イートモ日記

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結局

明日の早朝に、教室整理をやろうと思っていました。
しかし、行けなくなってしまいました。
さらに、定時に帰らなくてはなりません。
そこで、息子たちをお風呂に入れてから、再び学校に行って来ました。
夜の8時過ぎでしたが、まだ何人かの先生方が働いていました。
新年度に向けて気合いが入っています。
私は3時間ほど働きました。
さすがに最後は一人でした。
何とか教室は片付きました。
自分のことは終わったので、明日は全体のことを考えて動けます。
いやあ、よかった。

寝ます。
でも本も読みたい、。
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by pyson-i | 2011-03-31 23:17 | Comments(0)

時間が・・・。

新年度の準備をしていると、時間があっという間に過ぎてしまいます。
私の場合、体調の悪い妻と小さい子どもたちがいるので、遅くまで仕事をすることができません。
あれもしたい。
これもしたい。
という状況ですが、うまく折り合いをつけようと思います。

早朝の時間を活用しようと思います。
重要事項を優先して、やっていきます。

まずは、明日皆さんが出勤してくるまでに教室整理を終わらせます。
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by pyson-i | 2011-03-31 19:34 | Comments(0)

準備

担当学年、校務分掌が発表になりました。
やりがいのある仕事です。
わくわくします。

さて、私は初任から6、7年くらいまでの間は、「黄金の3日間」という言葉のインパクトによって、最初の3日間から1週間くらの計画を立てるのに必死でした。
「子どもたちは、最初は天使のように言うことを聞く。この時期を逃してはならない。ここで失敗したら1年間悲惨な目にあう。学級崩壊が待っている。」
こんな内容の原稿をよく読みました。
まあ、最初の3日間はもちろん大切です。
でも、それだけではうまくいきません。
1年間を見通した上での「黄金の3日間」にしなければなりません。

今回は、書いて1年間の見通しを立てようと思っています。
教科、行事などから1年間のストーリーを思い描いてみます。
まずは、1学期の教材研究を今週中にざっくりとしてみます。
これをした上で、3日間、1週間の細案を作ってみます。
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by pyson-i | 2011-03-30 22:36 | Comments(0)

自戒を込めて

日々の忙しさの中で「目的」を見失っている人が多くいるように思います。

目的が次のことになってしまっているような人がいるような気がします。
・子どもたちを自分の言いなりに動かそう。
・子どもたちにお行儀よくさせよう。
・教科内容を早く終わらせよう。
・すごい研究をして、人から一目置かれよう。
・職員会議で自分の意見をばんばん言って、有用感を得よう。
・同僚に気に入られよう。
・保護者に好かれよう。

どれも悪いことではありません。
しかし、これらを目的化してしまっては、本来の目的とは、ずれていってしまいます。

「目の前の子どもに力をつける。」
この力には、それぞれの先生方の哲学によっていろいろなものが入ってきます。
しかし、これより大事な目的はないように思います。
他はどうでも良いとまでは言いませんが「目の前の子どもに力をつける」ことに比べれば、全然たいしたことではありません。

忙しさの中で、見失ってしまうことがあります。
自戒を込めて書きました。
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by pyson-i | 2011-03-30 22:20 | Comments(0)

勉強ができるようになったわけ

私は自分が小学生の時、それほど勉強が得意な方ではありませんでした。
真ん中くらいだったと思います。
でも、その後そこそこ勉強はできるようになりました。

私にはとても優秀ないとこが二人います。
県内トップの高校を卒業して一流大学に入りました。
「自分もそうなりたいなあ。」
そう思いました。
小学校6年生の頃のことでした。

そこで、「塾に入りたい。」と親にお願いしました。
決して裕福とは言えない我が家でしたが、親は許可してくれました。

入塾試験を受けました。
ものずごく難しい問題ばかりでした。
「これはだめだ。」
と思いましたが、ここでラッキーなできごとが2つ起こりました。
1つは、塾の手違いで私は同じテストを2回受けることになりました。
2回目は、1回目の解答と解説を知った後だったので、1回目よりはるかにできました。
2つめのラッキーはここには書きません。
そんなラッキーな出来事のおかげで、試験には合格しました。
しかも一番上のクラスに入ることになりました。
でも、そのクラスでは最下位です。

塾で友だちができました。
先生たちとも仲良くなりました。
ここのクラスで勉強を続けたいと思いました。
でも、自分の本当の実力で入ったわけではないので、勉強にはなかなかついていけませんでした。

月に1度、クラス替えテストがありました。
下のクラスに落ちないために、ここのクラスでいられるように必死で勉強しました。
毎回最下位ながら何とか残ることができました。
しかし、1度だけ下のクラスに落ちたこともありました。
その時はまた必死に勉強して1ヶ月で戻ることができました。

月に1回のクラス替えテストのたびにドキドキしながら、必死に勉強をしました。
それが2年間続きました。

そると、ある時から最下位ではなくなりました。
徐々に上のクラスの中でも、成績が上位に入るようになりました。
コツコツと勉強を続けたからです。
落ちる心配はなくなりましたが、「もっとできるようになりたい。」と思うようになっていました。
決して自慢できるほどではありませんが、勉強はそこそこできるようになっていました。

私の場合。
勉強をしようと思ったもともとの動機は、あこがれのいとこの存在でした。
次は、「このクラスに残りたい。」という思いでした。
その先は、勉強で自分を磨くことの気持ちよさのようなものを体験したことです。
だから、今でも勉強することは好きです。

教科の内容そのものや、先生の教え方などとは、関係がありませんでした。
自分自身のこの体験があるから、教科の内容だけを研究している人たちを見ると、「違うなあ。」と思ってしまいます。
もちろん、教材研究をしっかりやることは大切です。
教科のおもしろさを伝えることは大切です。
でも、それだけじゃだめなように思います。
おもしろい授業をしていれば、その先生が担任の先生の間はいいでしょうが、その後はどうでしょうか?
おもしろい授業をしつつ、どうすれば目の前の子たちの心に火を付けることができるのか?

それは一人ひとり違うと思います。
だから、子どもをよく知ることは大切なのだと思います。
「教材研究」とともに「子ども研究」も大事だと思います。
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by pyson-i | 2011-03-30 06:47 | Comments(0)

やっぱりカズだ。

サッカー「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の日本代表対「Jリーグ TEAM AS ONE」(Jリーグ選抜)の一戦でカズがやってくれました。
なんと44歳のカズがゴールを決めました。
やってくれるだろうと思って期待して見てはいましたが、本当にやってくれました。
カズダンスも披露しました。
もう最高でした。
涙が出てきました。
やっぱりカズはすごい。

私は二男を寝かしつけるためにだっこしていました。
もうほとんど眠りかけていたのですが、妻や私のあまりの喜びぶりに目を覚ましてしましいました。
その後が大変でした。

実は私はカズの大ファンです。
高校時代は、カズフェイント(シザースフェイント)を真似したものです。
最もインパクトが強かったのは、ドーハの悲劇から4年後のフランスワールドカップアジア最終予選の第一戦です。
ウズベキスタン戦でした。
ドーハからの4年分の思いがあったのでしょう。
苦戦が予想されていた試合で、なんとカズは一人で4ゴールを決めました。
私は感動して泣きました。
なんてすごい人なんだと。
誰もがゴールを臨んでいたいたあの試合で、最高のパフォーマンスでした。

しかし、この4ゴールを最後に徐々に輝きを失っていきました。
それでも、カズは現役にこだわり、44歳の今でも続けています。
結果が出なくても黙々と自分の仕事を続けています。
トップ選手として輝いていた頃のカズももちろん好きですが、今のカズも大好きです。

彼の生き方、仕事に対する姿勢が大好きです。
彼がテレビに出ると、録画して見ますし、本もたくさん持っています。

いやあ、うれしかった。
いつまでも私の中のヒーローです。
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by pyson-i | 2011-03-29 22:36 | Comments(2)

ブログを始めて

ブログを始めて、1年とちょっと経ちます。

正確には3年くらい前にも書いていました。
でも、三日で終わりました。
書けませんでした。
まさに三日坊主ですね。

ブログを再開したのは、仲間からの誘いがあったからでした。
「いっしょにブログを書いておたがいの実践を交流しよう。」
私は、三日坊主の経験があったので、あまり乗り気ではありませんでした。
しかし、せっかく声をかけてもらったので、やることにしました。
今度は続きました。
やはり仲間がいたからです。

渡り鳥は目的地を目指すのに、群れになって飛ぶと言いますが、同じですね。
仲間がいてくれるので、こうやって書くことができています。

ブログを始めて思わぬことが、いくつか起こりました。
初対面の人に「『イートモ日記』を読んでいます。」と言われて、仲良くなりました。
ブログを読んでくれた人が、メールをくれました。
たくさんの方がコメントを書いて下さいます。

そして何より自分の思考の整理になります。
これからも無理のない範囲で続けていきます。
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by pyson-i | 2011-03-28 21:25 | Comments(4)

刺激

今年度もたくさんの方から学びました。
前までは、自分よりずっと経験年数が上の方々から学ぶことが多かったです。
官制の研修などはほとんどそうですね。
しかし、最近は同年代や自分より年下の人たちからの学びも多くなりました。

やはり年が近い人たちから学ぶと、「負けてられない。」とメラメラ燃えてくるものがあります。
「自分はここまでやっていない。まだまだできる。」と思うことが何度もありました。

今もいろいろな先生のブログを読んでいました。
自分はまだまだです。

今年度の大きな成果の一つは、全国に同年代や若手の仲間が増えたことです。
同年代でも、もっと上の人たちがいる。
そう思うともっともっとがんばれます。

刺激をいただいています。

いやあ、新学期楽しみだなあ。
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by pyson-i | 2011-03-28 21:14 | Comments(0)

早起きが一人のおばあさんを・・・。

今日は早朝から学校で仕事をしていました。
職員室で,要録を書いていると,突然電話が鳴りました。
朝6:30のことです。

「毎朝早くから来られている,あずき色の車の先生ですか?」
と聞かれました。
「はい。そうです。」
と答えました。
苦情かと思い,すぐに
「ごめんなさい。何かご迷惑をおかけしましたか?」と聞いてしまいました。
朝早くから来て,近所の方に迷惑だったかな?
二男が生まれてちょっと遅くなりましたが,それでも朝6時には出勤しています。
ちょっと前までは,5:00前には出勤していました。
考えてみれば,車のエンジンの音とか駐車場の門を開ける音ってうるさいです。
ごめんなさい。
そんなことを考えていました。

すると,
「先生は転出されないのですか?私は先生のあずき色の車を見ると安心するんです。開校以来,毎朝早くから子どもたちのために一生懸命にやっていらっしゃる。地域を見守っていただいているみたいで。4月からいなくなっちゃうんじゃないかと思って,あずき色の車が止まってたんで電話してみたんです。いやあ、よかったです。」

苦情を言われると思っていたところに,このようなあたたかい言葉をいただきました。
その後、ちょっとお話ししました。
80歳の女性でした。

思わぬ人とのつながりに朝から心があたたかくなりました。
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by pyson-i | 2011-03-27 13:21 | Comments(4)

同期の仲間

久しぶりに同期の仲間と飲みました。
私の同期は、私以外皆超実力者です。
すごいなあと思っています。
それぞれとってもキャラが濃いです。
活躍しているフィールドも違います。

心から尊敬しているし、信頼しています。

今日もあつかったです。
刺激をもらいました。
私もがんばらないと。

1年採用が違っていたら、市が違っていたら、彼らと出会っていません。
彼らと出会えたことに感謝しています。
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by pyson-i | 2011-03-26 22:54 | Comments(4)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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