イートモ日記

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今年の学びを振り返る

参加したセミナー
・教師力UPセミナー 土作先生(1月)
・野口塾in相模原 野口芳宏先生 野中先生 横藤先生(1月)
・千教連教育講演会 野口芳宏先生(1月)
・授業作りネットワーク春集会 佐々木先生他多くの先生方(3月)
・教師のチカラセミナー 深澤先生 杉渕先生 鈴木先生 土作先生 (7月)
・授業作りネットワーク全国大会in京都 中村先生 古川先生(8月)
・教育の原点セミナー 野口芳宏先生他多くの先生方(8月)
・学級作り改革セミナー全国大会 土作先生 赤坂先生 渡邉先生他多くの先生方(8月)
・学級作り改革セミナー千葉 渡邉先生 中村先生(9月)
・学級作り改革セミナー+新JUT横浜 土作先生 中村先生他多くの先生方(10月)
・学級づくりパワーアップセミナー千葉 野口晃男先生 渡邉先生他多くの先生方(11月)
・喜多川泰講演会(11月)
・学級作り改革セミナー千葉 土作先生 赤坂先生(12月)

講師
・市川市教研教育相談部会(1月) 「学級づくりに必要な2つの視点」
・学級作り改革セミナー全国大会(8月)「子どもたちを笑顔にする超小ネタ集」
・教育の原点セミナー(8月)「子どもたちが笑顔になる学級づくり~2つの視点を持って~」
・学級作り改革セミナー横浜(10月)「子どもたちとつながる超小ネタ集」
・学級づくりパワーアップセミナー千葉(11月)「笑いのある学級づくり」

模擬授業
・Mini-1グランプリ2010京都(8月)「人間てこ」(理科)「血管の長さ」(理科)
・新JUT横浜 (10月)「筋肉のはたらき」(理科)

雑誌原稿
・教育技術誌(3本)「子どもの名前の覚え方」「最後の授業」「教師と趣味」
・教師のチカラ(2本)「あいさつ指導」「学級通信」
・授業づくりネットワーク(3本)「ホメホメクラブ」「たとえつっこみ」「校庭ビンゴ」

今年発刊された教育書 一部執筆したもの
・担任がしなければならない学級づくりの仕事12ヶ月小学校高学年 明治図書(1月)
・思いっきり笑える爆笑クラスの作り方12ヵ月 黎明書房(1月)
・子どもも先生も思いっきり笑える爆笑授業の作り方72 (9月)



今年も多くの出会いがあり、感謝しています。
来年も学び続けます。
動き回ります。
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by pyson-i | 2010-12-31 21:51 | Comments(2)

大きな出来事

今年最大の出来事は、二男の誕生です。
立ち会い出産だったため、誕生の瞬間に、命をかけてがんばってくれている妻を応援することができました。

二男は、低体重児で生まれてきて、体重がなかなか増えなかったこと。

妻は、出産前後に体調が悪い日が続いたこと。

長男は、幼稚園に通い始めたこと。

これらのこともあって、大変な時期もありました。
しかし、今ではすべてが良い方へ向かっています。

二男は、8ヶ月になり、つかまり立ちができるようになりました。
心配していた体重も順調に増え、元気に育っています。

妻は、12月に入り、調子がよくなってきました。

長男は、初めての集団行動に最初はとまどい、登園しぶりをした時期もありましたが、この9ヶ月間でたくましくなりました。びっくりするくらい成長しています。入園式で母親の隣から離れられなかったのでどうなることか心配でしたが、少しほっとしています。
運動会や音楽会で、がんばっている姿を見せてくれました。

猫はあいかわらずかわいいです。

今年は、子育てを手伝わせていただいている喜びをかみしめながら、自分の夢にむかって進んでいった1年でした。
今年はすごい年でした。
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by pyson-i | 2010-12-31 21:08 | Comments(0)

俯瞰で見る

今日は長男と二人で、車で30分くらいのところにある室内遊園地に行ってきました。
大きなすべり台、アスレチック、ゴーカートなどいろいろなものがありました。
長男を遊ばせて、一人でベンチで読書と思っていました。
ところが、そうはいかず、ずっといっしょに遊んでいました。

その中に、子供用の巨大迷路がありました。
子供用なので、大人の私がやると上からすべてが見えます。行き止まりなどすべてわかってしまい、迷うことなくゴールできてしまいます。
しかし、長男の目の高さでは、それができないので、迷って迷って、何度も何度も行き止まりにぶつかってやっとゴールできます。

子供用迷路での私のように、上から見る、つまり俯瞰(ふかん)することってすごいなあと思ってしまいました。
サッカー日本代表の昔の司令塔の中田英寿選手は、フィールドを俯瞰で見ることができていたそうです。「ここのスペースにこのスピードのパスを出せば、この選手がおいついてくれる。」と。
卓越した技術、イメージがあればこそできることなのでしょう。
私のように技術のない選手は、自分の足下を見るのに精一杯でまわりを見ることなどできず、ましてや俯瞰で見ることなどまったくできません。サッカーでは、いつもだめです。

迷路、サッカーだけでなく、世の中のことを俯瞰で見れたらいいなあと思いました。
俯瞰で見るためには、それだけの知識や考え方が必要なのでしょうね。
知識を増やせば、それだけ視点が高くなっていくと思います。
世の中の見え方が違ってくることでしょう。
実際、0歳の二男と、4歳の長男、33歳の私では、それぞれ世の中の見え方は違います。
たくさん勉強して、ちょっとでも視点を高くしたいものだなあと子供用迷路で思いました。
ただ、知識ばかり詰め込んで先が見えすぎるのもおもしろくないとは思いますが・・・。
俯瞰で見つつ、目の前のことにも全力投球。
そう生きたいなあ。
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by pyson-i | 2010-12-30 19:06 | Comments(2)

弟のため

明日は親戚で集まってお食事会をします。
その話を聞いてからずっと、うちの長男(4歳)が、「行きたくない。」とだだをこねています。
理由を聞いてみると、久しぶりに会う私の義兄に会うのが、緊張してしまうので、嫌なのだと言っています。
あれこれ説得を試みてもだめでした。
「おいしいものが食べられる。」
「帰りに遊びに行こう。」
などなど何を言ってもだめでした。
ずーっといやだと言って泣いていました。

ところが、先ほど行くことを承諾しました。

次のように言いました。
「お兄ちゃんが行かないと、弟がかわいそうだよ。泣いちゃうよ。誰が面倒見るの?」
と言うと、あっさりと
「ぼく、行く。」
と言ってくれました。

私もそうですが、自分のためというのは、なかなか動機付けにはなりませんね。
誰かのためと思う方が、テンションが上がります。


これに関係する話をもう一つ。

長男が、ずーっとだだをこねている時も、泣いている弟の世話を頼んだときだけ元気になりました。

そして、弟が落ち着くと、自分のことを思い出してまた泣くのでした。

「落ち込んでいるときには、誰かを励ませばいい。」
という言葉がありますが、本当ですね。
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by pyson-i | 2010-12-30 18:50 | Comments(0)

読書

買ってきた本を一気読みしています。
私は、単純な性格なので、これまで読んだ本を鵜呑みにしてしまうことが多かったです。
それで痛い目にあったこともたくさんあります。
でも、最近年をとって脳みそにちょっとはしわが増えてきたせいか、今までの失敗に懲りたからなのか、自分の頭で考えながら読めるようになってきました。
今日買った教育書でも、
これは本当かな?
この人はこんなこと書いちゃって、職場で自分の立場が悪くならないのかなあ。
これは建前であって、本音ではない気がする。
などと考えるところが多々ありました。
もちろん、学ぶべき点もたくさんありました。

いずれにせよ刺激をいっぱいいただきました。
3学期が楽しみです。
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by pyson-i | 2010-12-29 19:22 | Comments(0)

本屋さん

今日は津田沼の丸善という本屋さんに行ってきました。
このあたりでは、一番大きい本屋さんです。
教育書がたくさんあります。
私が関わった「思いっきり笑える爆笑クラスのつくり方12ヶ月」「子どもも先生も思いっきり笑える爆笑授業の作り方72 (黎明書房)が並んで、目立つところに平積みされていました。

私は本屋さんが大好きなので、ずっといたかったのですが、息子二人がいっしょだったので、とてもそれはできません。
じっくりとは選べませんでしたが、それでも教育書をごっそりと買ってきました。
勉強するぞ!
3学期に楽しい授業をいっぱいするぞ!

息子たちには、仮面ライダーオーズの本、時計の本、いろいろな音が鳴る本を買ってあげました。

帰りに、ファミレスで食事をして帰ってきました。

今から掃除です。
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by pyson-i | 2010-12-29 13:34 | Comments(0)

ちりも積もれば

ブログを再開して1年が経とうとしています。
2年前に始めたときには、3日でストップしてしまいました。

ところが、今回は1年で400近い記事を書くことができました。
なぜか?
いっしょに書いている仲間がいる。
コメントを書いて下さる人がいる。
感想を聞かせてくれる人がいる。
1年間続けてくることができました。

ちりも積もれば山となる。

ちょっとしたことをちょっとした時間に書く。
それをくりかえしたら、こんな量になりました。
このブログをきっかけにつながることができた人もいます。

このブログには、本にするというサービスがついています。
記念に本にしようと思っています。
1冊にしようと思ったら、800ページくらいになってしまうことがわかったので、3冊に分けて本にします。
その時々で、自分がどのようなことを考えていたのか思い出すことができそうです。
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by pyson-i | 2010-12-29 08:09 | Comments(0)

教師によって来ない子と関係を作る

また若い頃の失敗話です。
子どもに囲まれていい気になっていました。
自分は人気者だと。
教卓のまわりを囲まれて、他の子が視界に入っていなくなっていたことに気付かないでいました。
当然、すべての子が私のところに来てくれていたわけではありませんでした。
教師に自分からはよって来ない子と関係が作れないでいました。
そして、それを何とかしようと思っていませんでした。

いつからか、やたら保健室に通う子たちが出てきました。
養護の先生が、そっと教えてくれました。
「悩み事があって先生に相談しようとしても、先生はいつも悩み事なんか無縁な人たちと楽しそうにしていて、相談できない。」と。
確かにそうでした。
それ以来、私のところに来ない子とどうやって関係を作っていくかを考えるようになりました。
視線を合わせ、ニコッとするようにしました。
その子の持ち物や服装に食いつくようにしました。
ハムスターが好きな子には、ハムスターの話をしたり、えさをあげたりしました。
突然、じゃんけんの勝負を挑んだり、なぞなぞを出したりしました。
突然、通せんぼをしたり、驚かせたりとちょっかいを出しました。

すべての子とつながる努力はしなければならないと思っています。
迷惑がられることも多くありますが・・・。
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by pyson-i | 2010-12-28 22:56 | Comments(0)

数字を入れた目標

先ほどある雑誌から原稿依頼が来ました。
理科の授業についてです。
これで、今年引き受けた雑誌の原稿の数は13本です。
去年が2本。
その前の年まではずっと0本。
飛躍的に数が増えました。

今年の初めにいくつかの目標を立てました。
そのうちの一つが、「今年中に雑誌原稿を12本書く。」というものでした。
それが、達成できてしまいました。

目標に、
期限を決めていること。
数字が入っていること。
紙に書いていること。
これらの原則に則った目標を立て、動いたからできたのだと思います。

今は、当面の最大の目標に取り組み始めました。
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by pyson-i | 2010-12-28 22:25 | Comments(0)

かぜをひいたかな。

休みに入ると必ず体調が悪くなります。
ここのところ毎回です。

ゆっくり読もうと思っていた本が何十冊もあるのに、まったく読む気がしません。
せっかく時間ができたのに。
欲求階層説っていうのは、本当だなあといつも思います。
楽しみにしていた、今日の管楽オーケストラもキャンセルしてしまいました。
それどころではないという感じです。

私の場合、こうやって定期的に体調が悪くならないと、健康でいることのありがたさを忘れてしまいます。
そして、本当に苦しい病気と闘っている人のつらさなど、想像もできなくなってしまいます。
ちょっとしたかぜに感謝しています。

今日1日ゆっくり休んで、明日から動けるようにしたいです。
寝ます。
っと思ったら、38度を超えました。
2,3日無理かなあ。
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by pyson-i | 2010-12-26 16:17 | Comments(2)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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