イートモ日記

動き出せば壁にぶつかる。

動き出せば壁にぶつかる。
よかれと思って,まったく悪気なんてなかったのですが。
・・・。
いろいろな見方があるんだなあと改めて思いました。
自分の価値観がすべてではないと当たり前のことに気付きました。
これも動き出さなければ,得られなかった気付きです。
「何のため」も大事ですが,「どのように」も大事です。
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# by pyson-i | 2017-03-23 18:59 | Comments(0)

絶望的に

連載を2つ抱えています。
そのうちの一つは、イラストを描いてもらうために,イメージをイラストで編集部に伝えなければならないのです。
イメージをつたえるだけのイラストでも,絶望的に絵が下手な私にとっては,とっても大変です。
描いていて
「これはひどい。」
と自分で笑ってしまいます。
今回も本当にひどいイラストイメージとなりました。
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# by pyson-i | 2017-03-14 20:52 | Comments(0)

策略 ブラック授業づくり

中村健一先生の新刊です。
「策略」「ブラック」という言葉を使っていますが,ここに書かれていることは真っ当なことです。
現実的で,実践的です。
それでいて,官制研修や校内研修では,ほぼ絶対教えてもらえないことです。
若手の先生におすすめの本です。
  ↓
「策略―ブラック授業づくり つまらない普通の授業にはブラックペッパーをかけて」
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# by pyson-i | 2017-03-09 20:31 | Comments(0)

今年度のことを振り返る場

今年度のことって、振り返れば宝の山なのに、この時期はとにかく忙しくて、なかなかそれをしないで、次の準備を始めてしまいます。
自分自身を振り返らざるを得ない状況に追い込むためにこの会を開くことにしました。
よろしければ、いっしょにそれぞれの今年度を振り返りませんか?
http://kokucheese.com/s/event/index/454855/
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# by pyson-i | 2017-03-07 19:32 | Comments(0)

仙台で学級開きのお話をさせていただきます


第32回縁太会『学級開きセミナー~最初の1ヶ月で1年の7割が決まる!?4月に何をすればいいか教えます!~』
講師:飯村友和×佐々木潤×尾形英亮×鈴木優太
月日:4月1日(土)
時間:10:00~17:00
場所:仙台市戦災復興記念館4階第2会議室
会費:一般3000円,新採用者&学生2000円
申込:http://kokucheese.com/event/index/449620/

【プログラム】
10:00~10:10オープニング
10:10~10:40鈴木優太『0.1日にまずはこれ』(30分)
10:45~11:15尾形英亮『なんてったってやっぱり授業』(30分)
11:15~11:30佐々木潤×飯村友和『対談~4月に何をすればいい?~』(15分)
11:40~12:25飯村友和『学級開きから1ヶ月』(45分)
昼休憩
13:30~14:15飯村友和『授業開きから1ヶ月』(45分)
14:25~15:25佐々木潤『最初の1ヶ月で1年の7割が決まる!』(60分)
15:40~16:30 ワークショップ『1年の7割はこれで大丈夫◎』(50分)
16:30~16:50Q&A(20分)
16:50~17:00リフレクション

【講師紹介】
飯村友和(いいむらともかず)
千葉県八千代市の小学校教員。NPO法人授業づくりネットワーク理事。道徳のチカラU-40代表。千葉教育サークルスイッチオン所属。「教室は自分を磨くところ」をモットーに日々子どもたちと向かい合っている。ここ数年は毎年「学級開き授業開き」をテーマに全国で講座を開いている。3度の飯より猫が好き。
【著書・共著】
『心が折れそうな毎日がガラリと変わる教師のためのポジティブシンキング』(明治図書)2015年
『どの子の信頼も勝ち取る!まずは人気の先生になろう!新卒3年目までの最強クラスづくり』(明治図書)2012年
『子どもの顔がパっと輝く!やる気スイッチ押してみよう』(明治図書)2014年 他
『小三教育技術』(小学館)で連載。
『学級を最高のチームにする極意』(明治図書)で執筆したりするなど多数執筆。

【講師紹介】
佐々木潤(ささきじゅん)
通称「JJ」1962年宮城県生まれ。現在,宮城県公立小学校勤務。授業づくりネットワーク・東北青年塾スタッフ。お笑い教師同盟・東北支部長。楽しく,笑えて,知的な社会科授業を目指して日々研究と実践に尽力している。「一番受けたい授業」(朝日新聞社編)で全国76人の「はなまる先生」の一人に選ばれる。
【著書】
『社会科授業がどんどん楽しくなる仕掛け術~どの子も社会科好きになる授業ネタ&アイデア~』(明治図書)2016年
『学級開き入門』(明治図書)2015年
『一日一笑!教室に信頼・安心が生まれる魔法のネタ』(学事出版)2011年
『月刊社会科教育』(明治図書)に多数原稿執筆。
『月刊授業力・学級経営力』(明治図書)に昨年度連載。
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# by pyson-i | 2017-03-06 19:27 | Comments(2)

『子どもの心をつかむ!指導技術 「ほめる」ポイント「叱る」ルールあるがままを「認める」心得』

c0167323_20145621.jpgこの本は,多くの先生方とその指導を受ける子どもたちの幸せにつながります。

そう思う理由は3つあります。

1つ目は,著者が教育行為を技術ととらえ,再現できるように文章化してくれているからです。
そして,本書では,技術の裏にある教育観や子どもに対する見方、考え方も示されています。
読んで「私には無理」と落ち込むのではなく,自分の教育行為を改善していこうという勇気をもらえます。

2つ目は,一つ一つの言葉が読者の心に刺さるからです。
「言いがかりをつけるようにほめる」
「幻をほめる」
「副作用を理解し,それでも叱る」
「認めることは日常の食事」
南先生の言葉はエッジが効いていて,心に刺さります。
言葉が心に刺さり,教育観が揺さぶられ,行動を変えていこうと思えます。

3つ目は,「ほめる」「叱る」のベースとなる「認める」とはどういうことかをきちんと言語化していることです。
ぼやっとしていた「認める」ということを言語化してくれているので,自分の行為を,「認める」という観点で点検することができます。
ちょっとわかりづらい,「ほめる」と「認める」の違いを,自己肯定感と自尊感情の違いから明らかにし,図に表してくれているおかげで,すっと入ってきました。
私たち教師は「○年生だからここまでできるようにしなければならない。」などという思いから,子どもたちのあるがままを認めるということを疎かにしがちです。それがどんな結果になるのか容易に想像ができるはずなのに,それでも日々の忙しさの中で,認めるということを疎かにしてしまいます。
認めた上での,ほめ,叱るであると,これまでの自分自身のうまくいったことやうまくいかなかったことなどから考えても納得しました。
そして,最も大切な自分自身を認めることの大切さも述べてくれています。

『子どもの心をつかむ!指導技術 「ほめる」ポイント「叱る」ルールあるがままを「認める」心得』
おすすめします。
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# by pyson-i | 2017-03-05 20:15 | Comments(0)

向いていない

私には向いていないんです!

バイキングが。

家族でホテルのバイキングに行きました。
おいしいものをいっぱい食べようと昼食を抜いて行きました。

ホテルのレストランに着き、席に案内されるや否や、ひたすら食べ続けました。
カニを。
ケーキを。
30分くらい必死で食べ続けると、もうお腹はいっぱいです。
気が付いた時には、気持ちが悪くなるほど食べていました。

気持ち悪くなりながら、思うのです。
ああ、あんなに食べるんじゃなかった。
もっとゆっくり楽しみながら食べればよかった。

バイキングに行くと、毎回こうです。
私には向いていないんです。

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# by pyson-i | 2017-03-04 23:32 | Comments(0)

ピンチ

ふと思い出したので書く。
 
もう20年近く前のことだ。
私は,教員採用試験で,水泳の実技試験を受けるために,ある高校に行った。
着いてしばらくして,気付いた。

「タオルを忘れた・・・。」

取りに帰る時間はない。
近くに店もない。
何とかしなければと思い,高校の敷地内を歩いていると,汚れたタオルハンカチが落ちていた。
「これを使うしかない。」
一辺が10cmくらいしかない正方形のタオルハンカチ。

これとポケットに入っていたハンカチを使った。
なんとかなるものだ。
全身を拭くことができた。
ピンチを脱した瞬間であった。

しかし,ピンチはまだ続いた。
次の実技はなわとび。

「なんでこんな日に限って・・・。」

ジャージのズボンのゴムがゆるく,ジャンプをするたびにズボンが落ちてくる。
本番の試験では,3回跳んだらズボンを直すというのを繰り返すことになった。

ピンチは続くものだ。
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# by pyson-i | 2017-03-03 21:08 | Comments(0)

ああ、この感覚か

来週の「6年生ありがとうコンサート」へ向けて練習をしています。
合奏の指揮は私がすることになりました。
合奏の指揮をするのは,実に7年ぶりです。
その前はちょっと思い出せません。
合唱の指揮は学生の時にやりましたね。
合奏の指揮はほとんどやったことがありません。
音楽の先生が指揮をするのを動画にとって,何度も合わせて練習しています。
しかし,それでも不安です。

昨日は初めて、子供達と合わせました。

「ああ、この感覚か。」

そう思いました。
私たち大人は普段、不安なことを人前ですることはありません。
教師を15年やっていると,毎日みんなの前でしている授業に関して不安に思うことはほぼありません。
保護者がいらっしゃる授業参観や,先生方がいらっしゃる研究授業でも不安に思うことはありません。
ここ数年は先生方の前でいろいろお話をする機会をいただいていますが,今ではそれもまったく不安ではありません。
人前に立つことは多いけれど,得意でないことをすることはほぼないのです。

しかし,目の前の子どもは違います。
人前で得意でないことをたくさんしているのです。
授業で発表する時。
みんなの前で何かをする時。
全校の前で何かをやる時。
不安なのです。
私が感じた不安よりも,もっともっと大きな不安でしょう。
子供達がしていることをアタリマエのように見てきたけれど,心の中を想像すると,とってもすごいことをしているのかもしれません。

教師を長くやっていると,だんだん感覚が麻痺してきます。
不安になるような状況に進んで入らないと,子どもとの心の距離はどんどん離れていきそうです。
アタリマエだとは思わず,もっともっと子供達を褒めようと思いました。
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# by pyson-i | 2017-02-22 05:39 | Comments(0)

お世話になった先生の退官記念行事

大学でお世話になった先生の退官記念行事に参加してきました。
あれだけの人が先生を慕って集まって来るというのは,人間力以外の何物でもありません。
人を大切にしている。
温かい。
信じてくれる。
明るい。
人として,教師としてのモデルです。
今の私が先生のようにできているか?
できていません。
このタイミングで先生にお会いできてよかったです。

17年前,私たちが卒業を前にして,先生に「むぎのめのうた」を贈ったのも,今回の実行委員さんたちがこのような会を開いたのも,先生の人間力がそうさせたのだと思いました。
卒業してから,実際にはほとんど行っていなかった研究室ですが,行けばそこに自分の居場所があるという安心感がありました。それがなくなってしまうのは寂しいです。

とても幸せな時間でした。
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# by pyson-i | 2017-02-19 23:08 | Comments(0)

小学校の教員イートモの日々の出来事や思いのメモです。 
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