イートモ日記

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ザリガニの赤ちゃん

息子たちのためにザリガニの赤ちゃんをもらってきました。
1cmくらいの大きさのザリガニが6匹です。
長男は、とっても喜んでいました。
次男は、水槽をバシバシたたいていまいsた。

長男は、妻のすすめと、指導で、観察日記を書きました。

彼にとって人生初の観察日記です。

2月28日 あめ
パパからざりがにをもらった。ちいさかった。

よく書けました。

これから猫にやられないように気をつけて飼おうと思います。
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by pyson-i | 2011-02-28 21:29 | Comments(0)

心のレベルが下がっていた

体調が戻った昨日、自習の課題を見ようと早朝に学校に行きました。
職員室の机の上を見て驚きました。
6年生を送る会で私が担当していた仕事が処理されていたのです。
学年の先生がやってくださっていました。
こういう場合、普通は「ありがとうございます。」と感謝するのですが、病み上がりで心のレベルの下がっていた私はそのようには思えませんでした。
「なんでかってにやるんだ」
「申し訳ない。」
「役立たず感でいっぱいだ。」
こんな風に思い、もやもやした気分だったのです。

変なプライドが邪魔して素直に感謝できないでいました。

自分がこういう状態の時って、何をしてもうまくいきません。
ミニバスの試合では、監督でもないのにエキサイトして審判に「あれはベンチテクニカルだよ。」と注意される。
ミニバスの試合会場では偉そうな態度をとってしまう。せっかく話しかけてくださった人たちに不快な思いをさせてしまう。
長男とトランプで遊んでいたのに、泣かしてしまい、「パパなんか大嫌い。」と言われてしまう。

夜になって気付きました。
私が悪かったと。

暗い顔してましたね。
楽しんでいませんでしたね。
ウソでもいいから笑顔
ウソでもいいから明るく

学年の先生は、私のために自分たちの時間を使って下さったのです。
私や子どもたちのためを思って、私の仕事をしてくださったのです。
今は、感謝の気持ちでいっぱいです。

朝、「ありがとうございました。」と心を込めて言います。
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by pyson-i | 2011-02-28 05:02 | Comments(4)

あまり考え過ぎず

体調を崩して1日休んだおかげで、どうも時間がありすぎました。
何だかいろいろなことに思い悩んだ3日間でした。
よくないですね。
考え過ぎず、目の前の人を喜ばせることに集中します。

一日一生

人生はダチョウ倶楽部

考え過ぎず、笑顔で行動します。
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by pyson-i | 2011-02-27 20:27 | Comments(0)

習熟してくると

教育実習に行った時、子どもたちの顔の見分けがつきませんでした。
でも今は、みんなが同じに見えるという、双子でもきちんと見分けられます。

猫を飼う前、長毛種の猫と小型犬の見分けがつきませんでした。
でも今は、同じ猫でも夏と冬の違いがわかり、犬、猫それぞれ30種類以上の名前が言えます。

ギターを始めた頃、音の違いがわかりませんでした。
でも今は、レスポールとストラトの音の違いがわかり、使っているエフェクターの違いもわかります。

何でも習熟してくると、違いがわかるようになります。

空の上から見ていたことが、虫眼鏡で見るかのようになります。
でも、虫眼鏡で見ていると逆に見えなくなってくることも出てきます。

だから、たまには空から見ることも必要です。
虫眼鏡で見つつ、空からも眺める。
そんなことが必要かなあ。
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by pyson-i | 2011-02-26 19:02 | Comments(0)

人を励ますことはできない

どうやったら落ち込んでいる人を励ますことができますか?

この質問に対して、私の尊敬する人は、次のように答えました。
「人を励ますことはできない。」
私は「え?」と思いました。

そして、彼は次のように続けました。
人を言葉で励ますことはできない。
自分ががんばっている姿を見せるしかない。
例えば、ゴルフをしていたとする。失敗してしまった時に、石川遼選手に「大丈夫ですよ。」と言葉で励まされたとしても、「それはあなたは天才だからなんだってできるんだよ。」と逆に反発してしまう。励まされない。
しかし、石川選手が言葉ではなく、プレーを見せる。
1打目、林に打ち込んでしまう。
2打目のリカバリーショットもミスをして、逆の林に打ち込んでしまう。
そんな時、嫌な顔ひとつしない。薄いほほえみを浮かべながら淡々と自分のゴルフを続ける。
そして、結局はパーにしてしまう。
そんな姿を見せられると、人は励まされる。

24時間テレビでは、毎年マラソンをしている。
お笑い芸人に、口でいくら「がんばれ」と励まされても伝わらない。
ところが、マラソンを必死に走っている姿を見せられると、励まされる。
「自分も落ち込んでないでがんばろう。」と。

一度しか会ったことのない、この人物は次々とこんな話をしてくださいました。
しびれました。
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by pyson-i | 2011-02-26 11:13 | Comments(0)

明治図書で本を注文すると

先ほど、注文した本が届きました。
明治図書の本です。
今年度からでしょうか。明治図書のon lineで本を注文すると、「教育雑誌ダイジェスト」が付いててくるようになりました。
普段読まない雑誌の論文も読むことができて、勉強になります。
ここのところ読む内容が偏ってきていたので、いろいろな考えに触れるよい機会でした。
今回、なんと野口芳宏先生の原稿も載っていました。
これはラッキーでした。
野口先生はやはりすごいです。野口先生の4ページから、たくさん学ばせていただきました。
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by pyson-i | 2011-02-25 21:38 | Comments(0)

最近、音楽を聴いたり、映画を観たりしていなかったな

今日は、熱を出して休んでしまいました。
午前中はずっと寝ていました。
こんなに寝たのは久しぶりというくらい寝ました。
少し調子がよくなってきた午後は、「アイアムサム」という映画を観ました。

知的障害を持ち、自閉症傾向にある主人公と、その娘、二人を取り巻く人々の心の交流を描いたものでした。
話もよかったのですが、ビートルズの曲がずっと流れていて、それがよかったです。
今も私の頭の中をビートルズの曲が流れています。

最近、音楽を聴いたり、映画を観たりしていなかったな。

心も体も休めることができました。
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by pyson-i | 2011-02-25 19:53 | Comments(2)

誰にでもできることと自分にしかできないこと

ここのところ、本や雑誌に原稿を書かせていただく機会が増えました。
原稿を書いて、ボツになる主な理由は
「それは一般的ではない。誰にでもできるわけではない。」
ということです。
確かに、誰にでもすぐにできそうなことの方が、読者にとってはありがたいです。
書いてあることはすごいけど、とても真似できそうにないという情報は敬遠されがちです。
だから、この頃「誰にでもすぐにできること」という観点で自分の実践を振り返ることが多かったです。そちらの方が優れているとさえ、思っていました。

でも、一方で、自分にしかできないことを大切にする必要があると思います。
「共通理解」
「足並みをそろえて」
わかります。大切なことは。
でも、子どもに個性を求めるなら、教師も自分にしかない個性を磨くことも必要なんじゃないかなあとも思います。

「○○ワールド」
教室や授業をそう呼ばれている先生がいました。
「この先生は誰にもできない実践をしている。」と敬意を持って言う人。
「自分勝手な人。あなたのやっていることはただの学級王国」と批判的に言う人。
どちらもいました。

「本や雑誌にバンバン原稿を書いて、全国の教室に広めていきたい。」
そう思う自分がいる一方で、
「他人に真似のできない自分にしかできない授業やクラスを創りたい。」
と思う自分もいます。

先輩方を見ていて、どちらの先生にも魅力を感じています。
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by pyson-i | 2011-02-24 05:15 | Comments(0)

掃除

私のクラスの子たちの掃除は全校でダントツのNo.1です。
他のクラスとは明らかに動きが違います。

土作先生の考えられた「清掃士資格認定制度」の効果は絶大です。
この実践を知ってから、自分が実際にやってみるまで2年くらい時間がかかりました。自分の中で租借する時間が必要でした。やり始めた時も試行錯誤でした。しかし、今、確実に効果が表れています。
子どもたちは「掃除=自分を磨くために一生懸命やるもの」という意識を持っています。
さぼる子なんて考えられません。
2年生という発達段階も大きく関係することと思います。だから、他の学年で試してみたい気持ちもあります。

ちなみに、清掃士試験で、最も優秀な成績だった2名の担当場所は「なし」です。
「君たちの担当場所は決めないから、みんなのために必要だと思うことをしなさい。」
と言っています。
今日は、たなの上、窓のさんを掃除していました。
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by pyson-i | 2011-02-23 21:02 | Comments(0)

合奏

合奏「インザムード」が仕上がってきました。
「6年生を送る会」で2年生が発表する曲です。
2学期まで「こぎつね」をやっていた2年生にとっては、かなりハードルが高かったです。
教科書に載っている曲と、まったくレベルが違います。
ジャイアント馬場と永源遙くらいレベルが違います。

はじめは、全然できませんでした。
2週間くらいはずっと「ミソド」の練習だけでした。
シャッフル、裏打ちのリズムが難しくて、ほとんどの子はできませんでした。
しかし、練習を重ねていくうちに、できるようになってきました。

今日の練習を見ていて、もう感動です。

長縄低学年千葉県1位の時もそうだったし、この「インザムード」も、ハードルが高いものです。
しかし、大人が「この子たちには無理」と最初から諦めていたら、それで終わりです。
子どもの力を信じて、やらせてみると意外にできてしまいます。

子どもは本当にすごいと思います。
それから学年の先生の指導もすごいです。

当日は、私が指揮をします。
子どもたちの足を引っ張らないようにがんばります。
何かボケようかと企んでいます。
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by pyson-i | 2011-02-23 20:00 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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