てきました。
「立腰」とは、腰骨を立てること、つまり姿勢を正すということです。
先生は、大学の講義で学生にこれをさせているということです。
講座の中で、私たちも実際にやりました。
野口先生のお話の間、強制的に全員が「立腰」をさせられました。
背もたれをつかわずに、背中をずっとピッシッとしたまま30分間というのは、はじめての体験でした。
「強制=悪い」というイメージがありますが、それは違います。
強制されないと、できないことがあるからです。
「強制して下さってありがとうございます。」ということもあります。
実際、やれと言われなければ、私は絶対に「立腰」などしないで話を聞いていたでしょうし。

今まで森信三先生の本をはじめ、多くの方の実践で、この「立腰」という言葉を目にしてきました。
姿勢をよくすることはよいことなので、私も教室の子どもたちに言ってきました。
しかし、今一つ成果が挙がっていませんでした。
それは、なぜか?

昨日理由がわかりました。

それは・・・。

昨日は出勤日でした。
丸一日立腰して過ごしました。
会議の時も、作業をしている時もずっと意識していました。
すると、意外に気持ちがいいのです。
眠くもなりません。
頭がすっきりしているような気がします。
そして、まわりの人の姿勢の悪さが気になり始めました。

教室の子どもたちの姿勢がよくならない理由はこれでした。

私の姿勢が悪かったのです。
私の話の通り、立腰をした子の目には、姿勢の悪い担任の姿が目についたと思います。
姿勢を正していない人に、姿勢をよくしろと言われてもなかなか聞けませんよね。
自分ができていないのに、本で読んでよいと思っただけで子どもにそれを求めていたのです。

今は自分が体験してみてそのよさがわかりました。
自分もやっていこうと思っています。
私の言葉は、以前とは違い、重みがあると思います。
実感が伴っているわけですから。

「立腰」に限らず、こういうことって実は今までにいっぱいあったのではないかと思いました。
普段、子どもたちに言っていることの一つ一つを考えさせられました。
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by pyson-i | 2011-08-23 04:44 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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