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イートモ日記

お世話になった先生の退官記念行事

大学でお世話になった先生の退官記念行事に参加してきました。
あれだけの人が先生を慕って集まって来るというのは,人間力以外の何物でもありません。
人を大切にしている。
温かい。
信じてくれる。
明るい。
人として,教師としてのモデルです。
今の私が先生のようにできているか?
できていません。
このタイミングで先生にお会いできてよかったです。

17年前,私たちが卒業を前にして,先生に「むぎのめのうた」を贈ったのも,今回の実行委員さんたちがこのような会を開いたのも,先生の人間力がそうさせたのだと思いました。
卒業してから,実際にはほとんど行っていなかった研究室ですが,行けばそこに自分の居場所があるという安心感がありました。それがなくなってしまうのは寂しいです。

とても幸せな時間でした。
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# by pyson-i | 2017-02-19 23:08 | Comments(0)

3月19日 拡大サークル「今年度を振り返る」

春休みに入ると,慌ただしく来年度の準備をします。
考えるのは,もう来年度のことです。
学級開きのセミナーに行ったり,本を読んだり,教材研究をしたり。
もちろん,これはこれで大切なことです。
しかし,ちょっともったいないように思うのです。
次のことを考えるより,まずは今年度のことをきちんと振り返ってみませんか?
何がうまくいって,何がうまくいかなかったのか。
そこから学ぶことは大きいはずです。
自分自身が,その時その時で最善だと思って1年間やってきたとしても,すべてがうまくはいかなかったはずです。
それを振り返ることは,自分にとって宝の山となるはずです。
さらに,その宝の山を仲間と共有できたらどうでしょうか?

しかし,春休みは忙しいです。
そうせざるを得ない状況に自分を追い込まないと,きちんと振り返りをせずに,次の準備を進めてしまいがちです。

だから,自分のこの1年の取り組みを文章にして,きちんと振り返り,それを交流する会をしたいと考えています。

そこで,今年度のことを振り返る拡大サークルを開きます。
参加者の皆さんが今年度を振り返ったレポートを持ち寄って,検討をします。

<場所> 千葉県船橋市内

<参加条件> 今年度の学級づくりについて「成果」と「課題」を書いたレポートを持参すること。印刷部数は,1週間前にご連絡します。
セミナーではなく,拡大サークルなので参加者が主体の会となります。

<タイムテーブル>
13:00 受付
13:15 趣旨説明
13:20 アイスブレーキング
13:30 サークルメンバーによる今年度の振り返り発表① 15分×2名
14:10 参加者による「今年度の振り返り」レポート検討
      (参加人数によって時間が変わってきます)
16:00 サークルメンバーによる今年度の振り返り発表② 15分×3名
17:00 振り返り
17:30 終了予定
      (参加人数によって時間は変わってきます)

<参加費>
 会場費をみんなで割ります。参加人数によって違いますが,数百円程度となります。

<レポート内容>
 今年度の学級づくりについての「成果」と「課題」を書いたもの。形式,量は自由。

申し込みはこちら ↓
http://kokucheese.com/event/index/454855/
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# by pyson-i | 2017-02-18 22:50 | Comments(0)

うまくいっていないのに,何の工夫もしないで,同じことを繰り返す。

うまくいっていないのに,何の工夫もしないで,同じことを繰り返す。
結果,またうまくいかない。
今まではそのようにやっていて,それでずっとうまくいってきた。
だから,うまくいかないことを目の前の子どものせいにする。
これでは,うまくいくはずがない。
子どもとの距離はどんどん離れていく。
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# by pyson-i | 2017-02-15 20:23 | Comments(0)

学級を最高のチームにする極意シリーズ

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学級を最高のチームにする極意シリーズの新刊2冊で執筆させていただきました。

「教室がアクティブになる学級システム」と「クラスがまとまる!協働力を高める活動づくり」の2冊です。
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# by pyson-i | 2017-02-14 21:22 | Comments(0)

気付く

「イートモ先生はおしゃれですね。」
私が着ているコートを見て,校内の若い先生が言いました。
一瞬気をよくすると,続けて,
「うちの父なんか服装に無頓着なんですよ。」
と言います。
「え?父と比べられても・・・。」
と思いながら,その若手に軽くツッこみました。

後から考えました。
「そうか若手から見たら,私は自分の父と比べるくらいの年なのか?」
「いや,それはまだちょっと早いような。」

私たちは中堅と言われる年代です。
若手のように,まわりの先生方からあれこれご指導をいただくこともありません。
だからこそ気をつけないといけません。
まわりの人はなかなか失敗を指導してくれません。
だから,失敗に気付かないで過ごしてしまうかもしれません。
自分で失敗に気付かなければなりません。
もしくは失敗に気付くためのしくみをもたなければなりません。

もちろん,失敗を恐れることもありません。
「こうすれば失敗するということがよくわかった。」
それは,貴著な体験です。
失敗に気付かなければできないことですが。
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# by pyson-i | 2017-01-28 10:22 | Comments(0)

小六教育技術

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小六教育技術2/3月号で、「『あの子』も伸びる=他の子も伸びる卒業式に向けての指導と支援」というテーマの原稿を書かせていただきました。
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# by pyson-i | 2017-01-27 22:25 | Comments(0)

勉強会を主催するということ

勉強会を主催することになるなんて,数年前の自分からは想像もできないことでした。
ところが,今年度は,4回も主催することになりました。
俵原先生,松尾先生,野口先生,南先生をお招きした勉強会です。
いずれも私がじっくり話を聞きたいと思う先生方ばかりです。
勉強会を何度も開催していると,参加者の方々ともつながりができてきます。
今回の勉強会の参加者の方々はほとんどの方が知っている方でした。
勉強会を開催して困ることは,当日何も連絡をしないで欠席されることです。
何も連絡をしないで欠席する方はたいてい1割くらいはいるものだと覚悟して企画します。
ところが,今回はなんと1名だけでした。
キャンセルされたみなさんは,「こくちーず」上で手続きをするだけでなく,ていねいにメールもくださいました。
これも,つながりができてきたからだと思います。
自分が話を聞きたいというのが,勉強会を主催する最大の理由なのですが,主催することによって,多くの方とつながりができてきました。
おもしろいなと思います。
そして,いっしょにやってくれる仲間の存在が本当にありがたいです。1人では何もできません。

「南先生が見ている世界を私も見てみたい。」
それが今回の勉強会を企画した最大の動機です。
私のまわりの先生方にも南先生の実践を知って欲しいというのは,動機としては2次的なもので,自分のためというのが一番だったのです。
ところが,私の心に最も深く刺さったことは,私に対して話して下さったことではないのです。
懇親会の席で南先生が若手の先生に向けて話していた内容だったのです。
私に対しては間違いなく言わないような内容でした。
熱い熱い話でした。
後で振り返って,このことが実におもしろいなと思いました。
自分のために来て頂いたのに,他の人のために話していた内容が最も心に刺さるということが。
それにしても,濃い時間でした。
南先生,手伝ってくれた仲間,参加して下さったみなさんに感謝しています
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# by pyson-i | 2017-01-26 19:47 | Comments(0)

サークルの後は一人サークル

サークルで仲間と対話した後は、じっくり自分との対話の時間をとります。
コーヒーを飲みながら、検討した時のメモを読みながら、自分の文脈に落とし込みます。
10年以上やっていても、いやだからこそ、自分では見えなくなっている部分があります。
それが浮き彫りになります。
貴重な時間です。

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# by pyson-i | 2017-01-08 10:28 | Comments(0)

千葉教育サークルスイッチオン

昨年より仲間とサークルを始めました。
「千葉教育サークル スイッチオン」という名前です。
月に1回,4~5人でそれぞれの実践を持ち寄って検討しています。
今日は,例会+新年会でした。
自分の実践発表に対して,仲間の発言が実に的を射ていました。
自分でも,もやもやしていた部分を言語化してもらい,すっきりしました。

対話のおもしろさを実感しています。
相手の発言を受けて,自分の考えを言語化します。
すると,その自分が発した言葉に触発され,それまで自分でも考えていなかったことが思いつきます。
それを言葉にして伝えると,相手からまた返っきます。
こうやっておたがいの思考が深まっていきます。

それぞれがもってきたレポートについて,遠慮なく「よいところはよい」「だめなところはだめ」とおたがいにはっきり言っているところがよいです。
だめと言われたことの方が,自分にとってプラスになっているし,みんなもそう思っていると思います。
「サークルをやろう」と声をかけてくれた仲間,そして,こうやって集まって語り合える仲間に感謝しています。
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# by pyson-i | 2017-01-07 23:53 | Comments(0)

スケジュール帳に活動だけを書き入れると,活動が目的になってしまいがちです

冬休み中は毎日走っています。
家族を誘って走っています。
とは言ってもいつも家族全員で入っているわけではありません。
家族全員で走る時もあるし,3人の時もあるし,2人の時もあります。
私1人の時もあります。

誰といっしょに走るかによって,「何のため」は変わってきます。
1人の時には,体力づくりメインです。
今日はけっこう真剣に走ってきました。

誰かといっしょの時は,コミュニケーションメインです。

私より体力のある長男と2人の時は,体力づくりとコミュニケーション半々くらいです。

スケジュール帳に,予定を入れる時,たいがい活動を書き入れます。
これに一工夫加えて,「何のために」を短く書くと意識が変わってきます。

このランニングで言えば,ランニングの横に小さく,体力づくり,習慣作り,家族とのコミュニケーションと書きます。

私の場合,油断すると活動することそれ自体が目的になってしまいます。
その活動を通してどんな成果を得たいのか,それを意識するために書くということを始めました。

まあ,これもその時の状況によって臨機応変に変更することが大切です。
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# by pyson-i | 2017-01-05 19:32 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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